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概要

ロックマンゼロシリーズから登場した概念で、使用すると主人公をなんらかの形でサポートしてくれる電子生命体。回復関連効果を持つナース系、能力に変化を与えるアニマル系、ステージに影響を与えるハッカー系など様々な姿をしており、共通してクリップ状の羽を持つ。サイバーエルフを使用した時点でサイバーエルフは役目を終えて死亡、リザルトの減点対象になる。

ゼロ3では、使用したら減点されるフュージョンタイプと使用しても減点にならないサテライトタイプに分かれている。

ただし、サイバー空間に入るとサイバーエルフを使ったのと同じ扱いになるため減点される。(ただしあるステージでは、サイバー空間の隠しボスを撃破するとサイバー空間の減点がなくなる)

ゼロ4に登場する属性攻撃で援護してくれる個体は死なないものの、やはり減点対象になる。

ロックマンゼクスによれば、複数体集めて犠牲にする事でエネルギーを賄う事が出来るらしい。また、失敗作は「プアエルフ」と呼ばれ、太陽光を浴びると死ぬ。

また、レプリロイドの魂となるデータの事も表し、作中ではオリジナルエックスエルピス、自爆して肉体を失ったファントムロックマンゼクスに登場したジルウェなどが登場している。肉体は滅んでもこの状態で行動出来るが、この状態のまま死亡するともう二度と蘇る事は出来ない。(たとえライブメタルになってもそれはあくまで過去の英雄を元にした遺物でしかない為、死亡した本人と全く同一の存在ではない。)

ゼロ1の冒頭でゼロが蘇ったのも、サイバーエルフ「パッシィ」の犠牲によるものである。

シエルとその季節限がキャラスキルとして使用。

通常のシエルは援護射撃を行ういわゆる「アニマル系」のサイバーエルフで、シエル自身が展開したシステマシエルの中にいると援護射撃が強化されるという性質を持ち、EXスキルでライフ回復かバフを選択可能。

パティーシエルは「サイバーエルフ・レイト」という特殊なサイバーエルフを使用。こちらはゼロ1冒頭のパッシィを向かわせるような特攻するサイバーエルフで、抗体や耐性を貫通し、デバフ解除無効の減速効果を相手に付与でき、パティーシエル自身が展開したレイトゾーン内にいると連射可能。また、被弾時に通常のシエルのようなアニマル系のサイバーエルフも呼び出せる。

瑠璃灯のシエルは「聖鹿系エルフ」と「聖花輪系エルフ」という2種類のアニマル系サイバーエルフを使用。

聖鹿系エルフは減速効果を付与する従来の援護射撃を行うタイプで、聖花輪系エルフは近距離で強力な援護攻撃を行い、対人戦限定で「攻撃感知」という特殊な攻撃弱化効果を付与するタイプのアニマル系サイバーエルフである。

緋天装甲のシエルは「サマー系エルフ」と呼ばれるアニマル系サイバーエルフを使用。こちらも従来のような援護射撃に加え、対人戦限定で「ダッシュ感知封じ」という特殊なスキル封印効果を付与でき、更にサマー系エルフの弾が命中してから僅かな時間の間にシエルラースのダメージが増加する。更に発動するとシールドを展開でき、攻撃を受けると再発動も可能。

関連タグ

ロックマンゼロ

ダークエルフ:ゼロのDNAデータを元に制作されたサイバーエルフ。

エイダ・ウォン:TEPPENで、サイバーエルフとなって登場

ネットナビ:ロックマンエグゼシリーズに登場する電子生命体に近い存在

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