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ライブメタル

らいぶめたる

過去の戦争の英雄たちの「魂」を持つ意思を持つ金属。 これを用いて「ロックオン(変身)」出来る者は「適合者」とされる。
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これより以下物語の根幹に触れるネタバレあり








































概要

ロックマンゼクスシリーズに登場するアイテム。
ライブメタルとは過去の戦争の時代に活躍した英雄たちの英知を収めたものである。
ライブメタルは一部を除いてある科学者によって作られたと推測できるくだりがある
飽く迄「魂」であって、本人そのものでは無い。
自らの意思を持ち、言葉を話すことも出来る。そしてライブメタルで「変身」出来る者、「ロックマン」は新たな力を得ると言われている。
ライブメタルは種類があり、それぞれが強力な力を秘めている。

ライブメタルはエリアボスであるフォルスロイドを倒す事で得られる。ライブメタルが真の力を発揮するためには別に存在する同じ属性のボスを倒す必要がある。

ライブメタルの種類、特徴

モデルX
声:水島大宙
「青き英雄」の力を持つライブメタル。
主人公が最初に手にするライブメタルで、変身時には青いアーマーを纏う。
ダッシュ、壁蹴り、ジャンプなど基本的な動作が可能。
主に射撃戦が得意で、武器は腕のXバスターである。エネルギーを溜めて放つ「チャージバスター」の威力は高くボス戦でも有効。エネルギーを限界まで溜めた「ダブルチャージバスター」はチャージバスターを二連続で撃てる為ボス戦での切り札のなるほどの攻撃力を持つ。
後に主人公は他のライブメタルとモデルxを二つ同時に使う「ダブル・ロックオン」で変身して戦う。

モデルZ
声:風間勇刀
「紅き英雄」の力を持つライブメタル。プレイヤーが単体でモデルZを使う事は不可能。
当初はジルウェが使用していたが、セルパンの計略により命を落とす。しかし力尽きる直前にモデルZを主人公へ託した。
セイバーを使用した接近戦闘が得意で近づく敵を切り裂く。
後に主人公はこれとモデルXの2つのライブメタルを使い変身するロックマン・モデルZXへと変身した。

モデルH
声:緒方恵美
風を司る英雄の力を秘めるライブメタル。電気属性を持つ。
ハイボルトハリケンヌがモデルHのデータを持っていた。
モデルHXに変身するときに二回ダッシュが可能となる「エアダッシュ」、ボスの弱点部位が分かるようになる「エネミーアナライジング」の二つの特殊能力が使えるようになる。
武器は二刀流のダブルセイバーで闘う。チャージ攻撃では電気属性を纏う竜巻を発生させる。

モデルF
声:中井和哉
灼熱の炎を操る英雄の力をもつライブメタル。火属性を持つ。
フィストレオフランマールがモデルFのデータを二分して所有していた。
他モデルの中でも圧倒的なパワーを持ち、障害物を難なく破壊出来る。チャージ攻撃のメガトンクラッシュはエリアの大きな壁やブロックを一撃で粉砕する。
武器は両腕の大型バスターで、特殊能力はそのバスターの弾の軌道を操作出来る「バスターエディット」である。

モデルL
声:今井由香
海と氷の力を持つ英雄の力も持つライブメタル。唯一の女性型でもある。
レグアンカールアールがモデルLのデータを持つ。
主な特殊能力はエリアマップからアイテムを見つける「アイテムサーチング」、水中を自由自在に移動出来る「スイム」がある。
武器は斧と槍を合わせたような武器である「ハルバート」。回転斬りが可能。

モデルP
声:稲田徹
影の力を持つ英雄の力を有するライブメタル。
パープリルプロテクタスがモデルPの力を持っていた。
変身時には忍者のような姿になる。特殊能力は天井にぶら下げれる「ハンギングウェッジ」、暗闇も視認可能になり更にマップの構成、敵の配置が把握出来る「レーダーサーチ」があるなど隠密機動に特化している。
武器はクナイで、4つのクナイを拡散させながら投擲する。チャージ攻撃では攻撃判定のあるバリアを展開する。クナイは連射が効くため中ボスに効果覿面である。

モデルО
誰がいつ、何故作ったのか一切不明のライブメタル。
かつて「支配者」が用いた衛星兵器の残骸の遺跡の奥で発見された。
変身した際の戦闘力は究極とも言えるほど高いものでありプレイヤーが使えるライブメタルの中では、最強のライブメタルとも言えるかもしれない。
特殊能力は無いものの、О・I・S発動時はチャージバスターチャージせずに発射可能、全属性攻撃が可能など最強クラスの性能を持つ。最早この性能自体がこのライブメタルの特殊能力とも言えるかも知れない。
唯一シナリオに関わらないライブメタルである(フランマールはこの存在に気づいていた模様)。
変身したその姿は、かつて「紅き英雄」により倒されたあるレプリロイドに酷似している…。

モデルV
すべてのライブメタルの起源となったライブメタル。主人公が使う事は出来ない。その正体は数百年前の世界で、人類とレプリロイドを滅ぼそうとした「支配者」が「紅き英雄」との戦いで用いた衛星兵器 の破片である。
「支配者」は「英雄」との闘いで、一度は敗れるも死ぬことが出来ず、最終的にその衛星兵器そのものと融合し、再び「英雄」との死闘の末に敗れた。
その衛星兵器は地上に墜落し、墜落する中で世界中にその衛星兵器の欠片が流れ星となり散らばった。
世界中に降り注いだその破片は、その後ある男の手により、「支配者」の怨念、憎悪、憤怒、絶望の感情を宿した「支配者」の怨念の塊とも言える「ライブメタル・モデルV」となる。
外見としては他のライブメタルよりかなり大型で数多く存在する。その形も一定では無い。共通する点は中心にコアらしき部分があり(覚醒時は赤い、それ以外は緑)、赤い光が一定の間隔で明滅していることである。

モデルA
声:小林ゆう
ロックマンゼクスアドベント」で主人公が使うライブメタル。今までのライブメタルより子供っぽい性格。
内部に何者かの「計画」のレポートが保存され、他のライブメタルに適合したロックマンとの戦いで少しづつその全容が明らかになっていく。
変身時の特殊能力は「倒したボスの姿、能力をコピーする」という驚異的なものである。
武器は両腕のバスターであり、特殊能力として敵をロックし追尾する「ホーミングショット」、LMゲージを全て消費して画面全体の敵へ攻撃する必殺技の「ギガクラッシュ」がある。
チャージショットの性質はアッシュとグレイでは異なり、アッシュは反射するレーザーであり、グレイは普通のチャージバスターである。攻撃力などに違いがあるがほとんど性質は変わらない。
ちなみに額のボルト部分は展開し、青色の発光体が露出する事がテレビCMで明らかとなっている。

モデルa
ロックマンゼクスアドベント」に登場する謎のライブメタル。
トランスオンした時の見た目は、モデルAにロックオンした姿を本家時代のロックマンと同じドット絵にしたようなもの。
その性能は本家ロックマンと非常に似通っており、バスターショットが壁を貫通する、スライディング走行が可能、水中でも移動速度が落ちないといったもの。
ただし他のモデルと比較するとストーリーを攻略するに当たっては非常に扱いにくい性能で、完全なお遊び要素でもある。

関連イラスト

ライブメタルでハンターズ!
ライブメタル モデル:R



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ロックマン ロックマンX ロックマンゼロ
ロックマンゼクス ロックマンゼクスアドベント
コピーロボット(ロックマン)

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