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ロックマン・ジュノ

ろっくまんじゅの

ロックマン・ジュノとは、『ロックマンDASH』のキャラクター。
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概要

CV:石田彰
初代ロックマンDASHに登場する敵キャラクター及びラスボス。
カトルオックス島のメインゲートの最奥部にて眠っていたが、ロックが接触した事により目が覚める。
ロックマンの名を冠しているが、全然青くない(ゼロゼクスの主人公達もそうだが、こちらはプレイヤーのカスタマイズによって一応青くなれたりする)。

常に笑みを湛えており言葉づかいも丁寧だが、本性は冷酷無比なマザー直属の3等市せい官(「せい」字幕が平仮名のため、正確な表記は不明だが、文脈や彼の役割を考慮するに「市政官」と思われる)。
市せい官モデル(政治タイプのロボット)の為、戦闘力はさほどではない(とはいえ並のリーバードよりもはるかに上だが)がカトルオックス島の管理の為、戦闘用のユニットを用意しており追い込まれるとこれを用いる。

地位的には一等粛清官ロックマン・トリッガーよりも下。
しかしトリッガーがマザーに反旗を翻しシステムの破壊者となったことは知らなかったようだ。

管理者として島の初期化するという名目で住人を苦しめてきた大いなる災いの言い伝えの正体でありラスボス
戦闘は二回に分けて行われ、最初は人型に近い真っ白なボディの姿で戦いを挑んでくる。二戦目では先のロックとの戦いでボディが破壊された事により、前述の怪獣のような姿の戦闘用ユニットにボディを差し替えて襲いかかる。
ちなみに戦闘中、劣勢になるにつれて言葉使いが荒くなる。

クロスオーバー作品、ナムコクロスカプコンでは冥王グランドマスターの配下として復活するもイレギュラー化し人間をデコイとみなし攻撃を仕掛けてくる。

余談

戦闘BGMはバッハの『小フーガ ト短調』。
名前は知らずとも実際に聴けばほとんどの人が知っているであろう非常に有名なクラシック音楽であるが、ラスボスBGMとして、またロックマンジュノの得たいの知れない不気味さにも恐ろしいくらいマッチしている。

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ロックマンDASH ラスボス 紫髪
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