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クロスフュージョン

くろすふゅーじょん

クロスフュージョンとは、アニメ『ロックマンエグゼAxess』から登場するアニメオリジナルの設定である。
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概要

初登場は『ロックマンエグゼAxess』第一話「クロスフュージョン!」
略称はCF(以下CF)。現実世界に実体化したネットナビやウイルスと戦闘を行うために使われる。
シンクロチップと呼ばれる特殊なチップをPETにスロットインすることにより、
オペレーターとナビが融合し、現実世界でナビの能力やバトルチップなどを扱うことができる。
ただしCFはディメンショナルエリアと呼ばれる特殊な空間内でしか発揮できず、
当初はダークロイド側が発動するため区間が制限されていたが、第三期以降は科学省のディメンショナルコンバーターにより自由に発動ができるようになる。
誰にでもできるわけではなく、ナビとオペレーターのシンクロ率が高くなければ発動できない。

初期デザCFロール


 

第二期

当初はバトルチップをあらかじめPETに転送しておかないと発動できず、戦闘中のチップ切れなどの問題もあった。(当初は使用可能なチップは5枚が限界だった)
また、前述のとおりディメンショナルエリアはダークロイド側が発動するためディメンショナルエリア外にいると侵入できなかったが、一定以上のスピードでディメンショナルエリアに近づき接触すると同時にシンクロチップをスロットインする方法によりこの問題は解決された。
胸にあるナビマークを破壊されるとCFが解除されPETが破損してしまうという弱点があったが(第二期34話)、新型PETにモデルチェンジして以降この弱点は克服された。
(ただし、戦闘でナビマークが破損すると変身が強制解除されるうえシンクロチップが使用不能になる弱点は残っている)
CF中にソウルユニゾンチップを使用すると熱斗の体に大きな負担がかかるため父親の光祐一朗に止められている。(第二期最終話)
 

第三期

科学省が開発したディメンショナルコンバーターによりディメンショナルエリアを自由に発動できるようになったため敵勢力の現実世界への実体化からスムーズに戦闘に移ることが可能となった。
また、プログレスPETにモデルチェンジしたことによりCFロックマンとCFブルースのデザインが一新された。
さらに、プログレスPETにはチップデータがインストールされておりアドバンスドPETの時のように戦闘前にチップをスロットインしていなくてもチップを使用することが出来るようになったため、
戦闘時のチップ切れのリスクを抑えられるようになった。
(対策としてチップゲートも二期から登場しており、戦闘時のCFメンバーのサポートやCFメンバー以外による敵勢力の撃破が可能となった。)
 

第四期

ネットセイバー(熱斗・炎山・ライカ)のCFに新たにジェットバーニアと呼ばれる飛行武装が搭載され、空中戦が可能となった。
また、ビヨンダード(熱斗達の世界とは別の世界)でもCFが可能ではあるが、使用者に負担がかかるため使用時間は制限される。
 

クロスフュージョン可能なオペレーターとナビ



また、ピクシブではアニメに登場したキャラ以外でナビとオペレーターをクロスフュージョンさせたイラストも投稿されている。

クロスフュージョン1



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