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ダイブマン

だいぶまん

ダイブマンとはロックマンシリーズに登場するキャラクターである。
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ダイブマンとは、ロックマン4及びロックマンエグゼ6に登場するボスキャラである。

概要(ロックマン

DWN.031 (有賀版ではDCN.031)
小型潜水艦にAIを内蔵した水中探査ロボット。
胸からホーミング魚雷「ダイブミサイル」を発射するように開発されたが、
設計ミスで自身がミサイルの様に突っ込んでいく事がある。その破壊力には本人も驚いている。
基本的にあれこれ小難しいことは考えない単細胞な性格である。ロボットでありながら、
船乗り酔いしやすい。戦いが終わった後は、海の治安を守る為にパトロールをしている。
その後、ロックマンの親友となる。

入手できる特殊武器

ダイブミサイル

大きな魚を捕まえるための追尾ミサイルを改造した、水陸両用ホーミングミサイル。
この特殊武器が効かない敵は追いかけない。

概要(ロックマンエグゼ

CV:川田紳司
初登場はロックマンエグゼ6。
WWW団員キャプテン・クロヒゲ(本名:磯崎太平)の潜水艦型ネットナビ。語尾に「…であ~る」と無理につける。
ミサイルを2発発射する「スマートミサイル」、機雷を連射する「ダイブボム」、巨大な津波を発生させる「ギガウェーブ」が技で「ギガウェーブ」がメガクラスチップで使用できる。
移動中はパネルの下を潜航しており、この時は対地中攻撃でなければダメージを与えられない。

作中での活躍

ロックマンエグゼ6

シーサイドタウンの水族館のコンピュータをいじり、水族館で飼育されている全ての生物を放出させる。が、駆けつけた熱斗とロックマンに敗北する。
後に復活し、同じく復活したブラストマンと共にロックマンに戦いを挑むが、またも敗北。今度こそ完全にデリートされる。
口で銜えたパイプで吸っているのは煙草じゃなくて電脳ミント。

ロックマンエグゼ(アニメ)

第四期で初登場。
ゲームと同じくクロヒゲのネットナビ。ゲーム版の一人称は「自分」だがアニメ版では「吾輩」
自分の体内にオペレーターを乗せることができる。更に海ではなく、砂に潜り、移動までできる。(本人曰く「吾輩の素晴らしき能力」)。頭の回転はクロヒゲ、チロル、サーカスマンよりかは悪くはないが、物覚えが悪いフシがあり、若干天然ボケ気味である。
物語終盤、ワイリー研究所でサーカスマンとともに熱斗たちを待ち構えるが、待っている間の暇つぶしのトランプに時間をかけ過ぎたせいで実体化できなくなり、そのままパスしてしまい退散した
第五期でも引き続き登場。
なんらかの原因でオペレーターともどもビヨンダードから迷い込んでしまう。
バブルマンの開発した「ミニコピーロイド」に移り甲高い声で「スマートミサイル」を使用した。
ワイリーから奪ったチップにより、クロヒゲとクロスフュージョンに成功したが…

関連イラスト

ロックマン

ケツアゴ潜水艦


ロックマンエグゼ

荒れ狂う波が呼ぶのであーる
スマートミサイル



関連タグ

ロックマン ロックマン4 ロックマンエグゼ 潜水艦

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