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ゲーム版

本家スカル
オレとあたし



DWN.032(コサック博士製作だが、ワイリーの世界征服に使用されたため、ワイリーナンバーズとなっている)。

ロックマン4』に登場するボスキャラクターである。
戦いに備え造られていた戦闘用ロボット。

自分の回りにバリアーを張り、ロックマンの攻撃を受け付けない。
「4」の8ボス特有の本体接触ダメージの高さを活かした、微妙な位置で止まる避けにくい突進攻撃が持ち味(ロックマンワールド3ではやや緩和されており、弱体化している)。
またメタルマンニードルマンフリーズマン同様、こちらが何か行動を起こすまでその場から動かない。

具体的には…
十字キー左右入力…ショット3発×2回→ジャンプで距離を詰める→バリヤー→体当たり。
攻撃ボタンの入力…ジャンプで距離を詰める→バリヤー→体当たり。
となり、体当たり後は再び待機に戻る。
ショットは自機狙い弾だが、前方ジャンプで2発を飛び越えると残りの弾の軌道が逸れて回避しやすくなる。ジャンプで距離を詰めるときはロックマンの手前までしか来ないので、落ち着いていればこれ自体でダメージを受けることはない。敵のスカルバリヤーにはダメージ判定がないので、画面端に追い詰められてもジャンプで飛び越せる。直後の体当たりもあまり長距離は移動しない。

十字キーの上下やジャンプでは攻撃が開始されないので、開幕でスライディングで距離を詰め、ショットを撃ちスカルマンの行動中に体当たりが当たらない距離まで離す、という繰り返しだけで相手にショットを撃たせずにノーダメージでも勝つことができる。

弱点はダストクラッシャーで、池原版ではこの技でスカルバリヤーを破られわずか8コマで退場したが、ゲーム内では弱点を含む全ての攻撃を弾く。
何故スカルマンの弱点がダストクラッシャーなのかは定かではないが、スカルマンを屍とするならば祈祷書の一節にある「今、屍を地にゆだね、灰は灰に、土は土に、塵(dust)は塵に」から来ているのかもしれない。

彼のステージBGMもロックマンシリーズの他の曲同様人気が高いが、PS版のナビモードでのリメイク曲は出だしのコード進行が変わってやや明るい曲調となっており、こちらも良アレンジといえる。

入手できる特殊武器

スカルバリアー

特殊エネルギーを秘めた骸骨型の弾を周囲で回転させるバリア系の武器。
敵の弾をかき消す事ができるが、一度接触するとバリアは消滅する。
ダイブマンの弱点で、これがあれば完封も視野に入る。
ダイブマンはロックマンとの距離が近いと、高確率で突進を繰り出すので、これを小ジャンプで回避してバリアを当てるだけ。バリアを出しながらダイブマンの周りを反復横跳びしてるだけで勝てる。

ちなみにスカルマンの採用者の応募イラストではスカルマンの武器は「骨が流星群のように降ってくる武器」だった。いわばトードマンの「レインフラッシュ」にそのアイデアが使われたと思われる。

スマブラ3DS/WiiUでロックマンの下必殺ワザリーフシールドのカスタマイズとして登場。本編とは異なり、リフレクト機能を持つ。

ロックマン&フォルテのデータベース

バランスのとれた、戦闘用ロボット。戦うこと以外、何も教えられていない。
「さあ、たたかうぞ!たたかうぞ・・・」

長所骨身を惜しまない
短所悪趣味
好きホラー映画
嫌いこだわり

有賀ヒトシ版

仲間なんて…いらねーよ
スカルマン


DCN.032。
コサックがワイリーに脅迫されていた時に作ったロボットで、その事件のあと、
その力の暴走を恐れてコサックに封印されるが、その事によって彼は長年に渡り孤独を味わう。
ワイリーによって開放された際には自分を封印したコサックを誘拐、更にカリンカロールをも誘拐。
復讐が目的だと思われたが、本当はコサックに優しい言葉をかけて欲しかっただけであった。

ロックマンの一撃によって大破し、仲間に見守られながら機能を停止した。
その後に起こったスペースルーラーズとの戦いにおいては、幻影となりリングマンを助けた。

原作ゲームの意匠を残しつつも大胆にアレンジされた風貌が印象的で、本作の魅力を大きく引き立たせている存在であろう。
なお、初登場時はフードを被り巨大な鎌を担いだ文字通りの死神のような様相だったが、ロックマン達との戦闘時には通常の姿であり、鎌を武器として使うシーンもなかった。

ロックマンエグゼ版

バトルネットワークスカルマンEXE
髑髏と少女


CV:西本理一
骨董品屋の店主である黒井みゆきのネットナビ。人格プログラムがほぼないため人格はないに等しいがみゆきとは意思疎通が図れている。
ゆっくりとした動きで移動しながら、自分の腕を外して回転させながら飛ばす『ボーンストーカー』や、禍々しい炎を放つ『オニビ』などを使ってくる(アニメではオニビはバトルチップで発動していた)。
自分の頭を大きくして敵の頭上から落下させる『シャレコーベー』という画期的な技がメガクラスチップとして倒せば使用できる。

漫画版ではゲーム版と同じくみゆきのナビであり、ロックマンに取り巻く不吉な影を予知したことでロックマンを裏インターネットに行かせないために拉致した。ロックマンに敗れた事で和解し、彼と友達になった。

アニメではみゆきと共にネットエージェントである。初登場では、プログラミングのミスで暴走したナンバーマンを後ろ回し蹴りで気絶させた(手加減しており、グランプリ出場に支障はなかった)。
N1グランプリでは第一回戦でロックマンの相手となり、みゆきが「この試合は5分以内で勝負が決まる。敗北するのは貴方(光熱斗)」と占った。ゲーム版と異なり、目にも留まらぬ超高速移動でロッ)マンを翻弄する。一度はショットガンで起こした煙で攻略されたものの、本気を出した事でロックマンの動きをみゆきが予知し、カウンター攻撃を繰り出すようになった。
しかし、敗北を予知した5分後にミニボムを利用した騙し討ちに引っ掛かり、オニビすらもロックバスターに撃ち負けた。スカルマンはまだ戦う気でいたがみゆきが勝ちを譲った事によりプラグアウトされた。……もっとも、あのまま戦っていたら負けていたのはロックマンであり、熱斗は後に伊集院炎山からその事と格の違いを教えられた。
その後は、ビーフ指令が時間を稼いでいる間に、ロックマンのプログラムアドバンスの練習相手を買って出て、不完全ながらも発動に至るまでになった。

また、仲間思いであり、ファラオマンのポイズンアヌビスからシャークマンを庇うなどしていた。

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