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シャドーマン

しゃどーまん

英語表記では"shadow man"。日本語に直訳すると「影の男」。「影」や「隠れること」をモチーフとしたキャラクターによく名づけられる。 ここではロックマンシリーズに登場するボスキャラクターのこと。
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曖昧さ回避

  1. 探偵少年カゲマンの登場人物
  2. ロックマンシリーズに登場するボスキャラクター→本項はこちらについて説明する。
  3. ウルトラセブンに登場する怪獣。表記は「シャドウマン
  4. 内山まもるの漫画版「ウルトラマンレオ(「小学三年生」掲載分)」に登場した怪人。正体はナックル星人だった。
  5. キカイダー01に登場するロボット戦闘員。表記は「シャドウマン


概要

DWN.024
声優(「バトル&チェイス」)は置鮎龍太郎が担当している。
ロックマン3」に登場するボスキャラクター。
いつの間にか作業現場にいたロボットで、ほとんどデータが存在しない謎のロボット。
そのため地球外文明によって造られたロボットにDr.ワイリーが手を加えたという噂もある。
動きがとても速い上に、ロックマンしか使えないスライディングが唯一使える。
手裏剣型の特殊武器「シャドーブレード」は地球外金属製で出来ており
メカの機能を狂わせる液体が塗ってある。

入手できる特殊武器

シャドーブレード

手裏剣状のカッターを投げつける。高速で直線状に飛び、
十字キー入力で正面・斜め上・真上の3方向に任意で投げ分けが可能。
射程制限があり、射程限界まで達すると一度通った軌道を折り返して戻ってくる。
(ブーメランのように手元に戻ってくるわけではない。)
連射力と射程制限は悪いものの、威力が高い上に燃費も良く弱点とする敵が多い。
スマブラ3DS/WiiUにロックマンの必殺ワザメタルブレードのカスタマイズとして登場。

関連作品において

『ロックマンワールド3』では前半のボスの1人として登場する。

『ロックボード』ではプレイヤーの変身した姿として登場。敵プレイヤーのアイテムカードを盗む事ができる。

『バトル&チェイス』にも登場し、賞金で仕掛け一杯の忍者屋敷を作るために「シノビマスター」というマシンに乗って出場する。

『スーパーアドベンチャーロックマン』ではディスク1のラスボスとして登場。一人称は「ワシ」。ウッドマンから親友と呼ばれている。
ロックマンにとどめをさそうとするがロックマンをかばうクイックマンを攻撃して倒すが、それにより激怒したロックマンに倒される。
なお、倒されるばかりかコアまで破壊されたため、終盤で他のボスと共に登場する事はなかった。

ロックマンメガミックスのシャドーマン

原作とは違って右目を閉じたままにし、スカーフと忍者マスクを着用、そして場合によって浴衣を着用する、有賀風にアレンジされている。
『メタルハート』から初登場し、その当時は勝手な行動で暴走するイエローデビルMK-IIを阻止するためにロックマンと協力した。それ以降はワイリーの護衛及び側近として登場し、ワイリーサードナンバーズの中ではリーダー格に当たる。
『史上最強の敵』でではコピーロックマンの監視役として登場し、自分がコピーだと思い悩む彼にロックマンでない『自分』が生まれた事、その『自分』で行動を選択する事を教える。しかしその後コピーは自爆、その最期を予想していながら見ていただけだったブルースに感情的な一面を見せる。
ギガミックスの『バーニングホイール』では愛車シノビマスターを駆使しながらバトル&チェイス大会に参加するが、ハワイで無差別奇襲を繰り出すギリアムナイトを、同じく参加していたナパームマンと供に一掃し、ロールアイスマンを救出する。
『白い悪魔』では白いロボット襲撃においてシェードマンからワイリーの保護を頼まれて共に脱出、仲間と基地を失って失意にくれるが、ワイリーナンバーズとしての責務を果たすべく、白いロボットに唯一対抗できる存在としてライト博士とロックマン達に恥を承知で協力を求める。その際、陰腹を切って、ライトナンバーズ、同胞、ワイリーに筋を通した。
最終回である『光る明日へ』ではワイリーナンバーズ代表としてロックマンとリングマンと供にスカル衛星を利用し、宇宙にいるスペースルーラーズに立ち向かう。そこでネプチューンとマーキュリーと供に大気圏に突入し、両者を倒した後メカドラゴンに乗ったクイックマンに回収された。そして戦いが終わった後、シェードマンにワイリーの護衛を託し、自らは修行かつ、ロボットと人間の在り方を考える旅に出た。
忍者でありながら『拙者』と言う一人称で通し、冷静沈着な性格で行動しているが、時には一人称を『俺』に変えて感情的になる熱い一面を持っている。また、ワイリーを守る一心を持ちながら、仲間を大切にする熱い思いを持っている。
一度助けられた事から、ロックマン自身は彼を『悪いロボット』だと思っていないらしい。ブルースとは腐れ縁だが、時には理解し合える仲らしい。『バーニングホイール』以降では同じ『影』と言う意味からシェードマンと一緒にいる事が多い。
ちなみに彼の瞑った右目にはワイリーの元にデータを送るためのセンサーになっているが、常に閉じているために情報が通じないままらしい。
他にも特殊武器である『シャドーブレード』よりも日本刀で戦う事が多い。

Archie Comics Mega Manのシャドーマン

アメコミオリジナルストーリーの『エメラルド・スピアズ編』にて、ワイリーが逃亡の際にランファント遺跡に立ち寄った際、瓦礫の中に発見される。後にワイリーとラ・ムーンによって復活され、新たにワイリーナンバーズに加わる。原作における『地球外文明から造られた』と言う設定からに、こちらではラ・ムーンによって造られたロボットと言う事になっている。そのためワイリーではなくラ・ムーンに対しては忠実で、一度は主であるラ・ムーンのためにワイリーナンバーズと対立した事がある。ラ・ムーンがロックマンに破壊されてからでもラ・ムーンへの忠誠を誓っていたが、ブレイクマンことブルースの説得により、自身の人生をワイリーナンバーズの一員として改める事にした。
ソニックとロックマンのスペシャルコラボ編では、ワイリーの時空データから『ロックマン3』当時のシャドーマンを再現させ、ワイリー軍の一味として登場させた。最初はエッグマンによってロボット化されたシャドウことシャドウマンと供に行動し、ソニックとロックマンに立ち向かっていたが、ロックマンによってシャドウを元の姿に戻した事から、後に逆襲としてシャドウに破壊されてしまう。だがその後復活し、今度は忍者同士の戦いとしてエスピオと戦う。

ロックマエグゼのシャドーマン

CV:伊藤健太郎
原作以上にファンタジーの忍者らしい攻撃を使ってくる。見た目もカラーリングもファンタジーで、長い刀を背中に差している(刀はムラマサブレード)。

作中での活躍

ロックマンエグゼ

特別なイベントもなく、特定の場所でエンカウントする隠しボスとして登場。

ロックマンエグゼトランスミッション

WWWの残党、教授に雇われ暗躍。ロックマンとの戦いには敗北したが結果的に依頼は成功する。
エンディングでミヤビと共にゴスペルに雇われたことを語る。

ロックマンエグゼ2

犯罪成功率100%を誇るテロリストダーク・ミヤビのナビとして登場。
ネットマフィア「ゴスペル」に雇われ、アジーナエリアを殲滅し、ニホンの中枢である「マザー・コンピュータ」を破壊するべく、科学省に侵攻。オフィシャルのナビを何体も葬るが、熱斗とロックマンに敗れる。

ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション

バトルチップゲートを使うことにより登場する隠しキャラの一人。
プレイヤーには「傭兵稼業のパートナー」として接してくる。

ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル

ダーク・ミヤビとともに再登場。
バレルに雇われ、チームオブカーネルの偵察役として活躍する。シャドーソウルは額の部分を現実の忍者に近づけており、移動速度も速くなり慣れると癖になる。

ロックマンエグゼ(アニメ)

第一期では「ゴスペル」に雇われたナビとして登場。
物語終盤でヒートマンに敗れた最高司令官のフリーズマンある者の命令でデリートし、何処かへと消えていった。
第二期ではダークチップシンジケート「ネビュラ」に雇われており、「コントロールX」というプログラムの破壊に向かうが、サーチマンに狙撃されデリートされる。ここまででオペレーターが誰であったのかは不明。
第三期にDr.ワイリーの手によって復活、ダーク・ミヤビのネットナビとなる。
ミヤビとは義兄弟の杯を交わした仲であるらしい。また、クロスフュージョンも可能になった。

関連イラスト

シャドーマン



有賀版

一杯どうだ?
影



女体化

WN024シャドーマン
DWN.024 SHADOWWOMAN



エグゼ版

左利き
エグゼでもやっぱりこの2体



関連タグ

忍者 手裏剣 ロックマン

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