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ジム・モリアーティ

じむもりあーてぃ

ジム・モリアーティとは、BBCドラマ「SHERLOCK」の登場人物。
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「どうして電話、くれなかったの? 電話番号、教えたのに....ジム・モリアーティだ」
演:アンドリュー・スコット

概要

依頼人の相談事に応じて犯罪を提案するイギリスの顧問犯罪者。ゲイである。
常に人生に退屈しており、「ゲーム」感覚で人殺し、誘拐、脅迫などを行うソシオパス(社会性病質者)。
普段は姿を見せずにPCを使い、各地に指示を出していたが、シーズン1の終わりにてモリーの恋人であるジムを演じ、その後シャーロックが持つ核ミサイルのコードと引き換えに姿を現した。
以後、彼とは自身の提案した「ゲーム」を通じて対峙することとなる。
常に狙撃手を用いて自身が有利な状況へ道き、後述の事件を行いシャーロックでさえ解けない難問を教える、イギリス政府そのものと呼ばれるマイクロフト・ホームズを相手に取るなど、シャーロック・ホームズ以上の知能と謀略、奇策を使い翻弄する。

最後の事件(ライヘンバッハ・ヒーロー)

シーズン2の終わりにて、堂々と展示されている王座の財宝を盗み、さらにロンドン塔、イングランド銀行、ベントンビル刑務所の警備システムを解除して、自らが逮捕される形で公の場に姿を現し、いつも通り裁判員にケーブルテレビを使って脅迫を行い釈放。シャーロックにいかなるサイバーセキュリティも突破できる「キーコード」の存在を教える。

その後彼の弱点である子供を攫ってあたかも彼が犯人であるかのように仕向け、タクシーの運転手に成りすました後、シャーロック・ホームズの信用を落としていく「ゲーム」を始める。
やがてシャーロックとジョンはモリアーティの元へ辿り着き、あわや追い詰められたかと思いきやなんと自らシャーロックに操られた俳優を演じ、世論をひっくり返す事に成功。

逃げ惑うシャーロックを屋上へと誘い出して、「キーコード」は嘘だと教えて自らの勝ちを確信し対峙する相手がいなくなった事を嘆く後ジョン・ワトソンハドソン夫人を狙撃手に襲わせるよう指示して、命令を辞めたければ飛び降りるように脅迫。対峙して、拳銃自殺をした。後の推測では自死願望があったと思われている。が...







DID YOU MISS ME?(会いたかった?)

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(動画はSHERLOCK公式より)

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ジェームズ・モリアーティ SHERLOCK 最後の事件 ソシオパス

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