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ズーサディズム

ずーさでぃずむ

動物が苦しむ姿に欲情する人々のこと。

想像図

サディズムの一種。
動物の毛皮が剥がされる屠殺、食肉加工の屠殺や動物が暴行などの虐待行為に耐え殺されていく動画や画像に性的に興奮欲情)すること。また、動物に対して性的に虐待をする動画や画像も含む。

「ビースティアル・サディズム」とも言い広義には「動物虐待」(アニマル・アビューズ)に含まれる。

ケモナーズーフィリアと違ってこの言葉はほとんど認知されていない上、一般にあまり理解されてはいない。
ズーサディズムの人口自体は少ないが生き物苦手板などの同種の趣味を持つ者の集う場所には集まっていると思われる。
二次はいけるが三次はダメと嫌悪する人が多く、三次でもいける人は少ない。

備考

ちなみに・・・
可愛い人や動物を見ると虐めたくなる反応は普通の反応だということが研究よって明らかになった。
「かわいい奴ほどいじめたくなる!」というのは普通の反応であることが研究で証明される

動物への憎しみや嫌悪感が無いのに、動物を痛めつけたり、殺害したくなるといった欲求は動物への完全支配欲を満たすことで快感を得ている。その快感を得るために苦手板では、そういった虐待動画(海外の動画)を共有している。
こういう嗜好は心理的にストレスの捌け口や両価感情(二律背反、アンビバレンス)がある。
動物虐待のもたらす結果


17世紀~19世紀かけて欧米では狐潰し、狐狩り、狼狩りなどブラッド・スポーツが盛んに行なわれいた。
狐潰し
狐狩り




関連項目

ケモノ
ケモナー
ズーフィリア
ケモリョナ
ケモ呑み
VORE

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