ピクシブ百科事典

ディアブロ(転生したらスライムだった件)

りむるさまだいすきすぎくろしつじ

ディアブロは、『転生したらスライムだった件』に登場。
目次[非表示]

※このタグは、名前(ディアブロ)のみでは重複してしまうため、作品名を付けることを推奨しています。



「私は、約束は守る主義なのです。」

「流石はリムル様!」

ステータス

種族悪魔族
所属魔国連邦
称号原初の黒(ノワール)、聖魔十二守護王…魔神王(デモンロード)
魔法暗黒魔法
アルティメット誘惑之王(アザゼル)……思考加速、万能感知、魔王覇気、時空間操作、多次元結界、森羅万象、懲罰支配、魅了支配、誘惑世界
ユニーク誘惑者(オトスモノ)……思念支配、魅了、勧誘、誘惑世界、虚実変転・大賢人(モトムモノ)…思考加速、詠唱破棄、神羅万象、法則操作→後に誘惑之王に統合進化し両方消滅
耐性物理攻撃無効、状態異常無効、自然影響無効、痛覚無効、精神攻撃無効、聖魔攻撃耐性
担当声優櫻井孝宏



概要

支配者級の悪魔族。
とある大事件によるリムルの覚醒直前に配下2名と共に現世に召喚され、配下2名を提供する忠誠心を見せリムルに名を与えられた。
口癖・笑い方は「クフフフ」。
(尚、悪魔にして執事をこなすあたりこいつあいつを思い出した人もいるかもしれないが無関係である。)

正体

リムルは当初は知らなかったが、実は魔王ギィ・クリムゾンと同格の「原初の悪魔」の一柱である最古の存在で、かつては「原初の黒(ノワール)」と呼ばれた悪魔系統の筆頭。
小説十二巻で初めてリムル達に正体が知られた(本人的に大したこと無いから言わなかった模様)。
「個々の強さを最強とすることに執着する戦闘狂である悪魔族」でありながら、強さに執着がないという珍しい悪魔系統(もっともリムルの役に立つためなら一瞬でその特性を捨てているが)。
他の六柱の原初達と違い滅多に眷属を作らないらしく、数少ない眷属たちは悪魔の中でも自分本位な変わり者が多いらしい。どうやらラミリス配下のベレッタやマサユキを護衛するヴェノムが主に彼の眷属のようだ。
ちなみに原初の中でも抜きんでた存在らしく「かつてギィと(制限無しの)冥界で最強の座を争い引き分けになった」ほどの実力を持つ。

能力

自身に屈服した者の生殺与奪を掌握し恐怖によって支配するユニークスキル『誘惑者(オトスモノ)』と、リムルの『大賢者』に似た権能を持つ思考系スキル『大賢人(モトムモノ)』を持つ。
その実力はテンペストの中でリムルに次ぎ、覚醒により10倍に膨れ上がったリムルの魔力の半分が名付けにより消費されたことからこれだけでも他の幹部たちとは一線を画している。
何故かリムルが名付ける前からエネルギー(魔力)の流入があった。


容姿

ディアブロ

 
厳密には性別が無いが男性型。執事服姿で、漆黒の髪に紅と金のメッシュが入っている。瞳は金色で瞳孔が赤く、白目部分が黒く染まっている。
限りなく人間に近い容姿を持つ美形。

性格

狡猾で計算高く、冷酷で気まぐれ。
基本的に誰に対しても敬語口調だが、激怒すると口調が一瞬変わる。
そしてリムルへの異常な執着心を持つ。上記にも記載したが己の強さを誇示することはなく、リムルに対する忠誠心は他の幹部と同等か、それ以上。リムルの手足となり、リムルに仕え、リムルの役に立つことを至上の喜びとしている。それ故に自分だけ(いろんな意味で)リムルから重要な場に呼ばれないと酷く傷心する。
ただしシオンとは大人げなく張り合っている。仲が良いのか悪いのか・・・

活躍

小説七巻ではファルムス王国攻略のため暗躍し貴族たちを操る。だが七曜の老師の策謀により下僕と化していたレイヒムが口封じに殺された時は失態に本当に落ち込んだ。その後激怒した状態でデーモンハンターを圧倒し、三武仙をも余裕でいなし、最後には現れた七曜のうち三名を殺害した。
ギィとは似た者同士といえるが仲が良いわけではなく「寛大VS塩対応」と化している。(十二巻では「よぉ!」と襲来してきたギィに対して「帰れ」の一言で会議室から追い出したりしている。)
また十一巻にて、ギィ曰く「ディアブロは特殊で消滅してもすぐ復活する」とされている。

アニメ版

3月11日放送の第23話で本編が最終話を迎え、18日は原作者の伏瀬さんの書き下ろしオリジナルストーリーでシズさんとディアブロの出会いを描く第24話「外伝:黒と仮面」が発表された。
外伝である為、残念ながら今期での登場でリムル達と出会うことは無いようである。出会うことは無いようだが・・・?

関連イラスト

ディアブロ(転スラ)
御前の喧嘩は御法度なので

  

転スラ詰め合わせ7

 



ネタバレ注意?



























「そう、口裏を合わせてくれるなら、貴女を狙うのはやめて差し上げますよ。」

「あの仮面が割れるとは、やはりそうでしたか。あのスライムが、あの御方こそが・・・クフフフフ・・・。」



どうやらリムルがシズさんから意思と姿を受け継いだ時(一章終了時)から陰から観ていたらしい。
シズとはかつてある召喚による願いの時に出会う。シズの実力を評価しつつも殺そうとしたが、その時にシズが身に着けていた仮面により負傷し一時撤退(ただし召喚主の願いは果たしており、黒幕を殺した)。そこからシズとは縁ができており(この話は後述)、リムルとの出会いで仮面が割れた事などもありリムルと一方的な出会いを得ていた。
精霊の棲家で、自分の派閥の悪魔(=ベレッタ)が先んじてリムルに召喚されたため、危うく粛清しかけたが、ベレッタの肉体がリムルお手製であったため傷つけられなかったらしい。













アニメ24話「黒と仮面」あらすじ(ネタバレ)


「クフフフフ・・・身の程知らずにもこの私を呼び出したのは、貴女ですか。」

「いいでしょう。暇つぶしにその願いを聞き届けて差し上げます。」



アニメ24話のオリジナルストーリーにて、ディアブロとシズの出会いが語られた。


数十年前(シズが現役の英雄だった頃)とある冒険者の魂を報酬に願いを引き受けたディアブロは殺害対象のいるフィルトウッド王国にて偶然シズと出会い戦闘になる。
その際はネームレスのため「黒(クロ)」と名乗っていた。
イフリートの力を操り、自身に痛みを与えたシズの実力を評価しつつも殺そうとしたが、その時にシズが身に着けていた仮面の特異性(現在ではなく未来で作られた品)ということから片腕を吹き飛ばされた。
そのことからシズに興味を抱き、見逃す形で一時撤退。その時既に、シズの全力攻撃を余裕でいなすレベルだった模様。
そして黒幕だったオルトス(赤=ギィの系統で魔族に与していた)がシズを殺そうとしたところに現れ、操り人形だった国王と大臣及び騎士団長含む兵士たちを殺害。
黒幕オルトスはディアブロの正体に気づかず「低俗」と罵ったため魂までも砕かれた。
依頼達成後はシズと口裏を合わせ真実を偽装する。(代わりに狙わないと約束した)
そして数十年後、シズの最後を察し水晶玉で観察していた時にリムルの存在を知り興味を抱いた。

そうして密かに、そして一方的に、リムルと黒は、運命の出会いを果たしたのだった。のちに黒はリムルに召喚され、名をもらうことになる―――――――”ディアブロ”と。(24話終盤、ナレーションリムルの言より)

関連タグ

執事 魔国連邦 四天王(転生したらスライムだった件)

  • セバスチャン・ミカエリス・・・主人公に仕える執事かつ悪魔繋がり。
  • 六道骸・・・口癖が同じであり、容姿も少し似ている。ディアブロとは似て非なるが、自身の能力を応用して相手を従わせるスキルも持つ。

関連記事

親記事

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ディアブロ(転生したらスライムだった件)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2196813

コメント