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ハーマン・グリーンヒル

はーまんぐりーんひる

ハーマン・グリーンヒルとは「黒執事」に登場するキャラクター。画像右端。
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概要

名門寄宿学校「ウェストン校」の「翡翠の獅子寮」(通称緑寮)の監督生。他の三つの寮の監督生三人と合わせてP4と呼ばれ、全生徒の憧れの的である。寮弟はエドワード・ミッドフォード
スポーツや武芸に長けた緑寮の長らしく、常にクリケットの棒を持ち、肉体の鍛錬に余念がない。
性格は単純でお人好し。所謂典型的な脳筋キャラであり、人を疑うことを知らず、正義感も強い。また女性に免疫がないらしく、後述のクリケット大会でのシエルのたてたのお色気作戦もめちゃくちゃ効いていた。

クリケットの達人であり、「俺に打てない弾は無い!」と豪語するほど。
実際、寮対抗のクリケット大会では紫寮と対決し、圧倒的大差で勝利を収める。
続く青寮との決勝戦でも、シエルの紳士的ではない作戦を「すごく、頑張ったんだな」とシエルの実力だと勘違いする場面もありながら、青寮の策を次々に実力で破る。
しかし最終局面でシエルの策にはまり、僅差で青寮に敗れ優勝を逃す。負けたというのに彼の顔はどこかさっぱりとした笑顔だった。(最後までシエルの施した罠には気付かなかった)

デリック失踪の真相















 デリック達数名を殺害した張本人。
実はデリックは、卑劣な手段で他人の才能を奪い、自分の功績にしていたそれだけではなく、下級生相手に酷いいじめを行っていた。
深夜の音楽室でいじめの現場を目撃したグリーンヒル達P4は、デリックが副校長のアガレスと癒着し、いじめを告発しようにも出来ないどうしようもない状況に置かれる。
その時のデリックの「来年は俺が監督生かぁ」という傲慢な一言でグリーンヒルは激昂し、デリック達を撲殺
全て自分のせい、とおののくグリーンヒルに、他の三人のP4も「伝統を守るため、罪を共に背負おう」という言葉で、デリック殺害の罪をP4全員が背負うことに。
そして一連の事件が終わった後、グリーンヒル達P4は放校処分になる。関係者にはかん口令が敷かれ、監督生は赤寮のハーコート以外の寮弟が繰り上がる形で、エドワードが緑寮の新しい監督生についた。

「青の教団編」では

ある日、新しく監督生となったエドワードの元に、グリーンヒルが訪れる。
聞けば彼らはあの事件の後、悩み苦しんでいた。そんな時ある集会に元P4が定期的に集まることで苦しみを分かち合うことが出来、「毎日がキラキラしているんだ」と笑顔を見せる。
新しく監督生になったエドワードに一人で悩み、かつての自分達のようになってほしくないと、「なんでも話せる集会」としてスフィア・ミュージックホールへの招待状を渡す。かつて寮弟としてグリーンヒルに恩があるエドワードは断れず、バイオレットの元寮弟で現・紫寮の監督生のチェスロックと共にミュージックホールへ向かう。
そこではグリーンヒル他元P4のメンバーが笑顔で楽しそうに、身分の隔たりなく集会に参加しており、エドワード達は楽しい時間を過ごす。
同じころ、シエルの元へ女王からの依頼が。その依頼は最近集客を爆発的に増やしているスフィア・ミュージックホールの集会の調査依頼だった。
そしてまたも時を同じくして、集会に参加していたエリザベスが家を出たとエドワードに聞かされたシエルは、エリザベスの説得と集会の調査の為エドワードとスフィア・ミュージックホールに赴く。
その日は第四土曜日。特別な祝歌が歌われるらしい。
そして壇上に現れたのは…………



なんとグリーンヒル含む元P4がS4と名を変え、現代のアイドルのような歌を披露。
あまりに変わり果てた先輩の姿に茫然としつつも、エドワードは「凄い・・・」と目を潤ませながら褒め、シエルは唖然としている。一体彼らになにがあったのか……?

関連タグ

黒執事 P4(黒執事) S4(黒執事) エドガー・レドモンド ロレンス・ブルーアー グレゴリー・バイオレット ブラバット・スカイ S4の曲の作詞・作曲を行っている。

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