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バナナの皮

ばななのかわ

読んで字の如くバナナの皮。非常に滑りやすいため、滑って転ぶトラップとして用いられる。
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バナナの皮とは

  1. 名のとおりバナナの皮。
  2. 人を転倒させるために存在するトラップ。


踏みつけると非常に滑りやすいため、多くの創作物でギャグ用の小道具として用いられた。
世界で初めてこのギャグを使ったのは、かの喜劇王チャールズ・チャップリンであると言われている。

2014年、北里大学の馬渕清資教授が、なぜバナナの皮は滑りやすいのか、その摩擦係数はどれぐらいなのかを研究し、イグノーベル賞を受賞した。
構造としては、バナナの皮の内側には、ゲル状の糖分が詰まった細胞があり、これが踏みつけられて潰れることで、漏れ出たゲルが滑りを誘発することが発見された。また、その摩擦係数は雪や氷を下回るものであるという結果がでている。
ただのオモシロ科学ではなく、人工関節の負担減が主目的の真面目な研究である。

関連イラスト

【PF3】I was walkin' & slippin'
インド人を右に



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バナナ  ギャグ ゴミ マリオカート
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