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バントライン

ばんとらいん

複数の意味があるが、ここではゲーム「ゼノギアス」に登場するギアを解説する。
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曖昧さ回避

  1. 超長銃身仕様のピースメーカー。西部開拓時代の小説家ネッド・バントラインが保安官ワイアット・アープらに贈り、彼らの愛銃となったと言われるがこれは後世の創作であることが分かっている。実銃が作られた事もあり、撃った人によると長大さ故に持ち運びには適さないが命中性能はかなり良いらしい。
  2. ↑の名前を元にしたゲーム「ゼノギアス」に登場するギア(人型兵器)。本項で解説。


2の概要

ソラリス時代のシタン・ウヅキが開発した非実用型ギア。
ソラリスから脱走したジェシーが、ジェバト三賢者の一人ガスパールが率いるゲリラ部隊と共にゲブラー基地から強奪し、以降彼が乗機としている。

カノン砲への変形機構を有し、それを他のギアが抱え、搭乗者を弾頭に込め搭乗者のエーテル力で発射する。エーテルの爆弾と化した人間はバリアを貫通するほどの威力を持つ兵器となるが、当然の如く搭乗者が死亡してしまう為、ジェシーがこの機体を持ち出した際にシタンは難色を示していた。後にこの欠点はコクピットのある弾芯部だけを爆発直前に分離する改良がジェシーの手によって施される事で解消している(その上で「こんな思いは二度とゴメンだ」とも語っているが)。
ビリーの乗るレンマーツォおよびE・レンマーツォとの連携で「ジェシーカノン」「ジェシーバスター」が使用可能となる。

関連タグ

ゼノギアス レンマーツォ ジェシー・B・ブラック シタン・ウヅキ 特攻

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