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ビリー・リー・ブラック

びりーりーぶらっく

ビリー・リー・ブラックとは、ゲーム「ゼノギアス」の登場人物。
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CV:うえだゆうじ

概要

16歳。あどけなさの残る美少年。銃を武器とする。搭乗するギアは「レンマーツォ」。
性格は生真面目で礼儀正しい。聖職者として秩序を重んじ、無作法者を嫌う。
この為、自由奔放なバルトとは衝突しがち。

実は自身の容姿にコンプレックスを抱いていて、女性と間違われないよう髪を短くしている。
ミドルネームのリーは、母が「生まれてくる子が女の子だったらつけよう」と考えていた名前「アシュレイ」の愛称であるリー。

教会に所属する贖罪審問官(エトーン)。
人間が何らかの理由で異形と成り果てた怪物・死霊(ウェルス)退治を主とし、職務の傍らで収入をやりくりし、孤児院を経営している。

ラムサスとの戦いで負傷して意識を失ったフェイが孤児院のある島に流れ着いたのを救助。教会の医療施設を紹介したことが縁となり、仲間になった。
その後教会がソラリスの下部組織であった事、人々の救済と保護をうたう裏で地上人(ラムズ)を飼い慣らして消費していた事や、教会関係者が子供達を慰み者にしていた事実を知る。
理想とかけ離れた教会の姿に絶望するが、自分なりの「神」を信じて再び戦いに立ち戻る。

来歴

父はジェシー・ブラック、母はラケル・ベネトナーシュ。
妹のプリメーラを溺愛している。

両親共にソラリス出身で、ビリー達もソラリスで生まれ育つ。
ユーゲント時代のシグルド・ハーコートが居候しており、ビリーは「シグルド兄ちゃん」と呼んで懐いていた。
しかし7歳の時、「M(マラーク)計画」を知って反発したジェシーに連れられて家族揃ってソソラリスを脱出、多島海エリアに移住する。
3年後にジェシーは失踪するが、裏ではソラリスへの反攻作戦に身を投じていた。その後自宅が死霊に襲撃され、ラケルは子供達を隠した上で銃で抵抗したが殺害されてしまう。
現場に駆けつけたストーン司教によって二人は救助されたが、プリメーラはショックから失語症になってしまった。

ストーン司教にならって13歳にしてエトーンの道を歩み始めたビリーだったが、生活の苦しさから妹を養う為に一晩で3000Gになる仕事をしようとしたこともあった。
後にバルトはそれを聞かされて我が事のように怒り、ビリーからは「意外といい人」と認識を改められている。

その後ジェシーが戻ってくるが、ある理由から整形手術を受けて別人になっていた。
ラケルが殺された時傍にいなかった事もあってビリーは父を嫌っていたが、プリメーラは変わらずジェシーに懐いている。

物語が進み、ソラリスからの独立の企てが露見した教会が強襲され、多数の関係者が粛清された。
その中でストーン司教を名乗っていた地上粛清官「スタイン」が、ジェシーと因縁深い相手だった事が判明する。

ソラリス時代にラケルに岡惚れしていたスタインは、ジェシーと結婚して子をもうけた彼女が「穢された」と逆恨み。時間をかけて地上でのラケル達の居場所を掴み、死霊をけしかけて彼女を殺害した上で、何も知らないビリーを騙して恩人のようにふるまい、自分の手駒にしていた。
今まで自分が浄化してきた死霊が、ソラリスによって怪物と化した人間の成れの果てだった事実を突きつけられて絶望するビリーだったが、そこにジェシーが登場して活を入れ、ようやく再起。

本性を現したスタインは海上制圧用ギア「アルカンシェル」で戦いを挑んでくる。
グラーフから力を与えられたアルカンシェルの障壁に歯が立たないフェイ達だったが、ジェシーが搭乗した特攻兵器バントラインによって障壁が破壊され、海へと沈んだ。
ジェシーが死んだものと思い、弔いとして銃を空に向けて撃つビリー。一行がしんみりしている所へ、きっちりバントラインを改良して生き残ったジェシーが何事もなかったように再登場するのであった。

戦闘能力

銃を武器として使うだけあって、攻撃力は高めで、なおかつ強攻撃でも滅多に外さないのだが、弾数制限がある。
エーテルは補助・回復系のものが揃っており、特に回復系は「味方全員の体力回復」や「戦闘不能復活」等有用なものが多い。
反面HP・防御が低く打たれ弱いため、油断しているとすぐやられてしまう。

関連イラスト

びりー
【ゼノギアス】少年司祭


El・レンマーツォとビリー
ビリー・リー・ブラック



関連タグ

ゼノギアス ジェシー・B・ブラック プリメーラ レンマーツォ E・レンマーツォ

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