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パージク

ぱーじく

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』のパーシヴァル×ジークフリートのカップリング。
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パーシヴァル(グラブル)×ジークフリート(グラブル)のBL(腐向け)カップリングの略称。
それぞれの胸に譲れないものを抱える帝王×騎士のCPである。

年齢はパーシヴァルが27歳、ジークフリートは32歳の5歳差。身長は両者共180cm。
フェードラッヘ王国の黒竜騎士団にて、ジークフリートが団長、パーシヴァルはランスロットと共に副団長の関係だった。

フェードラッヘ王国のシナリオイベント『救国の忠騎士』の続編『亡国の四騎士』『氷炎牆に鬩ぐ』、それぞれのキャラクターエピソード、スキンの台詞などで二人の関係が垣間見れる。

パーシヴァルのエピソード『炎帝の追憶』にて「俺は先代の王とその団長の人柄に惚れていた……。その二人の思い描く国作りのためなら、俺は命をかけて騎士を続けられた」と発言してる。
このことや掛け合いボイスからもわかるように、パーシヴァルはジークフリートに尊敬や憧れのようなもの抱いていると思われる。
ふたりがお互いの理想や夢を支えつつも、譲れないものがある故に、どこか距離をを持って接しあうところが、このふたりの魅力ではないだろうか。


パージクの軌跡

『亡国の四騎士』

基本的にジークフリートの単独行動が多いため、ふたりが会話をするのはオープニングとエンディングが多い。
『救国の忠騎士』での一連の事件を聞き、王都を案じて訪れる主人公たち。
シナリオ内で“失われし禁術で呼び出された異界の魔物”が出現するが、
その一端にパーシヴァルの生家、ウェールズ家が関わっていることを知り、
「俺は俺でケリをつけるつもりだ。」とジークフリートに告げるパーシヴァル。

事件収束後、王都を一望できる見張り台にて二人の会話がある。
「ジークフリート……最後まで信じられずに、すまなかった。」
「問題ない。何の因果か、昔の仲間が再びこうして集まった。それだけで、十分だ。」

「なにかあったら言ってくれ。俺も協力しよう。」
「ふっ……まあ、貴様らを使って新しい国を作るのも悪くない。」
「パーシヴァル、お前の理想とする国造り。楽しみにしているぞ」
「ジークフリート。ふふっ……どうだ?お前も俺の家臣になる気はないか?」

この少ない会話でふたりの今までの関係性が伺える。

『亡国の四騎士』オーディオドラマCD・ボーナストラック『祝宴の終わりに』

ヴェインの部下の結婚祝いの席、酒を酌み交わすふたりの会話が聞ける。
「俺とウェールズ家の繋がりを少しも疑わなかったのか?」という質問にジークフリートは「馬鹿を言うな。お前の目を見れば、一瞬でわかった」と笑った。自分がジークフリートを信じきれなかった過去があるだけに、ジークフリートからのこの言葉はパーシヴァルを落ち込ませたが「お前はそれでいい。……パーシヴァル、お前の言葉や行動に表れる高潔さは、俺には心地よいものだ」と続ける。そしてこの言葉を皮切りに、黒竜騎士団の頃の思い出話がはじまる。
このトラック内でジークフリートは「ランスロットとヴェイン」「俺とお前」とカテゴリー分けのような発言があり、
ジークフリートの中でパーシヴァルは自分に無いものを持ちながらも、近いところにいる存在として認識している模様。
とにかく何でもいいから食べながらもごもごと話すとても可愛いジークフリートを是非聞いて欲しい。

そしてどうしてかこのふたりが話している場面はゆったりとした時間が流れており
そこに他メンバーが乱入して騒がしくさせるのはもはやお約束と言える。

『氷炎牆に鬩ぐ』

ウェールズ家が王都を奪いに来るのは時間の問題だ、と開戦に向けて準備が進められるフェードラッヘ。
相変わらず報連相もそこそこに単独行動をしようとするジークフリートに
「せめてどこに行くかぐらい俺達には共有しておけ。」と告げるパーシヴァル。
「ふっ……お前は俺の保護者か?」と冗談を告げ「出来るだけ秘密にしておきなくてな……ダメか?」とおそらく(σωσ)←この顔で言い放った


その他

両者編成時掛け合いボイス

ジークフリート「ああ、美しい炎だ」
パーシヴァル「俺の剣にも、お前と同じ誇りが宿っている」
など、お互いを称える台詞が聞ける。

また、「この後手合わせに付き合え」「お前からそう言ってくるとは珍しいな」という会話など、
黒竜騎士団時代のことを垣間見れるものが多い。
パーシヴァルがいつから黒竜騎士団に入団していたのかは定かではないが
「俺の大事な教え子を傷つけたんだ……覚悟はいいな」という台詞から
ランスロットと同じように、パーシヴァルもジークフリートと師弟関係にあったことが伺える。


ジークフリートスキン『ベイルアーマー(トゥルーフェイス)』

「パーシヴァルか……高潔無比ゆえの危うさもあるが、あやつの抱く高邁な理想は、いずれ民を導く希望となろう」
ご存知の通り、高潔無比とは「比べるものがないほど気高く、清らかで汚れがないこと」の意味である。
ジークフリートの最終上限解放エピソードから推測すると、ジークフリートは傷の治りが早い体質を“化物”だと自覚しており、自分を高潔無比とは程遠いものだと思っている節がある。
今までに汚れ仕事をしていたのかは定かではないが、はっきりと『首元から赤い鮮血が噴き出す』『刃で首を切り裂いた』のように敵を殺す描写があるのは珍しい。
誰かを助ける場面でも、仲間と手を取り合うことを選ぶパーシヴァルと、自分が傷つくことを厭わず一人で立ち向かうジークフリートではその在り方・考え方に差がある。
とは言っても最近のジークフリートは仲間を頼ることを覚えてきた模様。よかったねパーシヴァル!


スキン『The Dragon Knights』

ジークフリート「白い上着というのは落ち着かないな……。汚したらパーシヴァルあたりに小言を言われそうだ」
「俺の髪型をどうするかで何故かランスロットとパーシヴァルが言い争いになってな。いつもと同じで構わないと言ったら揃ってため息をついていた」

パーシヴァル「昔からそうだが、ジークフリートは自分の格好に頓着が無さ過ぎる。それなりの立場にいた事もあるというのに。あいつは全く……」
基本的にお人好しのパーシヴァルは黒竜騎士団の頃から、ジークフリートのこういった肩の力を抜きすぎなところに手を焼いていたと思われる。


パーシヴァル水着バージョン『炎天の貴公子』

「ジークフリートの姿が見当たらないが……あいつはどこで何を……。なっ、潮干狩りだと!?……チッ、この時期の貝は毒を持つこともある。いいから早く止めに行くぞ!」
「ジークフリートはどこに埋まっている?」
上限解放後のイラストにもジークフリートの姿はないが、台詞で一緒にビーチに来ていることが伺える。
また、竜殺し・熊殺しの異名を持つジークフリートに対し、毒の心配をする様はまさしく保護者のようである。


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