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概要

初代『メタルマックス』で敵として登場したモンスター「バイオニックポチ」。
これが『メタルマックス2』において仲間としてパーティ入りしたのが始まりであった。パーティに加入するメンバーとしては珍しく、NPCと同じく指示が出来ず、ポチだけが生き残っても他のメンバーが全員倒されれば全滅と扱われる。犬ということで専用のアイテムもいくつかあり、人間メンバーの装備とは互換性のないものも多い。
また、犬であるため戦車を扱えず、初期の作品ではどんな場合でも白兵戦を余儀なくされたため、フィールドや戦車前提の戦闘において戦闘不能になること多数。しかし「わんわんグルメ」でドーピングできるため数を重ねれば白兵戦においてはパーティ最強になることも不可能ではない。白兵戦専用エリアでは心強いアタッカーになりうるのだ。
装備などの換装は通常通り可能だが、常にパーティに連れ歩けるNPCと考えればいいだろう。

ちなみにゲーム上では酒場で酒を飲ませることも可能だが、本シリーズのポチが特殊なバイオニックドッグであるから大丈夫なのであって、現実の犬には絶対に酒を飲ませてはいけない。これは犬が本来アルコールを分解して無毒化させることが不可能だからである。

また、初期からオート戦闘である事自体も死に易さの要因の1つとなっており、回復力は低いが無限に使用できるポチボーンポチボンベを所持していた場合、満タンドリンク等よりもこれらを優先して使用し、死に至るといったパターンも見受けられた。

ポチキャノン

RPGにおいて犬がレギュラー入りするという構図がかなり独特であったのか、『砂塵の鎖』においては発売当時のポスターでは、「あんた、ハンターになるんだって?」というキャッチコピーと共に、左のようなレイアウトのポチが描かれていた。また、この『砂塵の鎖』以降は犬も複数種類登場し、それぞれ個性を持つようになった。

犬用戦車

そんな、頼れる場面はあるが不遇な扱いも多かったポチだが、『メタルマックス3』で大きな転機が訪れる。

マテ。

犬用戦車「ポチタンク」。これが登場したおかげで大抵の攻撃では倒れず、他のパーティメンバー同様に戦線維持もできるようになったことで一気に地位が向上。厳密な戦車ではないので白兵戦に持ち込めるのも大きい。

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メタルマックスシリーズ

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