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ユダ・ラッセン

ゆだらっせん

レスリングシリーズの登場人物。名前の由来は北斗の拳の妖星のユダと、画家のクリスチャン・ラッセンに似ていることから。

愛称はハーマイお兄。最近ではイーノックとも呼ばれている。
本名はティム・カールソン

人物

ツヨシ工業の社員であり、太宰ウェンツ、レオン・トランクスらと並ぶイケメン担当。かつてはアウトローだったが、カズヤの教えで改心した。自慢のサラサラヘアーは、床に寝そべることによって羽を広げた孔雀のような美しいラインを描く。会社への通勤手段は徒歩。

片手でタイヤを持ち上げるカズヤの真似をしようとして失敗したり、後ろに倒れかけたレオンにプチ♂救いの手を差し伸べる等、見た目のクールさに反して茶目っ気のある人物。

また、ツヨシ工業の社員達は哲学シーンにおいて一人につき一つ、何かしら印象的なオブジェクト(海苔パンツ、自転車、タイヤとチェーン、塗料等)を用いたパフォーマンスを見せるが、唯一ユダだけは何も身に着けず、何も持たぬまま哲学を行っている。彼にとってはその自慢の金髪と美貌が最強♂の武器ということなのかもしれない。

レスリング中の写真が存在し、彼もどうやらパンツレスラーであるらしいことが判明しているが、今のところ彼のレスリング動画はまだ日の目を見ていない。写真内では殆ど自分から攻めず受けに徹しており、マカーイのようなM系キャラなのではとの声もある。

哲学中のテーマ曲はねじりん♂ボーイと同じだが、ユダVer.はギターメロディが無い。

ユダの独白(動画内コメントより抜粋)

俺はろくに生きちゃいなかった

濃霧に包まれ…眠っているような日々
俺は生きながらにして死者だった

全てを時代や社会のせいにして
この世に救いは無いと嘆いていた

そんな時…彼と出会った
兄貴に挑み、敗れた男に

俺は彼を嘲笑した

兄貴には敵わないと
はじめから分かっていたのに
挑んだお前は愚かだと
この世に救いは無いのだと

彼は答えた

確かにこの世に救いは無いかもしれない
…だがそれならば…俺が救う

…クレイジーだった
しかし彼の瞳には一点の曇りも無かった

俺の中で何かが目覚めた
俺は…変われるのかもしれない…

さあ…泳ぎだそう
人生という荒海へ

その先に何があるかは分からない
たどり着ける保証もない
心身ともに疲弊した挙句
全ては徒労だったと悟るだけかもしれない

それでも俺は挑みたい
それが生きるということなのだから

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