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ラフィール

らふぃーる

『星界の紋章』および『星界の戦旗』のヒロイン。
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概要

本名は「アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・パリューニュ子爵・ラフィール」。
銀河最大の星間国家「アーヴ帝国(バール・フリューバル)」の皇族の一人。第27代皇帝ラマージュの孫娘で、クリューヴ王家の第一王女(第一子)。
黝(あおぐろ)く長い髪、淡い小麦色の肌、黒瑪瑙のような瞳を持つ美少女(『戦旗』時点では美女)。

「猛きアブリアル」の娘で、自分の信念にそぐわない事には断固として戦う。
その半面、一度過ちを認めれば心から謝ることもあり、本質的には素直な性格を持つ。

皇族という出自もあって、自分が近寄ると同年代の貴族や士族が寛げないことを気にしていた。それゆえ、自分を皇族だと知らずにタメ口をきき、知ってからも(ワントラブルを経てだが)態度を変えなかったジント(本作の主人公)が、最初にしてかけがえのない友達となる。
『戦旗』では数々の戦いを共にくぐり抜け、友情と信頼を愛情へと発展させる。

スペック

一言でいえば「文武両道の才媛」。

通常なら16~18歳で入学する修技館(いわゆる士官学校)に13歳で入学。『紋章』時点では16歳で卒業し、翔士修技生(いわゆる士官見習い)として、「ハイド伯爵公子ジントの出迎え」という任務を課される。

射撃の腕には定評があり、『紋章』では白兵戦の場面で発揮する。
『戦旗』では艦長職についたため、白兵戦を行う機会が皆無となる。艦長としての手腕は悪くないが、美しく戦うことに拘る傾向が強い。

アーヴ社会と星界軍に関する知識は豊富だが、地上世界の環境や慣習などには疎く、いわゆる「生活力」はゼロに近い。

関連タグ

星界の紋章 アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・パリューニュ子爵・ラフィール
アーヴ
ジント・リン
ブルーヒロイン 王女

白雪ひめ/キュアプリンセス:「青い髪」「お姫様」「射撃に定評あり」「主人公が初めての友達」など、共通点の多い他作品キャラ。

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