ピクシブ百科事典

リア(YouTubar)

りあ

ポケモン動画を中心に投稿するゆっくり実況者。チャンネル登録数は7万人。(平成時点)
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概要

主にポケモンの実況動画や観察等を中心に活動しているYoutuber。基本的に観察お姉さん・ネイティオ・ピカリが実況及び観察の進行を行っている。

改造ポケモン実況や東方×ポケモンシリーズもあり、そちらの進行はゆっくり東方キャラが担当する。

出演者


ポケモン観察お姉さん


  • 観察お姉さん
    • 実況や解説などを行うピカチュウを擬人化したような女性。本人曰く「永遠の19才」。
ポケモンの観察をメインに行っている研究者で、ポケモンの生態やポケモン世界の裏事情にかなり詳しい(あくまでうぷ主の妄想と考察だが)一方で、時々ポケモンの名前や言い回しを間違えることがある。観察のためなら文字通りたとえ火の中水の中草の中森の中…を地で行くスタイルでターゲットに気づかれずに密着するが、しれっと宇宙空間に現れたり普通にポケモンの言葉を理解できるなどなにかと謎が多く本人も誤魔化している。

研究者として観察中の野生ポケモンに何が起きても原則助けないが、犯罪が絡んでいる場合は例外。怒ると怖いタイプで、女性らしく体重や年齢をいじられて静かにキレたり、逆鱗に触れた者はポケモン相手でも容赦しない。


「また見てね!観察お姉さんとの約束よ!」


ネイティオ(正面)


  • ネイティオ
    • お姉さんのポケモンで右目は未来、左目は過去を見ているとされるせいれいポケモン。たぶんオス。
お姉さんの助手的ポジションで、視聴者の疑問やツッコミどころを代弁したりするが、鳴き声でしか会話できないためお姉さんが通訳している。無表情な見た目に反して人間臭い性格で、褒められて喜んだりいい話に涙を流すことがあるが、涙はイラストのせいで鼻水にしか見えない。

最近ではピカリに出番を奪われ気味で、お姉さんにあんまりなニックネームを付けられそうになったり、エンテイやガブリアスの生態解説で酷い目に遭っても「まあいいか」で済まされたりとやや不遇。通称トゥートゥー君


「トゥートゥー(ネイティオだよ!)」


ピカリちゃん


  • ピカリ
    • 『最強ライバルトーナメント』より突如現れた擬人化ピカチュウ(色違い)の少女。一人称は「童(わらわ)」でのじゃ口調だが、本人曰く2歳
以降お姉さんをオネエと呼び、助手としてネイティオのポジションを乗っ取りつつレギュラー化する。まだ見習いなのでポケモンの生態にはそこまで詳しくないが、某海賊漫画某戦闘民族漫画といったサブカルチャーには割と詳しい。
お姉さんとの掛け合いではどちらかと言えばツッコミ役。あとケチャラー
元々名無しだったため、名前はユーザーから命名された。


「わらわが助手を務めるピカリちゃんなのじゃ!」


ポケモン観察茶番劇

このチャンネルの定番コーナーの一つ。
主にポケモンをプレイしたことのある人なら一度は抱いたであろう疑問や、ぼかされがちなポケモン世界の社会体制を妄想ストーリーの茶番劇と共に考察する。動画が始まる前に『この動画はうぷ主の妄想』、『ポケモンを中傷していない』等注意書きが表示される。

なお、このシリーズ内ではポケモンたちが普通にしゃべっているような描写があるが、これは言葉がわからない視聴者のために観察お姉さんがその場で翻訳しているため。ただし中には人間の言葉を話せるポケモンがいたり、お姉さんの気分次第で翻訳されずに進むことがある。

ブイズ兄弟

あるトレーナーの厳選の過程で生まれ、逃がされたために生き別れた兄弟達。多くの観察動画に登場している。フィンによると少なくとも12匹兄弟らしいので、5匹は現在消息不明状態と思われる。

表示されている順番は図鑑番号順。

  • フィン(イーブイ)
    • 不幸体質なイーブイで、ある意味6Vよりレアな個体値オール0の所謂0V個体。オス。
元のトレーナーにストレス解消として交換(6V詐欺)で捨てられ、個体値が原因でほかのポケモンに奴隷のように虐められては10人ものトレーナーにたらい回しにされたという兄弟の中でもヘビーな過去を持つ。
心を閉ざしかけていた頃に初心者プレイヤーのたかしとその優しい手持ちポケモンと出会い幸せな日常を手に入れたが、その後も野生のイーブイに襲われ成り済まされそうになる等、時々酷い目にあっている。それ以降はあまり登場していない為、既に進化しているかは不明。
ステータス画面によるとおくびょうな性格で、特性はにげあし

  • ダゼ(サンダース)
    • 仲間想いのサンダース。初期は常時顔に絆創膏を付けていた。オス。
フィンたちと違い所謂5Vの理想個体だったため唯一逃がされず残っていたが、後にトップメタポケモンたち(特にミミッキュ)に虐げられる他のポケモンと共に革命を起こし、逃がされた先で偶然妹のリボン(ニンフィア)と再会、生き別れた兄弟を探しに共に旅立った。

当初は喧嘩早くとてもゆうかんな性格だったが、リボンと再会後は簡単な嘘に騙されたり彼女に頭が上がらない等、いざというときは頼れるが普段は兄として情けない部分や少々アホな面が目立つようになる。これに関してはステータス画面によるとおくびょうな性格らしいことやバトル漬けの生活でまともな教育を受けていないことから、兄弟や仲間たちの手前虚勢を張っていた可能性が高い。
その名の通り語尾も「〇〇だぜ」。

ベテラン警部や先輩のオーガー(ウィンディ)と共に様々な事件を解決している優秀な刑事。
低個体値という理由で逃がされた割には、違法な工場の潜入捜査で屑スリーパーを挑発して証拠を引き出したり、容疑者である屑ポケモン4匹の証言から推理して探偵の如く犯人を見つけたり、作中のポケモンで唯一お姉さんの観察に勘付くなどかなりの強者。
仕事に関してはドライに捉えているが、イーブイ時代に野垂れ死に寸前のところを助けてくれた警部への恩義から、良くも悪くもマイペースに働いている。無きにしも非ずといった程度の正義感を持つと同時に、捕らえた犯罪者を言葉責めして遊ぶドSでもある。
性別は本人曰く禁足事項で、一人称や口調がころころ変わるためつかみどころがないポケモンだが、描写からして割と面倒臭がりできまぐれな性格のようだ。

  • オサ(エーフィ
    • 自然公園に暮らす野良ポケモンのリーダーを務めるエーフィ。メス。
エスパーポケモンらしくテレパシーを使うことで人間とも会話が可能。
彼女も元は野良ポケモンで、エサと住処の代わりに公園の管理人の仕事を手伝ったり、人間に危害を加えようとするポケモンを駆除することで暮らしていたが、知名度が上がるにつれ自身の能力を活かしてポケモンの言葉翻訳サービス(有料)を始めるようになった。
まじめで面倒見の良い性格で、捨てられたポケモンたちのエサ代や居場所を作るために働いている商売上手だが、その分話の通じない屑ーミィ系統のポケモンに困っている。
兄弟探しをしているのかは不明だが、少なくともブスタとは面識があるらしいことが示唆されている。

  • ブラッキー
    • 恐らくブイズ兄弟の一員と思われるあくタイプのポケモン。
喋らないため素性はおろか性別・性格も不明。ただし、オサに「あの子」と呼ばれていることから邂逅しているらしいことと彼女の弟or妹であるらしいことはわかる。オサとは別行動しており、彼女の依頼であくタイプらしく汚れ仕事を引き受けている。

  • リー(リーフィア)
    • ポケモン世界の軍隊(陸軍)に所属、将軍を務めるリーフィア。オス。
将校だけあってかなりの実力者で、近接戦では目にも留まらぬ早業で敵を斬り伏せる。
日々人間やポケモンのために戦うゆうかんなポケモンだが、被害を最小限に留めるためとはいえ人質(ポケ質?)ごと敵を爆撃したり、従軍に疑問を抱く同僚のドサイドンを必要以上に糾弾するなど冷酷ともとれる面を持つ。
描写からしてイーブイの頃に逃がされた後共に生き延びた兄弟と野生ポケモンとして暮らしていたところ、ゲットされて引き離されたらしいことが示唆されている。
本人は人間に忠誠を誓っており兵器同然に扱われることすら受け入れているが、人間(特に人間とポケモンの関係)に対して何を思っているのかは不明。

  • リボン(ニンフィア)
    • リボンが特徴でしっかり者の妹。メス。
イーブイ時代はトレーナーに捨てられ工場で加工されそうになった所、お姉さんのくしゃみで偶然ゴミ処理室に落ちて一命をとり留める。その後、そこで働いていた心優しいアローラベトベトンや気のいいアローラベトベターの群れに保護されニンフィアに進化し家族のように過ごしていたが、ある日先述の革命の件で捨てられ、工場を脱走した兄のダゼ(サンダース)と偶然再会。ベトベトンたちを心配して残ろうとするが、彼女の将来を考えたベトベトンは涙を呑んで敢えてリボンを拒絶、別れを惜しみながらも彼らへの感謝を胸にダゼと共に旅立った。
当初は怖がりな性格だったが、ベトベトンの教育故か兄との再会以降はアホな兄を支える、怒ると怖いしっかり者に成長している。

屑ーミィ

とあるユーザーから名付けられた性格がクズのポケモン達。ゆっくりボイスは全員同じ声。特にチラーミィとミミッキュはその代表格。度々現れ悪事の限りを尽くしては作中のキャラをイラつかせたり、元の種族の株を下げたり、視聴者に殺意を抱かせたりするが最終的には必ず酷い目に遭う。
この強烈なチラーミィが現れたことによりシリーズの恒例となっている。うぷ主も扱いやすい悪役として重宝しているようだ。

主な共通点として
・口癖は「(ポケモン名)は(ポケモン名)だよ。」、「わかったら○○してね、すぐでいいよ。」、「どぼぢで○○~~」。特に「どぼぢで」は他のポケモンたちやお姉さんですら口走ることがある。
・超自己中心的な性格かつ重度のナルシスト
・人間や他のポケモンを見下しており皆自分の奴隷になると思っている
・やたら食い意地が張っており何かと食糧を要求する
・事あるごとに口汚く煽ってくるが煽り返されるとすぐ怒る
・反省はしないどころか失敗や自分の非は一切認めず自分に都合のいい話しか聞かない
・自信家の割には他力本願
・よく悪巧みする割には根本的にバカなため成功しない


  • チラーミィ
    • クズポケモンとして初めて登場したポケモン。
テッカグヤ(999.9kg)に潰されたり、プロボクサーに殴られたり、ライコウに雷落とされたりする。

あまりにも強すぎてクズ過ぎる行動が目立つようになるが必ず酷い目にあわされる。


末路は様々で時には死亡したり死ぬことが確定したりするが、基本その行いに同情の余地は全くないため存分にスカッとしよう。
ちなみに屑ーミィの名付け親はこの末路を逐一コメント欄に残しており、うぷ主を感心させている。

人間キャラクター

題材によっては時々登場するポケモン世界の人間たち。当初はポケモンをプレイしている現実のプレイヤーも登場していたが、後にポケモン世界の住人として統合された。

お姉さんたちと違い固有のイラストが存在せず、キャラクター立ち絵はいらすとやで使用する。

  • たかし
    • フィン(イーブイ)を拾った初心者トレーナー。
3値も当然知らないため、悲惨な生い立ちのフィンを普通のポケモンとして平等に扱い折れそうだった彼の心を癒した。
初心者なので持っているポケモンは少ないが、フィンと野生のイーブイを見分けられる程深い愛情を持ってポケモンと接しており、手持ちポケモンたちも皆心優しい性格。

  • ポケモンだいすきクラブ
    • ポケモンだいすきクラブの皆様。
しかしその実態はクレーマーそのもので、言うことを聞かないポケモンを容赦なく捨てたり、ポケモンの料理を可哀想と主張して客や店に暴言を吐いたりと度々周囲に迷惑をかける。

ポケモンを甘やかし過ぎる場面が非常に多く、手持ちポケモンが屑ポケモン化することも少なくない。
より過激な主張をしてくるポケモン愛護クラブもいる。

  • 坊屋鈍塀(ボー)
    • その名の通りボーっとしているお坊ちゃん。「ボー」としか喋らないが何故か意志疎通は可能。
見かけによらず大金持ちで「最も贅沢なことは時間を無駄に過ごすことである」という考えから毎日ボーっと暮らしている。その分とてもおだやかな性格で、酷い虐待を受け身寄りを失ったテールナーのモーニャをすんなりと引き取り、彼女が人間の言葉を話せることに最初は驚きながらも暖かく迎え入れている。モーニャのピンチにはすぐ駆けつけるが、バトルの腕は初心者並みなため有り余る金の力(かいふくのくすりを多用など)でゴリ押し勝利するやや卑怯な一面もある。

  • 早川真紀
    • 生まれつきポケモンの言葉を理解できる女性。ややいじっぱりで皮肉屋な性格。
自らの能力に絡むある体験からポケモンセンターのジョーイさんを目指し見事夢を叶えたが、想像を絶するブラックな職場環境と人間関係のストレスで常時営業スマイル状態になるほど心が荒んでいる。ただ仕事自体はなんだかんだ気に入っているようで辞める気は毛頭ない様子。
お姉さんにポケモン世界の学校制度を解説するための材料として、智恵理・サトスと共に進路状況を密着されていた時期があり、真紀だけは彼女への風当たりが厳しい。

幼少期から共に暮らし成長してきたチルノというアローラロコン(メス)がいたが、夢を叶えた真紀を見届けたチルノは数日後彼女に看取られながら天寿を全うした。

  • 智恵理・サトス
    • 真紀の幼馴染。
智恵理は当初女優やデザイナーに憧れるお転婆な少女だったが、トレーナーとしてジムを巡るうち段々と落ち着いた性格になり曖昧だった将来の夢を真剣に考えるようになる。

一方、サトスは似た名前の誰かさんと同じようにポケモンマスターを目指すやんちゃな少年だったが、トレーナーになってからはバトルタワーにハマったり、ジム巡りを面倒臭がる等明らかに様子がおかしくなっていき遂には……

  • ガキ大将
    • たかしや真紀が通う学校のガキ大将。
乱暴な性格で気に入らない者やポケモンがいるとすぐ取り巻きと一緒にボコろうとする。
手持ちポケモンは甘やかすタイプなのか、彼のビッパは屑-ミィ化しており真紀にそのことを指摘されても聞く耳を持たなかった。
12才のとき暴行罪で起訴される。犯行は認めつつも未成年であるとして無罪を主張するが、ご存知の通りポケモン世界では10才で成人扱い(刑事責任が発生する)のためきっちり裁かれた。

  • 警部
    • ポケモン世界の警察官で、人間・ポケモンの部下を複数抱えるベテラン刑事。
豊富な経験を活かして上は殺ポケ、下は職務質問まで作中起きたいくつもの事件に立ち会っている。おそらく現実で言う捜査一課に当たる部署に所属していると思われる。

普段は厳格で気難しいが、部下の正義感溢れるオーガーや知略に長けたブスタとのコンビネーションでピンチを切り抜け難事件を解決する敏腕刑事。
加えて怯える市民や焦る若い部下をなだめ落ち着かせることを欠かさない好人物だが、その際の「落ち着きたまえ」という台詞はいつしか口癖と化しておりブスタにも突っ込まれている。

  • モヒカン鬼威惨
    • ポケモンだいすきクラブに憧れる男性。
本人はごく普通のトレーナーと思っているようだが、どう見てもやべーやつにしか見えない。
見た目に反してポケモンが大好きで、困っているポケモンを助けてだいすきクラブに入ることを夢見ている。しかしうっかりやな性格なのか努力の方向性を間違えており、湖に落ちたダゼを普通に助ければ良かったところをまどろっこしい手段に出たために事態を余計ややこしくしてしまう。

  • はげた
王冠を使わないタマゴ厳選派でレート対戦でも好成績を収めているらしいが、厳選過程を見るに性格や個体値がバラバラなため、タマゴ厳選派でありながらかわらずのいしあかいいとも使っていないらしいことがわかる。

ポケモンのことは完全に道具や奴隷と考えており愛情は皆無、むしろ対戦に負けるとポケモンに八つ当たりする。私生活でも傍若無人で店員への態度が横柄だったり、経験値稼ぎとはいえ死ねと呟きながら野生ポケモンを容赦なく倒したり、野良ポケモンを見下して平然としている。
ボックスには大量のポケモンが溢れ返っており、高個体値・高使用率ポケモンによる低個体値・低使用率ポケモンへの差別や虐待が横行、と殺伐そのものであり彼のポケモンへの接し方が伺える。
実はフィンやリボンたちを捨てた張本人で、後にオサやブラッキーとニアミスしているがやはり彼女らのことは覚えていなかった。

以上のようにポケモンたちにとっては悪魔そのものと言えるが、ポケモン対戦の闇をこれでもかと言わんばかりに体現しているため、人によっては耳が痛くなる存在でもある。

ポケモン対戦動画

定番動画の一つ。ここでは実況解説を行う。この動画はうぷ主と友人のほのぼのした対戦動画であり、普段使い慣れていないポケモンや努力値・技構成をしているため完全には使いこなせていない。しかし、最初の最強決定トーナメントである『最強世代決定トーナメント』では、ガバルールによってやり直しなどが発生、その結果これ以降の最強決定トーナメントではルールにかなり厳しくなっている。

また、各プレイヤーのプレイングスキルには差があるため割と有利対面でも展開が読めない傾向がある。例えばうぷ主はプレイングミスが多く読み負けてピンチになることも多い。

ちなみに、このコーナーに登場するトレーナーの服装は東方の霊夢や妖夢に似ている。

最強決定トーナメント

  • もしもあのキャラとこのキャラが対戦したら勝つのは誰?誰もが一度は考えるドリームマッチの勝敗を、トーナメント形式で実際に検証してみるシリーズ。

ライバルや各地方チャンピオン、悪の組織ボスといったあらゆるカテゴリーキャラのパーティーや技をできるだけ再現、一部ルールを設けて対戦し優勝者を(理論上の)最強キャラとする。
真最強世代トーナメントの場合は、例外として現環境で最も使われているポケモンとその型で戦う。
これは当時の仕様や弱体化など再現しきれない点が多く、一概に最強を決められないという事情と前回の投稿であまりにプレイングミスが目立ったことが原因。

サトシがポケモンリーグに挑むようです

  • ポケモンマスター目指して20余年、未だリーグ優勝叶わぬ永遠の10才、マサラタウンのサトシが本当に各地方四天王・チャンピオンに挑んだら勝てるのか?を検証するシリーズ。

うぷ主がサトシとしてゲームでのポケモンリーグと同じように四天王・チャンピオン(再現パーティーの友人)と対戦、勝ち進むことで理論上サトシが優勝できることを証明する。

ルールは下記の通り
・アニメでは基本的にレベルが不明なため、ピカチュウ以外両者の使用ポケモンは全員レベル50統一
・同じく性格はまじめ・がんばりや固定、旅パという体で個体値・努力値はランダムだがあまりにも個性を殺してしまっている場合のみ修正
・サトシ役はうぷ主、四天王・チャンピオン役はうぷ主の友人K氏(ポケモン廃人)でプレイング面では実力差を再現(サトシの場合、不利対面でも交代しない等)
・サトシの各世代パーティーはその世代を代表する手持ちを再現し、極力当時の使用技を再現
・持ち物は双方ひかりのこなで固定しアニポケ伝家の宝刀「かわせ!」を再現
・原作での順番通りに挑戦、途中で負けた場合ゲーム同様最初からやり直しだが挑戦は3回までの残機制
・2回失敗した場合、最後の挑戦時に限り「本気サトシ」となり歴代エースポケモン+ピカチュウの最強パーティーで挑むことが出来るが、この場合当時のパーティーでは実質勝てないということになるため例え勝っても殿堂入りは出来ない扱いになる
・ピカチュウのみレベル62で参戦するがこれは主人公補正ではなく、ルール上でんきだまを持てないハンデを埋める目的とLPLEに登場する特別な相棒ピカチュウの種族値・能力を再現するため
・アローラリーグの場合リーグの存在自体が特殊なため、うぷ主曰く「サトシチームは本気サトシ・四天王は特別なメンバーを検討している」とのこと

四天王は基本手持ちが4・5匹なので一見サトシ側が優遇されているように思えるが、サトシの手持ちはアニメ仕様の影響で進化すれば強力なポケモンが未進化なままだったり、「たいあたり」を未だに使用するが「じしん」や「どくどく」は使えないといったロクな技構成でないポケモンがほとんどのため、割と妥当なハンデである。

そして、このシリーズ最大の特徴はサトシチーム(特にピカチュウ)のリアル主人公補正としか言いようのない驚異的豪運にある。
どんな圧倒的ピンチに陥ろうとも機転と閃きで切り抜け逆転する、アニメでのサトシのバトルのような圧巻の逆転劇を度々披露するのだ。加えて先述の通りこのチャレンジは残機制なので撮り直し無しの一発勝負でこれを発揮している…その興奮と感動が如何ほどかは想像に難くない。
詳細は伏せるが、その勇姿が気になったなら是非とも自分の目で確かめてみよう。



ストーリーでわかるシリーズ

観察お姉さんが担当するもう一つの人気コーナー。最近のポケモンは数が多すぎてわからないという人や昔のポケモンは知っているが詳しくは知らない人のために、お姉さんとピカリちゃんが研究者らしくポケモンたちのリアルな生態や対戦での使い勝手を解説する。

観察茶番劇がポケモン世界の設定を(妄想による考察で)解説するシリーズであるのに対し、こちらは「設定的に危険そうなポケモンが現実世界にいたら?」や「現実で対戦に使われているポケモンをポケモン世界側から見たら?」といった、現実世界の視点を織り交ぜた世界観を考察するシリーズ。

ポケモン生態解説

  • ポケモン図鑑の記述やアニメの描写などに基づきその生態を解説するシリーズ。

当初は文字通りテーマとなるポケモンの解説のみだったが、シリーズが進むにつれて動画の後半でそのポケモンの対戦環境での歴史と使い勝手を紹介するようになり、段々そちらがメインになっている。

さらに先述の観察茶番劇のストーリー性を生かし、このストーリーでわかるシリーズが発足するなど成長の著しいシリーズ。
ストーリーで登場するポケモンたちは当時の使い勝手を代弁するための概念のようなものであり、口調や性格は世界観を共有している場合と完全に独立している場合があるので統一されていない。

以下、主な登場キャラクター

  • 各世代対戦環境入り面接官
    • 当時の対戦環境を擬人化した存在で、メガネをかけた中年男性のような姿をしている。
このストーリー内では当時の対戦に使われるポケモンたちの使い勝手の良さや使用率を解説するため、新卒者に見立てたポケモンたちが「対戦環境入り採用面談」という企業の面接のようなものを受け、評価を受けることで待遇が変わるというなかなかシュールな特徴がある。

面接官はそのポケモンの能力や耐性に基づき、強ポケモン対策の有無・戦略の幅・技範囲といったアイデンティティを吟味、結果に応じてトップ>一軍>一軍ベンチ>二軍>二軍ベンチ>戦力外の順に分けて通告する。主に世代移行時が更新のタイミングで、同世代の時点でも新技を習得したりメガシンカなど新戦術を会得した場合はある程度順位が変動することがある。

初代対戦環境を例とすればミュウツーならトップ、ケンタロススターミークラスなら一軍、ニドキングパルシェンクラスなら二軍、スピアーピジョットクラスなら戦力外といったところだろうか。

  • カイリュー
    • 穏やかな優しい心と怒りで全てを破壊する凶暴性を持ち合わせるドラゴンポケモン。
ご存知初代ドラゴンタイプかつ初代600族で、優秀なステータスと幅広い技範囲を誇る…のだが初代対戦環境ではドラゴン技はりゅうのいかり(固定ダメージ技)のみ・ひこうタイプでありながらひこう技を全く覚えない・役割のほとんどが当時トップメタだったケンタロスで十分・当時の最強技ふぶきに弱く高い耐性を生かしにくい…と不遇そのもの。
それでもカイリューは修行・努力を重ね世代が移るごとに徐々に弱点を克服していくも、その度強力なポケモン、特に当時上位互換とも言われたボーマンダの登場といった向かい風に「第五世代までは」肩身の狭い思いを強いられていた。

  • エンテイ
    • ジョウト地方でホウオウから命を授かり蘇った伝説があるというかざんポケモン。
プライドが高く自ら王と呼んで憚らないほど王という称号へのこだわりが強い。
ライコウスイクンと共に伝説のポケモンとして華々しくデビューするも、一応二軍入りは果たせた他2匹に対し、自身は種族値と使用技が噛み合わず劣化ウインディとみなされ戦力外通告という不甲斐ない結果に終わる。
その後第三世代ではプライドが邪魔して修業を怠ったために、新技めいそうと特性プレッシャーを身につけた以外全く成長点がなかったことから、不名誉なあだ名をつけられ孤立してしまう。
自暴自棄になるエンテイだったが同じ悩みを抱えるあるポケモンとの出会い・交流により心境に変化が生じ、自らの王という称号の何たるかを真剣に考えるようになる。

  • ガブリアス
    • 両腕の皮膜を広げ超スピードで空を飛ぶマッハポケモン。
第四世代の600族の一角でありご存じポケモン対戦の申し子。高いこうげきから繰り出される通りの良いタイプ技とその割に高い耐久性、相性の悪いエアームドをも突破できる程度のとくこうに何より絶妙に高いすばやさという驚きの性能は対戦環境に大きな衝撃を与えたばかりか、それでいて世代ごとに強化されたことで型が読めないという新たな個性も手に入れた。
かつてのミュウツーを彷彿とさせるその活躍ぶりで、第七世代まで環境トップの座を守り続けた名実ともに最強クラスのポケモン。

特筆すべきはそのストーリーなのだが、展開・世界観共に今シリーズ中最もぶっ飛んだ内容となっているため是非とも自分の目で確かめてみよう。

  • ルカリオ
    • 生物が持つ波動というエネルギーを読み取り操る能力を持つはどうポケモン。
一般ポケモンでありながら、第三世代で映画の主役として先行登場という鮮烈なデビューを飾り、正式に登場した第四世代では豊富な技範囲から旅パとしても人気だったため自信満々で対戦環境に臨む。しかし、その個性すらかすむほど当時猛威を振るっていたガブリアスやゴウカザルに相性が悪く、耐性は悪くないが耐久やすばやさが微妙に低いため戦力外通告を食らってしまう。
後にかくとうタイプが大幅強化された第五世代で自らも強化されるも、ローブシンバシャーモといった強力なポケモンに押され待遇はさして変わらず……だったのだが、進化前のリオルがまさかの強化を受け最悪級のコンボを会得したことをきっかけに大きな転機を迎える。

ちなみに、今ストーリー内でのルカリオは先述のデビューの経緯上かなり調子に乗っているため、従来のルカリオのイメージをぶっ壊すレベルのキャラ付けがなされているが、ちゃんと汚名返上される展開となっているのでご安心を。

  • 屑ーミィ
何故かこのシリーズでも登場するクズ共。
今シリーズでも悪役っぷりは通常運転だが、その分意外な形での登場を果たす。
 

ポケモンの歴史解説

  • 歴史番組よろしくポケモン世界の歴史を解説するシリーズ。

約20余年に及ぶポケットモンスターシリーズの変遷を語る…のではなく、これまで作中で断片的に語られてきた神話や伝説を基にわかっていそうでわからない「ポケモン世界の歴史」を解説する。

伝説・幻のポケモンの能力やその規模は全体的に世界に影響を及ぼすものが多く、考察の観点においてもアルセウスミュウの関係など意見の分かれる部分が多い分野である。
そういった数多くの伝説を辻褄が合うように、曖昧な部分は仮説(と妄想)で補うなどして「歴史」というひとつの物語に落とし込んだ今シリーズは極めて完成度が高い。

以下、主な登場キャラクター

  • ミュウ
    • 全てのポケモンの始祖とされ、一応の主人公格を務めるしんしゅポケモン。
作中では「最初に生まれたのはアルセウス説」を採用しており「全ての遺伝子を持ちあらゆる環境に適応できる不死身のポケモン」とされている。
ミュウたちはアルセウスに3種類まで命を産み出す能力を与えられ、後述する使命の下それぞれ宇宙全体に散らばり星の開拓を進めていった。そのうちの1匹、「後にポケットモンスターの舞台となる星」に行き着いた個体の視点で今シリーズは進行する。

アルセウスから授かった能力でホウオウルギアを誕生させ、空と海を作る使命と永遠の命を与え、彼らと共に数億年かけて星の環境を整備した。その後新たな生命体である古代ポケモン(現代で言う化石ポケモン)の誕生を見届けるも当時の彼らには知性が足りなかったため、先の能力を使いこころを持った知的生命体…人間を生み出した。
以降はホウオウ・ルギアと共に観測者のような存在となり、普段は姿を隠しながら純粋な心を持つ人間の前に現れるなどして、現在に至るまで星の平和を見守っている。

ミュウの性別は不明だが、口調とミュウツー誕生の一件からややボクっ娘っぽい。むじゃきな性格で楽観主義なのか、使命を終えたら星のその後を観察しながら遊んで暮らそうと考えていた様子。
アルセウスのことはジジイ呼ばわりかつやや反抗的で、使命についても「一方的に面倒ごとを押し付けられた」と否定的。一方、退屈と孤独に耐えかねたこととあまりにも過酷な星の環境を目にして渋々手をつけ始めたり、星が存亡の危機となった際には恥も外聞も捨てて手を尽くしたり、何度失望しても心のどこかで人間を信じているなど、根はお人(?)好しなようだ。

  • アルセウス
    • あらゆる生命や概念を産み出し、宇宙を創造したとされるそうぞうポケモン。
何もない空間に出現したタマゴから生まれ、宇宙を創るために時間空間反物質を司る存在を産み出し時空を、生命を創るために知識感情意思を司る存在を産み出しこころを創造するなど、概ねシンオウ神話で語られた通りの手順で世界を創造した。

今作オリジナルの考察として、こころを持った生命体であるミュウを無数に産み出し、宇宙創造の一環として星の開拓作業「テラフォーミング」を任せていたとされている。

宇宙創造後は眠りについていたが、天変地異で滅亡寸前だった星を再生するため、ミュウの呼び掛けにより古代人たちの前に降臨したのが人間やポケモンたちとの接点とされている。

  • 古代人(人間)
    • ネンドールドータクンなどの図鑑記述から存在が推察される、人間たちの祖先にあたる古代に生きていた人々。
作中では人間は未来を切り開く存在(兼話し相手)としてミュウに生み出された存在とされている。実際ゲーム中でもアルフの遺跡の壁画から人間とミュウの交流が描かれているなど、うぷ主の妄想とも言い切れない部分も多い。

ポケモンとの共生もいち早く始めており、ミュウの期待通り様々な文明を築きポケモンたちと共に繁栄してきた。一方、文明を崩壊させるレベルの大戦争を引き起こしたり、驕りからポケモンの怒りを買い逆襲を受ける、など愚行をやらかしてミュウを呆れさせることもある。

ちなみにこの世界の人間はイシツブテなどの図鑑記述から、モンスターボールが発明されるまでは生身でポケモンと戦っていたと思われる部分があるため、どこかの超マサラ人のように異常な耐久力や攻撃力を標準的に備えているらしい。

荒廃した世界に現れマグマを操り世界を再建した(大嘘)。
そんなことより十字のツメを食いこませ洞窟の壁や天井を這い回っていた。


なお今シリーズの所々で、謎に包まれた観察お姉さんの正体についてひとつの可能性が示唆されている。

幻想ポケ遊技シリーズ

【東方幻想ポケモン遊戯】500年前のご先祖様たち


  • 東方世界にポケモンがいたら…そんな世界観のシリーズ。舞台は現代幻想郷と500年前の幻想郷。
元々このチャンネルは「もしもしゃべるポケモンと旅をしたら… ポケモンシリウスゆっくり実況プレイ動画」がメインであった。しかし、次回作であるポケモンベガ実況シリーズにて本来オマケとして制作されていたパートがうぷ主の予想以上に人気になり、ベガ実況が空気気味になっていった結果本題である実況プレイの方がオマケと化した経緯から、独立という形で生まれたシリーズ。

主に霊夢魔理沙チルノ射命丸文みすちー&愉快な仲間たち、フランドール咲夜うどんげ天子を主人公格として幻想郷を巻き込み思惑絡み合う群像劇を展開する。
各キャラのパーティーはそのキャラのイメージに合ったポケモンを中心にそのキャラの性格を反映した戦法を使用(例としてエスパー使いで論理に基づいた確実な戦法の魔理沙に対して、霊夢はゴースト・でんき使いでいばる&まひや急所狙いなどのギャンブル戦法など)しており、一部のキャラには演出の一環として改造ポケモンが使われていることがある。そのためうぷ主は相手のデータを傷つけないよう、原則一般プレイヤーとは決して対戦を行わないようにしている。

シリーズが長く重厚な分、ストーリーの展開や伏線が複雑なため新規視聴者にはやや取っつきにくいが、このシリーズに登場するキャラクター・ポケモンや用語が他のシリーズに登場することがあり、世界観のつながりが感じられる場面も多々あるので、うぷ主は観察茶番劇シリーズや最強トーナメントシリーズを先に視聴、このチャンネルに興味が持ち始めてからの視聴を推奨している。

500年前パートには各東方キャラやその先祖(オリジナルキャラ)が登場するが、ある事情で十中八九ゲス野郎か危険人物となっている。

東方キャラ同士のポケモンバトルがメインだが、バトルの内容は超次元ポケモンバトルのため、現実では絶対にありえない戦いをしている
  • 超次元例
    • 相手の攻撃を絶対に回避する
    • 最後の一匹が倒れた時、攻撃・素早さランク最大・残りHP1で一度だけ蘇生できる
    • 攻撃したポケモンを自分の手持ちに洗脳する…

今後もまだまだ追加されていくことだろう。



…しかし、昨今Youtube内で問題となっている、ゆっくり系動画収益化剥奪問題への対策のため投稿が難航、特にこのシリーズは2019年時点では無期限の休載状態となっており、観察お姉さん(うぷ主)も動画内でやりきれない気持ちを吐露している。

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