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三倉さち

みくらさち

「つぐのひシリーズ」作者・ImCyan-アイムシアン-氏によって製作されたフリーホラーゲーム「怨みっ子」の登場人物。 第一話の主人公。
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概要編集

本編における第一話の主人公。

放課後に残って勉強した帰りに、「死季子さん」と呼ばれる都市伝説の存在に話しかけてしまい、いまはもう存在しないはずの、昭和44年の青樹ヶ海中学校の旧校舎「闇の木造校舎」に引きずり込まれてしまう。


プロフィール編集

性別は女性。

年齢:15歳(推定)

中学3年生。


人物編集

中学3年生で、受験を控えている。

母子家庭で、父は早くに亡くしている。

そのため、塾に行かせてもらえるお金もなく、放課後に教室に残って勉強している。


親友の小林みずほと同じ高校に行くため努力しているが、放課後に残って勉強していることを青樹ヶ海中学校の闇サイトで悪口を書かれたりしてしまっている。


母からもらったお守りを大事にしている。



性格編集



クラスメイトに掲示板で叩かれようとも、「みんなと一緒にいたかった」と話していることから、お人好しと思われる。


純粋で人を疑わない。

この純粋さゆえに、村岡の発言を鵜呑みにし、逆効果であるはずの、死季子さんの存在を皆に伝える注意喚起を掲示板に書き込んでしまう。



また、一週間近く「闇の木造校舎」にいた西野を少し疑うが、信じている。





経歴編集

小林みずほとは小学校の頃から仲が良かったが、中学校に入ってからはクラスが分かれてしまった。


第一話

主人公。

放課後に残って勉強した帰りに、「死季子さん」と呼ばれる都市伝説の存在に話しかけてしまい、いまはもうないはずの、昭和44年の青樹ヶ海中学校の旧校舎「闇の木造校舎」に引きずり込まれてしまう。

村岡四季子、平田隆史の協力のもと何とか脱出出来たが、闇の木造校舎での出来事がトラウマになり学校へ行けなくなった。

さらに事件後、村岡から受けた助言に従って「四季子さん」への注意喚起を行う書き込みをしてしまい、二話での事件の引き金になってしまった。


第三話

第一話の出来事がトラウマになっており未だに学校へ通えずにいた(電話越しに聞こえてきた普通の学校のチャイムでパニック状態になるほど)が、三倉家へプリントを届け終えて下校途中の小林みずほの前に現れて西野ゆい救出の協力を求め、彼女と共に闇の木造校舎へ向かう。が、どこか様子がおかしく小林からは怪しまれていた。そして小林が闇の木造校舎へと着いた瞬間に姿を消してしまう。


というのもこれは村岡の化けた偽物で本物は家にいた。闇の木造校舎から電話をかけてきた小林に脱出する方法を教えようとしたが、タイミング悪く電波が通じなくなってしまい詳細を伝えきれなかった。


第死話

変わらず家にいたが、小林からの電話で親友である彼女が闇の木造校舎に引きずり込まれたことを知り、同時にお守りから青い水が染み出してきたため「死季子さん」の脅威が終わってないことを悟り、彼女を救出するため勇気を出して学校へと向かう。

そして校舎にいた村岡に闇の木造校舎への道を開けてもらい、再び闇の木造校舎へと入り込み、探索中合流した西野と共に小林と再会する。


そして脱出するために村岡のもとへと向かうが、増幅した怨念から「怨みっ子」と化した彼女に襲われる。平田のサポートの元どうにか逃げ切ることに成功し、「死季子さん」の手によって捕らえられた村岡が地獄へ連れていかれたことで、小林と共に現代へと帰ることが出来た。


その後、吹っ切れたのか学業で好成績を残し、更に友人も沢山できるようになった。


関連タグ編集

怨みっ子


この記事のカテゴリ編集

三倉さち 怨みっ子 ゲーム































最悪の結末(⚠️ネタバレ注意⚠️)編集


以下、最悪のネタバレ編集





























「そ、そっちにいるのは、私じゃない……!村岡さん、なんだよ……!」


実は、逃げている最中に村岡の手によって身体を交換させられてしまっていた。


つまり死季子さんに連れていかれたのは…………。

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