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並の手練じゃない

なみのてだれじゃない

そんな日本語は無い。

概要

 杉田尚漫画』第7話で、主人公の村山斬討条戒打ち切りの為ラスボスになった人)に対し発した台詞。
 手練とはそもそも「腕前が優れている者」のことであり、「並の手練」とは「並大抵の『腕前が優れている者』」ということになる。要は上の上、上の中以下なぞ問題ではない、ということなのだろうが、いくら焦っている(討条の居合を間一髪で防いで吹っ飛ばされた直後)とはいえ、このような文体はフツー日本語では使わない。

 斬クラスタにとっては最大級の賛辞を表し、pixivでもまあだいたいそんな感じで使われている。

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