ピクシブ百科事典

目次[非表示]

俺と竜持は運命の相手だからね

概要


B-PROJECT登場するアイドルユニットキタコレ北門倫毘沙是国竜持のBLカップリング。

王子様育ちで一般人離れした感覚の倫毘沙と中性的で可愛らしい見た目とは裏腹にしっかり者の竜持。正反対の要素を持った2人である。
幼少期に出会い、同じユニットであり、そしてマンションで同棲…いや、同居しているため、お互いが誰よりも長く一緒にいる存在といえる。

アニメにて


『B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~』

以下ネタバレ注意

5話にて、2人の幼少期の様子が明かされる。
二人が出会ったのは幼い頃、とあるパーティーだった。
パーティーをこっそり抜け出して雪の中外に出た北門倫毘沙が1人雪遊びをする是国竜持と出会う。竜持は倫毘沙の手を無邪気に引っ張り一緒に雪だるまを作って遊ぶという非常に微笑ましいエピソード。
また、一時的に記憶を無くしていた竜持も記憶を取り戻す際にこの雪の日の出来事を思い浮かべたところから、竜持にとっても大切な想い出であることが伝わってくる。

最初は竜持を女の子だと思っていた倫毘沙は竜持に笑顔を向けられた際に頬を染めている。この描写もあり、放送当時は倫毘沙の初恋の相手は竜持なのではないかと視聴者の間で様々な推測が飛び交っていた。

明日は今日より夢見よう




そしてアニメ放送から2年後───。
なんとこの初恋説が現実となる。 (ありがとう公式)


『B-PROJECT~絶頂*エモーション~』

キタコレのメイン回であった4話「TWO IS ONE」で衝撃の事実が判明する。

以下ネタバレ注意

恋愛映画の主役に抜擢された北門倫毘沙。 その映画の終盤には別れを告げ、主人公の元を去ろうとするヒロインを引き止め、「好きだ」と告白するシーンがあった。それまで演技を上手くこなしていた倫毘沙だったが、そのシーンで何度もカットをされてしまう。
その様子を見ていたつばさは自身の過去の恋愛経験を思い浮かべるのはどうかと提案する。しかし、倫毘沙は今まで恋愛を経験したことがないため、上手くイメージが掴めなかった。

その様子を見かねた竜持は倫毘沙に問う。

『ほんとに感じたことないの!?どんなに寒くてもその子を思い出すだけで胸がぽかぽかして温かくなるような気持ち!!』

その瞬間、倫毘沙の頭には幼い頃の雪の日に遊んだ女の子の存在が浮かんだ。

『名前も知らない女の子だったけど……もしかしたらあれが…恋だったのかな…』

その女の子とは紛れもない是国竜持の幼少期の姿である。恋愛経験の無かった倫毘沙が唯一恋といえる感情を抱いた相手が竜持だったのだ。

一方でそれを聞いた竜持は

『ふーん…トモにもそういう子いたんだ…』

と明らかに面白くなさそうな反応をしていた。

ちなみにアニメ1期ではその女の子が竜持であることを認識している様子だったが、2期ではそのことに気付いていないという設定のズレが生じている。

しかし、女の子=竜持と気付いていなかったとしても、1期の5話で竜持の笑顔を見て雪の日の初恋の女の子の姿を重ねている様子から、少なくとも竜持に対して恋愛に近い特別な感情を抱いていることは確かである。


ゲームにて


アプリゲーム「無敵デンジャラス」のキタコレのメインストーリーでもこの2人の親密さが伝わってくる。

以下ネタバレ注意

キタコレ宛てのファンレターを届けるためにキタコレの部屋に訪れたA&R(ヒロイン)。
2人と少し会話をした後、少しの間A&Rは用事で席を外す。用事が済んだ後、再び2人の元へ向かうと─────。

ソファの上で密着しながらファンレターを読んでいる2人がいた。竜持を膝枕し、髪に触れながら座る倫毘沙。
2人の密着具合に戸惑うA&R。しかし、2人は特に隠す様子もない。つまりこの密着具合は2人にとっては普通のことなようだ。

その後ファンレターを読み終え、倫毘沙の膝の上で眠ってしまう竜持。倫毘沙はこのまま少し寝かせておいてあげてもいいかな?とA&Rに告げる。

『(北門さんが竜持くんを膝枕したまま頭を撫でる光景、絵になるなというか……完全に、二人の世界)』

とヒロインが感じてしまうほどのバカップル具合だ。

もはや公式が病気である。


また、倫毘沙はA&Rに『俺と竜持は運命の相手なんだ』と意味深なひと言を残す。理由は今はまだ秘密だそうだが今後のメインストーリーで明かされることになるだろう。

とりあえず公式が病気である。

関連画像


Bプロ
Bプロまとめ

倫竜とか色々まとめ

センシティブな作品

【その他】ログ詰め【腐】

びぷろぐ②

関連記事

親記事

B腐ロ びーぷろじぇくとふむけ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「倫竜」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 903014

コメント