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ジュード・マティス

じゅーどまてぃす

ジュード・マティス (Jude Mathis)とは、RPG『テイルズ オブ エクシリア』およびその続編『テイルズ オブ エクシリア2』の登場人物である。
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概要

声:代永翼
年齢15歳。身長163cm。クラスは拳法使い。
キャラクターデザインは藤島康介

ミラ=マクスウェルと並ぶ本作の主人公の一人。
医者志望で、大国ラ・シュガルの王都イル・ファンの病院で研修中の少年。心優しく冷静で要領はいいが、物事の割り切りも早い、いまどきの子。
お節介ともいえる世話焼きな面も持ち合わせおり、そのせいでトラブルに巻き込まれる事も。また、次の行動について他人に依存したりするなど歳相応の未熟な一面も見られる。
街中でミラがラフォート研究所に侵入しようした所に偶然立ち会い、行動を共にしたことで大罪人として指名手配されてしまったため、街を離れざるを得なくなってしまう。自分には無い特別な使命感を帯びたミラに憧れ、力になりたいと思うようになる。

実家はル・ロンドで両親が営む治療院。考え方の違いから父との間には微妙な確執がある。
近所に住む幼馴染にレイアがおり、彼女の母親に共に武術を教え込まれた仲である。またレイアには淡い恋心を寄せられているが、彼女自身が奥手なため、ジュードは気付いていない。

頭の回転が早く、パーティの危機に対して咄嗟に機転を利かせ、打開策を導き出すことがままある。その他にも
・OPムービーにて物干し竿を振り回す男との大立ち回り
・近距離からのボウガンの矢を紙一重で(ドヤ顔で)避ける
・集中回避であらゆる敵の背後を取れる。ラスボスですら対応不能
など、普通の医学生の常識からはとても考えられないトンデモスペックの持ち主。
最終的には人類最強と評される王族と正面から物理的に衝突し、物理的に国勢に殴り込むという前作のキャラが脱帽するベクトルで歴史介入を果たすまでになる。
武術は医学生の必修科目」などといわれる所以である(実際は、故郷の師匠が最強なだけだが)。

学園コスの説明文にて乙女系男子であることを強調されたり、スタッフインタビューに「母性を感じるようなキャラクター」と言われたりと、男らしさよりも女性的な要素をアピールされがちである。

容姿

少し長めの黒髪、茶色の瞳でつり目気味。設定画やステータス画面などドヤ顔が多いが心優しい少年である。
作中の公式コスチュームでは設定の普段着と白衣の2種類の衣装が見られる。
メインビジュアルの装備武器は、左右の装甲の量が違う手甲「タイラントナックル」。

ゥぉおおおおおおおおッ!!!!!!!!



戦闘

武器はナックル。主人公らしく前衛攻撃が多い格闘戦士。
キャラクター特性は、敵の攻撃をバックステップでかわすことが出来れば敵の背後に回り込める「集中回避」で、固有サポートスキルはマスターが敵にダウンさせられたら一瞬で駆けつけてHPを少し回復する(運が良ければ戦闘不能から復活させてくれる)「レストア」。
治癒功と快気功という回復技を覚えられるものの、精霊術は使えない。

一年後

「ミラ...」
諦めないよ!


続編の「テイルズオブエクシリア2」では、衣装や髪形も変わって再登場する。
医大を卒業後、次世代システム「源霊匣(オリジン)」の研究者として研究に没頭中。研究者としてそれなりの著名人になっている。
つい他人に頼ってしまうといった面がほぼ無くなり、自分の力で前進しようとするなど前作より大人びているが、困っている人を放っておけないお人好しは相変わらず。
しかし、ある程度名が売れてしまったため立場に自由が効かない状態になっている。


他シリーズ作品への出演

テイルズオブアスタリア

第3章『結晶の大地と導きの光』編ではエリーゼ編のサブキャラ、第4章『追憶の楽園(エデン)』編で主人公の一人として登場。

テイルズオブザレイズ

初登場は第5章『人と精霊の世界』。プレイヤーキャラとして登場。
魔鏡技(歴代の「秘奥義」にあたる必殺技)は「臥龍空破」「煉牙鳳墜」


関連イラスト

ジュードとジュード
ジュードさん


いい夫婦+息子



関連タグ

テイルズ テイルズオブエクシリア テイルズオブエクシリア2
ミラ=マクスウェル アルヴィン レイア・ロランド エリーゼ・ルタス ティポ ローエン・J・イルベルト ガイアス ミュゼ
白衣の天使

CPタグ

ジュミラ/ミラジュ ジュレイ ジュエリ
ジュアル アルジュ ガイジュ

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