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合体巨烈獣ガードン

がったいきょれつじゅうがーどん

合体巨烈獣ガードンは、巨大ロボットアニメ『勇者ライディーン』に登場した敵・妖魔帝国の兵器の1体。互角の戦闘能力を持つ2体の巨烈獣を合体させた「合体巨烈獣」の第1号。
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CV:立壁和也

概要編集

テレビ第41話「強力合体獣ガードンの罠」に登場した。

冒頭の出撃権を賭けた戦いで、激怒巨烈のガンダーと豪雷巨烈のゲルドンの2体の巨烈獣が互角に渡り合ったため、この2体を妖魔大帝バラオが一度握り潰して合体させることで誕生した合体巨烈獣の第1号。

巨烈獣ゲルドンを下半身として、その上に巨烈獣ガンダーの上半身が生えているという形になっているが、全長はライディーンの2倍ある。体格が大きいだけでなく、2体の戦闘能力が損なわれることがなかった。戦闘中に分離することができる。


巨烈獣ガンダー    
巨烈獣ゲルドン


巨烈獣ガンダー(左)と巨烈獣ゲルドン(右)。


武装編集

右手にトゲ付きハンマー、左腕は大砲になっている。

また3つの竜の首の口からは火炎やミサイルを放つ。左右の竜の首にはトゲ付きの盾が付いており、盾をブーメランのように飛ばしたり、盾からは麻痺効果の光線を放つ。さらに、足裏には回転するスパイクが生えていたり、長い尻尾を振り回すなど、遠近あるいは全方位に死角がない。


劇中での活躍編集

ムトロポリスへ向けて出撃したガードンは、コープランダー隊に火山へと誘い出されて火口付近で戦闘になる。ライディーンはゴッドプレッシャーで噴火を誘発してガードンを倒そうとするが、ガードンは溶岩でダメージを受けたと見せかけてゴッドバードで止めを刺そうと変形する一瞬の隙を攻撃、逆にライディーンを火口に叩き落すことに成功する。

ライディーンを倒したガードンはムトロポリスを攻撃するも、火山近くに発生した雷雲を利用した落雷のエネルギーでライディーンは復活してしまう。雷のエネルギーにより封印された兵器・エネルギーカッターを振るうライディーンの前にガードンは劣勢に追い込まれ、ゴッドバードで止めを刺された。


派生作品編集

スーパーロボット大戦シリーズではCOMPACT2とIMPACTに登場。COMPACT2ではマダンガーに劣る能力値となっており、完全なザコ仕様だった。IMPACTではマダンガーよりは高めの能力値に設定し直されていたが、武器の射程が短いのはどうしようもなかった。


関連項目編集

勇者ライディーン

巨烈獣

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