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名言(サクラクエスト)

さくらくえすとのめいげんいちらん

「名言(アニメ)」からの独立項目。「サクラクエスト」に登場する名言一覧。
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概要

親記事「名言(アニメ)」の項目が重くなり過ぎ、記事の閲覧編集に支障が出るようになったため、特に「サクラクエスト」関連の名言をこちらにまとめるものとする。

独立項目なのでキャラクター別にしても良いかもしれません。
メイン画像は適切なものがあれば変更してください。

サクラクエスト」の名言一覧

  • 確かに木春と椿って、間違えても仕方ない気がしますし、いくら書道初段の方が書いた字でも、最初から椿って思って見れば、そう見えても仕方ないと思いますし。それに!いくつになっても、自分の好きなアイドルをよしのちゃん!って呼ぶのも、なんか、可愛くていいかなぁ!なんて・・・だから、とりあえず、こんな小娘ですけど・・・その椿由乃さんって昔のアイドルには、敵わないかもしれませんけど、もし、皆さんが必要としてくれるなら・・・私、今日一日・・・(木春由乃)
  • 間野山には昔、カブラ君というマスコットキャラがいました・・・何でカブラかって言うと、間野山の特産品の一つが、カブラだったからです。 でも、結局、あまりぱっとしなかったそうです。それで、何とかしなきゃって事になって・・・その当時UMAが流行っていたから、チュパカブラ君というのを次のマスコットキャラにして。でも、それも結局駄目で。カブラ君とチュパカブラ君、どっちも結局、間野山の人達の心には残りませんでした。どっちも時間が経てば忘れられてしまう・・・だったらどっちだって一緒。大事なのは、そこじゃないって事だと思うんです。 じゃあ!間野山の人達にとって、大事な物って何だろう?時が過ぎても、忘れられない物って何だろう?間野山にしかない何か、みんなの心に、ずっと残り続ける何か! それが何なのか、国王になったばかりの私には、まだ分かりません。 でも、それをこれから一年掛けて、町の人達と一緒に見つけていきたい!それが、私の仕事だと思っています。拙い国王ですが、間野山をよろしくお願いします!(木春由乃)
  • でも、できれば、その・・・条件があります! この4人と一緒なら。 ダメかな?みんなが一緒なら、私、頑張れる気がするんだよね・・・だから、お願いします! しおりちゃん、早苗さん、真希さん、凛々子ちゃん・・・国王の仕事、手伝ってもらえませんか?!(木春由乃)
  • 私が別の空き家探してる時、しおりちゃん黙ってたよね。そっちに住んでた人達の思い出は、どうでもいいって事?! 自分に関係の無い家なら、燃やしていいの? 気持ちは分かるけどさ!それより大事なのは、今なんじゃないかな!?(木春由乃)
  • さすがしおりちゃんの企画だなって思います。 何て言うか、人との間を取り持つのが上手だなって。(木春由乃)
  • そこは正直にありのままを見せないとダメだよ!全部ひっくるめて、今の間野山を好きになってもらわないと。(木春由乃)
  • そんな事・・・まあ、ちょっとはあるかもだけど、でも、そこが面白くて、凛々子ちゃんらしいところじゃない?(木春由乃)
  • そんな事無い。みんな凛々子ちゃんの事、分かってるよ・・・もちろん私だって。私からすれば、凛々子ちゃんの方が、凄いって思う。 好きな物がいっぱいあって、周りに簡単に流されたりしなくて、私には真似できない。私、そんな凛々子ちゃんが好きだよ。だから・・・だから大丈夫だよ。(木春由乃)
  • どうしても見てほしい物があるんです。私と一緒に、来てもらえませんか? お願いします!そこに凛々子ちゃんも居ます。千登勢さんが、これまで見た事の無い凛々子ちゃんが!(木春由乃)
  • “どんと恋 間野山ツアー”とうとう最終日の夜となりました。女子の皆さんは、楽しんでいただけたでしょうか?今回は人数も少なく、色々と至らぬ点も多かったかもしれません・・・でも、これが、ありのままの間野山の姿なんだと思います。あと、最後に一つ、訂正があります。昨日の夜見てもらった、間野山踊りの事です。 間野山踊りは、恐ろしい龍を近づけない為に踊ると言われてきましたが、それは間違いです。本当は、龍と仲良くなる為の踊りなんです。 時の流れの中で、その物語は、忘れ去られていました・・・でも!ここに居る凛々子ちゃんとサンダルさんが、蘇らせてくれたんです。 つまり!間野山は余所者を排除するような土地ではないという事です。異文化を受け入れる土地だという事です。 だからもし、間野山の事を、少しでも好きになってくださったのなら、どうかまた、遊びに来てください。私達はいつでも、大歓迎します!(木春由乃)
  • 私達にとって、建国祭は町おこし活動の集大成!!必ず成功させようね!(木春由乃)
  • この町の事じゃないですか・・・皆さんの町の事じゃないですか!自分の住む町が、もっと活気付いたらいいなって思いませんか?間野山に、繰り返しお客さんが来てくれることが大事だって、思いませんか?!(木春由乃)
  • それでも私は、何か私にしか出来ない事をやりたいの・・・ここじゃないどこかで!(木春由乃)
  • 田舎は嫌だってずっと思ってたけど、前ほど嫌じゃなくなったかも。帰る場所って言うか・・・(木春由乃)
  • 何かいいよね。誰が言ったわけでもないのに、みんな自然と集まってきて、楽しそうに笑って・・・ みんなが集まる場所、みんなが帰って来れる場所。(木春由乃)
  • 池干しに集まった人達、みんなすっごく楽しそうでした!まるでお祭りみたいに。これからも、あんな風にみんなが集まれる場所が、間野山にあればいいなって思うんです。 それに、何より・・・私、聞いちゃったんです・・・会長の寝言・・・俺はこの街を、目覚めさせてやるって。(木春由乃)
  • みんなが集まれる場所・・・帰りたくなる場所があるって、素敵だと思います。(木春由乃)
  • 私は、自分の意思でここに居るの。観光とか街おこしとか抜きにして、ここの人達の為に役立ちたいって思ったの。(木春由乃)
  • ただ復活させるだけじゃ、ダメなんだよね。町の人達の心を動かす、何か新しい要素が必要なんだ。(木春由乃)
  • 目の前にチャンスがあるのに、挑戦しないんて、絶対後悔するよ!私は国王の仕事、一生懸命やってるつもりだし、やりがいも感じてる。でもその先、来年から何したらいいか、全然分かんない。まだ何も見つかってない。子供の頃からやりたい事見つけてる真希ちゃんて、それだけで凄いんだよ!(木春由乃)
  • 娯楽が無いなら、自分達で作っちゃえばいいんだよ!(木春由乃)
  • この場所は、再来年には更地になってしまいます・・・が、私達観光協会は、提案したいと思います。この学校は、かつて子供達の未来を育てる場所でした。その役割を終えた今・・・次は、間野山の未来を育てる場所にしませんか? これからの間野山文化の発信拠点として、この校舎を蘇らせませんか?皆さんの手で!! これが、観光協会からの提案です! 名付けて、間野山二中開放式です!! 今日から間野山二中を、市民の皆さんに開かれた施設にするのはいかかでしょうか!?(木春由乃)
  • 今のままでいいって言ってる人に、頑張れって言うのは、余計なお世話じゃないのかなって・・・蕨矢集落の人達と同じ。みんな、自分の今の生活を守ろうとしてるだけなんだもん。(木春由乃)
  • 私は、嫌です!! これじゃ、龍の民話と同じじゃないですか・・・お互いを分かり合おうとしてない。 皆さんのおっしゃってる事は多分正しいです。町の為を思って言ってらっしゃるんだと思います。でも、望まない人にとっては、押し付けでしかない気がします。 町の人みんなが望んでこその町おこしじゃないんですか?! 綺麗事かもしれません・・・でも、間野山に住む一人一人が、自分から何かを変えようと思わなきゃダメなんです!多数決で物事が進められて、それが誰かの犠牲の上に成り立つ物なんだったら・・・それはもう町おこしじゃありません!!ただの開発です! だから、押し付けではなく、商店街の存続の為に、一人一人何が出来るか・・・それをみんなで考えませんか?!(木春由乃)
  • だからこそ!今頑張らないと!!間野山の文化を、これからもずっと残すんだよ。間野山の人達が、ずっと大切にしてきた物、これからも大切にしていきたい物を、みずち祭りに込めて!(木春由乃)
  • やっぱり会長は、馬鹿者だなって。 すみません。でも、改めて思いました。わたしもいつまでも、若者で馬鹿者であり続けたいって!(木春由乃)
  • 普通じゃない仕事も、それが毎日続けば普通になるし、普通の仕事だって、そこに刺激を見つけられれば、普通じゃなくなるからね。 確かに東京は、色んな刺激に溢れてる・・・でも!外から与えられる刺激じゃなくて、どこに居ても、自分で探せる刺激もある!間野山に来て、みんなと一緒に色んな経験をして、それが分かったの!どんな仕事だって、その中に自分で刺激を見つけて、どんどん面白くしていけばいい。今はそう思う。(木春由乃)
  • 初めてこの町に来た頃の私は、何も気付いていませんでした・・・間野山の事を、どこにでもある普通の田舎、何も無い普通の町だと思っていました・・・でも、この一年、間野山で暮らし、働き、たくさんの人と出会う毎日の中で・・・気が付けば私は、そんな普通の風景の中に、間野山にしか無い、色んな物を感じるようになっていたんです。 この町にしかない歴史、この町にしかない文化、この町にしかない風景、それは、間野山がこれまで長い時間を掛けて作り上げてきた、他のどこにも無い、唯一無二の物だと思います。そして、間野山はこれから先も、歴史や文化を大切にしながら、変わり続けていく・・・ほんの一時でも、余所者で馬鹿者の私が、そこに関われた事を、光栄に思います。私の国王としての任期は、今日でお終いです。皆さん本当に・・・本当に、どうもありがとうございました!!(木春由乃)
  • あのね、私、何となく分かったんだ・・・前に、早苗ちゃん言ってたよね?自分の代わりなんていくらでもいるって。 うん。 それ、その通りだと思う・・・だって、私の国王の仕事も、本当は椿由乃って女優さんがやるはずだったんだよ。 国王にだって代わりはいるって事? そう。だから世の中に、代わりの効かない仕事なんて無い! でも、それじゃつまんないよ。 そんな事無い。国王の仕事だって、私がやるのと椿由乃がやったのとじゃ、全然違ったと思う。どんな仕事だって、代わりはいても、結果はその人にしか出せない事がある・・・だから早苗ちゃんの、東京での仕事もそうだったんだよ!きっと。誰がやっても同じように見えて、実はよくよく見れば、どこかに早苗ちゃんらしさがちょっとだけでも隠れてて・・・ 私らしさが・・・でも私、誰からも褒められた事なんて無かった・・・ 大丈夫!!それに気付く人もいるし、気付かない人もいる。良いって思ってくれる人がいれば、逆に、それじゃダメだって人もいたり、いろんな人のその人らしさが影響し合って、また別の何かが生まれていくって言うか。うーん・・・何か上手く言えないけど、でもきっと、世界ってそういうのの集まりで出来てるんじゃないかって思う!(木春由乃香月早苗)
  • いえ、これが始まりです! うん。100年掛けてコレを完成させる。これは、その第一歩。(木春由乃香月早苗)
  • そこはソレ、子供とか孫が喜んでくれれば・・・いいんだよね? ええ。(木春由乃香月早-)
  • ちゃんと終わってないって、そういう事か。 うん・・・じゃなきゃ次に進めないから。(木春由乃緑川真希)
  • 商店街は、今日も変わらないねぇ。 でも、そこが良い。 うん。(木春由乃四ノ宮しおり織部凛々子)
  • 間野山は、とても良い所だと思う。みんなと一緒に、この一年やってきて楽しかったし、凄く居心地が良かった・・・でも、その居心地の良さに甘えるのは、なんか違う気がして・・・ いいんじゃない?それが由乃の選択なんだったら。 うん。私は応援する。 私達も。ね? うん。 ありがとうみんな・・・間野山は私の第二の故郷だよ。(木春由乃香月早苗緑川真希四ノ宮しおり織部凛々子)
  • 私は自分の生まれたこの町大好き。だから、この町の良さを、もっとみんなに知ってもらいたいの。(四ノ宮しおり)
  • 本当にごめんなさい、あんな馬鹿な事して・・・でも私、由乃ちゃんが来てくれて、嬉しかったの!自分と同世代の子が、新しい国王になって、一緒に町を盛り上げていけたら、楽しいだろうなって!だから・・・私由乃ちゃんに、この町に残ってほしくて・・・(四ノ宮しおり)
  • この家ね、私が子供の頃よく通ってたんだ。優しいおばあちゃんが住んでて・・・大分前にお婆ちゃんは亡くなっちゃったけど、私にとっては思い出のお家なの。だから、ここを燃やすって言われた時、嫌だなって思った。家はただの箱じゃないもの・・・そこに住んでた家族の思い出が詰まってるから。(四ノ宮しおり)
  • 私に、考える時間をください。必ず見つけますから!商店会の皆さんも、私達観光協会も、いえ、間野山のみんなが笑顔になれるアイデアを!! はい、出来ます!私が国王代理として、今回の件、仕切らせてもらいます!!(四ノ宮しおり)
  • りりちゃんも、プロジェクトの一員として認めてもらえませんか?私達、5人でやってきました。一人でも欠けたら、それは私達の町おこしじゃないんです!(四ノ宮しおり)
  • エリカちゃんにとってはつまらない町かもしれないけど、自分が生まれ育った場所だもん。それに、大切な家族がいて、大好きな友達がいるから、かな。(四ノ宮しおり)
  • 勝手に終わらせないで!終わったなんて決めつけないで!!私は、この町で生まれて、ずっとこの町で暮らしてきて、これからも・・・ずっとずっとこの町が大好きで!!(四ノ宮しおり)
  • さっきエリカちゃん言ったでしょ・・・現実を知らないのは私も同じ、見てる夢が違うだけだって。それきっとその通りなんだなぁって思った・・・だから、エリカちゃんが間野山が嫌で東京に行きたいなら、それはそれで素敵な事なんだって思い直した。だって、ちゃんと夢があるって事だもん。 でもね、その夢を叶えるのはもう少し大人になってからでもいいんじゃないかなって思う。 だってエリカちゃん、まだ中学生だよ。一人で家を出て暮らすなんてできないよ。 死んでなんか無いよ。エリカちゃんが知らないだけで、みんなちゃんと生きてるよ、一生懸命。(四ノ宮しおり)
  • 私はやっぱり間野山が好き、誰がなんて言おうと。間野山を出たいって人がたくさんいて、みんな都会に出て行って、今よりもっと寂れちゃったとしても、この町が大好きだし、私だけはずっとここで暮らしていきたいって思う。(四ノ宮しおり)
  • 由乃ちゃんがいつ帰ってきてもいいように、これからは私が、しっかり間野山を支えていく!(四ノ宮しおり)
  • 私、これからも、もっともっとたくさん桜を植えて、間野山を桜でいっぱいの町にしたいと思ってるの。 何十年、何百年かかっても、この先ずっと間野山は、桜と一緒にあり続けるんだよ!(四ノ宮しおり)
  • せっかく間野山に興味を持って、外国から来てくれるんだもん!何とかしてあげようよ!! ・・・そうだよね。町おこしの前に、日本人として。(四ノ宮しおり木春由乃)
  • やっぱり地元っていいでしょ? うん。昔の自分に元気貰った。(四ノ宮しおり緑川真希)
  • どんなに良い物でも、作者が無名じゃ意味無い。大事なのは有名かどうか、中身は二の次。世間なんてそんなモン。(緑川真希)
  • 大丈夫、怖がらなくていいよ。 お芝居なんて所詮他人の人生なんだから、気負わなくたっていいんだよ。 上手く演じようなんて思わなくていい、その状況を楽しんじゃえばいいの。ね?(緑川真希)
  • 好きだから・・・ どうしようもなく好きなんだ、お芝居の世界が。(緑川真希)
  • ちょっと行き詰ってたんですよね、人生・・・一旦地元に戻れば、何か見えてくるかなって・・・それよりも、今はみんなと一つの目標に向かって頑張るのが、楽しいですね。(緑川真希)
  • お芝居もそうだけど、大事なのは上手い下手じゃない、伝わるかどうかなんだ。聴いてくれる人に、どんな気持ちになってもらいたいか、それを表現する事じゃないかな。(緑川真希)
  • やるからには、ちゃんとしたものをやる・・・中途半端は嫌だからね!(緑川真希)
  • でもやっと腹は決まったよ。どんな仕事してても、私は自分の好きを貫こうって。 『好きな事と関係ないからやだ!』じゃなくて、仕事でも何でも、自分の方から好きに寄せていくって言うか・・・(緑川真希)
  • ただ憧れるだけじゃなくて、それなりの覚悟が必要って事。(緑川真希)
  • ま、夢を叶えるってのはゴールじゃないからね。むしろ大変なのはそこから。(緑川真希)
  • 野毛さんみたいに何かやりたい人はやって、今のままでいいって人はそのまま・・・それもまた一つの選択だよね。(緑川真希)
  • 少なくとも私達は、あんたの影響受けたと思う。 多少はね。 右に同じ。(緑川真希香月早苗織部凛々子)
  • 別に東京じゃなくても、その気になれば居場所なんて、どこにでも作れる。(香月早苗)
  • だってほら、他所から間野山に来て、頑張ってるのは私も同じだから、応援しなきゃって。 故きを温ね、新しきを知る!私達でイノベーションを起こすのよ!!(香月早苗)
  • 駅は街の玄関、そしてそこに暮らす人達のランドマーク的存在。出会いと別れ、物語の生まれる場所。その物語を彫刻で彩るのよ。(香月早苗)
  • 私、一志さんの言った通り、覚悟も何も無く東京から逃げてきました。でも、逃げてきたその先で、やっと私の覚悟を見つけたんです。(香月早苗)
  • 私の・・・いえ、私達の覚悟に付き合ってください。(香月早苗)
  • カッコ悪! まぁ挫折したり休みたくなったりは分かるよ、私もおんなじ口だし。でも、自分が好きで目指した世界を自分で否定するなんて、みっともないよ!!(香月早苗)
  • でも、今の仕事も私にとっては凄く面白いし、それに何より、最後までちゃんとやり遂げる責任があるから。(香月早苗)
  • だって、また逃げ出したくは無いじゃない。(香月早苗)
  • 私も間野山とは、縁もゆかりも無かったけど・・・縁は作り出す物なんですね。ずっと先の事は分からないけど、しばらく、ここでやってみようと思います。ありがとうございました、教授。(香月早苗)
  • 終わったって言うなら、新しい役割を私達で作ればいいんじゃない? うん。精一杯やれば、結果はきっと後からついてくる。(香月早苗木春由乃)
  • 間野山で忘れられたその歌は、遠い異国の地で伝承されてきました・・・私も、この歌を伝えたい。何十年、何百年先の、誰かに。(織部凛々子)
  • 世界を見てくる、自分の目で。だから、また戻ってくる。(織部凛々子)
  • 始まりはこれから。 そうよ。国王と大臣の任期はお終いでも、私達の未来はこれから。(織部凛々子香月早苗)
  • 資料など読んだところで何一つ身に付かんわ!!感じるんじゃ!この町を、風を!!(門田丑松)
  • 余所モンは余所モンらしく突き進めばいい。 ちょっとしくじったくらいで、いちいち悩まんでいいと言っとるんじゃ。 国王に立ち止まっとる暇など無いぞ!とにかく走れ!!この道をひた走るんじゃ!(門田丑松)
  • 始まりはミステイクじゃったが・・・おぬしは、ようやっとる。国王の名に恥じぬ働きじゃチュパ。(門田丑松)
  • 逃げるんじゃない・・・俺は逃げるんじゃないぞ、戦うんだ。俺は逃げない!逃げない!!逃げて東京へなんか行かねぇ!俺は逃げずにここで・・・この寝ぼけた奴らを!この町を!!目覚めさせてやる!!!(門田丑松)
  • 昔の事はワシなりに責任を感じておる。だからこそ町の為に良かれと思って色々やってきた、死に物狂いでな・・・ しっかし、ワシにとってはやはり、こっから始めるしか、無いんじゃろうな。国王のお陰で向き合わざるを得なくなった。本当に困った奴じゃ。(門田丑松)
  • これはワシら地元の祭りの復活じゃ!!地元の人間が望む形でやってこそ意味がある! みずち祭りは間野山の物じゃ!あんたらの好きにはさせんわい!!(門田丑松)
  • この祭りを、この間野山を、いつまでも守り続けねば。(門田丑松)
  • 何を謝る?元々一年の契約じゃ。それに、お前さんは出てった方が良い。いつまでも居つかれると、せっかくの余所モンが余所モンで無くなっちまうわい。(門田丑松)
  • 間野山には、昔から大切にしている事があった!それが、龍の唄に託された想いじゃった。異文化を排除することなく、知恵として受け入れ、常に変化し、生き残ろうとする心・・・みなが忘れかけていたそんな心を、若モンで馬鹿モンで余所モンの国王が思い出させてくれた・・・じゃからワシは決心した!!もうチュパカブラ王国は必要無い!これからは間野山に住む一人一人が、自分達で考え、学び、文化を継承し、時に更新していく。この町に生きる誇りを胸に! ここに!国王の退任とチュパカブラ王国の解散を宣言する!!(門田丑松)
  • 木春由乃--!!ここはお前の町じゃーー!!いつでも帰ってこーーい!!(門田丑松)
  • 凛々子は凛々子、無理せずそのままでいいんだよ。(織部千登勢)
  • 今何を思っていようが、どんな夢を持っていようが、年を取ればみんな忘れて、どうでもよくなっちまうんだ・・・だから凛々子も・・・そうなる前に、今の内に、何だってやっておくがいいさ。(織部千登勢)
  • 何弱気になってんだい?間野山は元々、外から新しい知恵を得て、変化しながら生き残ってきた。あたし達が忘れていたそんな大事な事を、余所者の国王が、思い出させてくれたんじゃないか。 だったら悩む事なんて無いだろ。合併云々の前に、あたし達に出来る事は一つ。また忘れちまわないよう、未来にその想いを伝えていく事じゃないのかい?(織部千登勢)
  • まあ同じ馬鹿でも、昔は祭りをぶっ壊した馬鹿だったが、今は守ろうとする馬鹿だ。(ドク)
  • ま、せいぜい頑張りな。廃れた町を変えるのは若者 馬鹿者 余所者って言うしな。 丑松の爺さん、昔は若者で馬鹿者だったけど・・・余所者じゃ無かったんだよな。(高見沢)
  • 路線バスっていうのは、そんな単純なモンじゃない!!人との間合い、機微ってモンがあるんだ!(高見沢)
  • あそこに座って、来る日も来る日も町を見続けてきた。かれこれ15年以上もな・・・今日は花屋にシャッターが下りた、今日は空き家が雪で潰れた、今日は小学校が廃校になった・・・自分が生まれ育った町が廃れてくさまを見て、何とも思わない奴がいるかよ・・・(高見沢)
  • じいさんばあさんだって、ネット使えるようになったんだもんな・・・IT大臣、力を貸してくれるか? たまには路線から外れてみるか。(高見沢)
  • 俺にだってプライドはある。この腕一つで嫁と子供を食わせてんだ・・・いずれ自動運転が当たり前になっても、せいぜい足掻いてやるさ。(高見沢)
  • 辛い時、苦しい時は深呼吸して、空を見上げましょう。(サンダルさん)
  • ワタシは探してます。 恋人達が、ロマンチックな時間を過ごす場所・・・遠い遠い、昔の思い出。 ワタシは、二人の、生きた証を、見つけたいのです。(サンダルさん)
  • 子供の頃・・・母は泣いてるワタシに、この歌を聴かせてくれた・・・だから、あなたも、もう、泣かないでください。(サンダルさん)
  • こうして、町をちょっとだけ元気にした、国王は、自分も、たくさん元気になって、去って行きました。 でも、町の皆さんの冒険は、まだ始まったばかり。 そして、国王の新しい冒険もまた、これから始まるのです。(サンダルさん)
  • シャイニングドラゴンは、カバ公園に埋められたまま、遊びに来た子供達の願いを叶え続けてくれてるのかも。(野毛)
  • 僕達大人が、しっかりしなきゃいけないんだよな・・・子供達がここに住みたいって思うような町を作っていかないと。(野毛)
  • やっぱり願い事は誰かに叶えてもらうんじゃなくて、自分で叶えないとな。(野毛)
  • 鰯の頭も信心からって言うだろ?何事も、気持ちが大事なんだよ。(野毛)
  • 仕事か結婚、二択で考えなくてもいいんじゃないの?(金田一)
  • じゃあ、僕がやる! お姉ちゃんの代わりに、僕が洋服屋さんになる!それで、お姉ちゃんが好きになってくれる町にする。ずっと一緒に居てくれる町にする!!(鈴木杏志)
  • 君は、なぜ間野山に来たんだ? 辛い事から逃げて来ただけじゃないのか?別に間野山である必要は無い。 逃げてこの地に来た人間に、とやかく言われたくはない。俺は覚悟を持ってここに来た、君とは違う。(一志)
  • あの人は、一人我が道を行く人やから、自分の仕事の邪魔されたら怒るやろうけど、僕らが何かやる分には、何も言わへんと思います。偏屈に見えるかもしれんけど、一志さんの彫るモンは、ホンマに凄いんです・・・ここにあるモンに負けへんくらい。僕には到底真似できひん・・・だから僕は僕で、一志さんと違うやり方で、やろう思います。(辰男)
  • 駅ってめちゃくちゃアナクロな場所やけど、そこが良いんやと思う。(辰男)
  • 何があったかは知らないですけど、私は続けてほしいなって思います。私好きですよ、先輩のお芝居。(澤野萌)
  • だって、あんな経験中々できないじゃないですか。役者としての引き出しを増やす為なら私、どんな事だってやりますよ。(澤野萌)
  • だって、愛する人と最後まで一緒に居たいと思うのは当然じゃないですか!(澤野萌)
  • まさか、自分だけ落ちたらどうしようとか考えてないですよね?逆もあるかもしれませんし、二人とも落ちちゃうかもしれない・・・でも!そんなの受けてみなくちゃ分からないじゃないですか。私、真希先輩に諦めてほしくないんです!また舞台に立ってほしいんです!!(澤野萌)
  • この業界、自信と思い込みですから。(澤野萌)
  • それはね、私達が心配しなくて済むように、おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんお母さんが頑張ってきたからだと思うよ。(四ノ宮さゆり)
  • しおり・・・いつまでも変わらない生活なんて、無いんだよ。 これからは、お前の好きなように生きなさい。誰と一緒になっても、どこに住んでも構わない。ウチに気を遣う必要は、無いからな。(四ノ宮貴之)
  • 「でも」「だけど」「でも」「だけど」 戦わない奴らはみんな否定から入る・・・だから間野山は、いつまで経ってもしみったれたド田舎なんですよ!!これは追い風でしょうが!なーにを迷う事がありますか!?正直、無い!!(雨宮幸也)
  • 私は別に東京行きたいとか無いし・・・友達もいるし、この街好きだし、今のままでいいかな。(木春汀)
  • でもお父さん、いつだか言ってたよ。普通の幸せを手に入れるのが一番難しいんだって。(木春汀)
  • 何だか優しい町だなって思ったのよ。この町なら住んでみたいかなって。 思い切って、デートに誘ったんだよ。やっぱり最初に見てほしいのは、父さんの住む、この町だからな。(木春八重木春惣一郎)
  • まあ観光も大事だけど、本当に町を活性化させたいなら、定住人口を増やさなきゃ意味無いし、難しい所だよね。(榎本朔美)
  • ここに居る人達は皆定年まで真面目に働き、税金を納めてきた。住み慣れた場所に住むのは当然の権利だ。 香月君、コミュニティを解体するという事は、その土地の文化を解体するのと同じなんだよ。(鈴原廉之介)
  • この集落はいずれ消滅する・・・その前に、少しでもここの文化を記録しておきたくてね。 すでにネット上では、彼らが自主的に残しつつある。自分達の人生の軌跡をね。(鈴原廉之介)
  • 雪国では、助け合っていかなければ生きていけない。 人を守る事が自分を守る事に繋がる。私は、雪国に生きる人達の知恵やものの考え方に興味があって、移住を決めたんだ。(鈴原廉之介)
  • 食べていけとは言ってない。 好きな物を好きでい続けるのが、そんなに苦しい事なのか? よく、笑う子だったんだよ、お前は。(緑川巌)
  • どうしてあんたは縁もゆかりも無い間野山の為に、そこまで頑張れるんだい? それは・・・間野山が、余所者の私を受け入れてくれたからです。(秋山、木春由乃)


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