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坂本太郎

さかもとたろう

シュールと不条理の異端児に部位するスクエニ系漫画家、主に4コマ漫画を手掛けていた事で知られる。
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概要

1995年にギャグ王にて、「カイゼル髭がトレードマークであり、シュールで違和感だらけの主人公ことオジサンと萌えチックで女子大生体系のヒロインこと天使ちゃんを初めとした常識ぶっ飛びまくりのキャラクターのオンパレードな不条理漫画」こと「最後の楽園」で連載デビュー。田舎臭そうなのどかな作風とスクリーントーンをデビュー当初から(※脚注)ここ最近まで全く使用していなかった少々素朴な画力が特徴的であり、コアなマニアには根強い人気をもつ漫画家である。

またこの頃本人のツイッターにてトーンを貼られているプリシスのイラストがプロフ画像にて張り付けられている。

  • (※脚注):…といってもDQ4コママンガ劇場12にてサンチョ乳首にトーンらしきものがほんのごく微量に貼られている。

人物

自画像はくるくる眼鏡をかけたしがない好青年(ドラゴンクエスト4コママンガ劇場11巻より)、当初はDQ4コマ劇場にてDQの世界にないものを勝手に創作して4コマ作品に出すなどしてボツになる痛手をよく受けていたもののスライム専用の漫画雑誌ことスライムガンガンを4コマ漫画内で勝手に創作して出したり、その設定が4コマ内で登場するⅤにて主人公がいきなりスライムナイト専用の張りぼてっぽいスライムを制作したりしてピエール(スライムナイトの名称)に献上したりなど(無論これらもDQの世界にはないもののネタとして採用されていた)DQの設定や掟破りなネタを連発していたことでファンの間では話題があった。

これまで手掛けてきた4コマネタでいくらかのネタがパロディ化されており、エニックス後期時代にスターオーシャンセカンドストーリーの4コマも手掛けていてその中でスポーティーな視線はファンの間で語り草として話題があり、パロディネタとしてファンからたびたび引用されている。

概要に挙げた「最後の楽園」に「おじいちゃん勇者」など、オリジナルの4コマ作品も手掛けているものの、オリジナル作品は未だコミックス化されていない。

関連イラスト

天使ちゃん
キャンディ



関連タグ

スポーティーな視線 DQドラゴンクエスト 4コママンガ劇場 漫画家 スクウェア・エニックス ガンガンONLINE ヤングガンガン

関連リンク

ツイッター(ガチムチ坂本太郎名義)

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