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概要

白咲中学校3年3組の女子生徒。藤沢彩菜のクラスメイト。

彩菜はとは小学校時代の同級生でかつては親友だった。

外見

漫画ではミステリアスな雰囲気とハーフツインテールが特徴的。
見た目は美少女だが、腹の底を読ませないような空気を醸し出している。

人物像

一言で言えば、何を考えているか分からないに尽きる。これもあって彩菜から「いじめの首謀者」や「黒幕」と思われてもいた。

昔から体は弱い方であり、定期的に腎臓透析を受けないとまずい状態になるほど病弱で、保健室にいることが多い。

趣味は読書で太宰治の『人間失格』をよく読んでおり、時に読んでいる本の文章を口にしたりすることもある。クラスメイトにして不良で有名な常盤蓮とは顔馴染みなのか、一目置かれているような扱いをされているだけでなく、自身が病気で苦しんでいる時は介抱されていた。

活躍(主に漫画版を中心として描く)

彩菜が酷いいじめを受けている間も結城鞠莉のグループに属してはいたが、彩菜に危害を加えるような行動は一切取っていなかった。いじめが事件としてエスカレートしてクラス振り分けが起きた際は彩菜と同じ学区に振り分けられる。いじめ事件について意味深な発言をしては、我関せずな振る舞いをしてはいた。
また、別の学区に振り分けられたにも関わらず、彩菜いじめの主犯格である渋谷真央奥井詩織らと一緒にいる場面もそれなりにあった。


実は鞠莉のグループに属していたのは、彩菜を陰から守り抜こうとするためであった。彩菜が公園で真央と詩織、不良男子達と共にリンチされていた時は、こっそりと蓮に連絡して助けを求めていた。その後、彩菜は駆け付けた蓮によってピンチを脱するも、美穂は本性を現した鞠莉に人質として囚われてしまう。
拉致・拘束された後、彩菜が自分の下に来るのを待つばかりになる中、鞠莉を始めとする彩菜を酷くいじめていた人物の悪行を具体的な内容だけでなく月日単位までハッキリ覚えて淀みなく言い並べて見せた。とんでもない記憶力である。それを聞いた鞠莉から今にも手を下されそうになっても恐れる様子は少しも見せず揉み合う中、自身が隠し持っていた携帯電話(連絡先は彩菜ただ一人。)を鞠莉に使わせて彩菜の携帯電話に「早く来い。さもなければ美穂を殺す。」といった旨のメッセージを電話会社で保存される記録をいくつも残した。最終的には、彩菜が美穂を見つけ駆け寄った時点で、ただでさえ病弱であった自身の体が限界を迎えた末に死亡してしまう。しかし、これが鞠莉の復讐計画に大きな誤算をもたらす切っ掛けとなる。
更に彼女こそが、今作のいじめ事件について完全ではないが、真の黒幕を掴んでいるキーパーソンである。

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