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概要


 宮都枯李舞(Miyatsuko Ibu)

種族  :付喪神(の皮を被った亡霊)

能力  :文明を生み出す程度の能力

二つ名 :忘れられた文明の利器/賀・枯

     なんちゃって利器/TS

所在  :とある山の洞窟(伽朽洞)

職業  :不明(後に伽朽洞内の古道具の管理人に)

テーマ曲:遺物達へのレクイエム/賀

     枯れ都に文化の華〜Fantastic Evolution!/枯

     スターティング・フォー・ジ・エンド/枯(ファイナルスペルテーマ)


賀宮洞に於けるラスボス及びEx自機②。

枯焔宮では6面ボスを担当する。


右手に古代文明の開花をもたらす米・金属・炎、頭の銅鏡、服のLeet表記と、何だか良く分からない事に成ってる服装(作者本人はこれまでの文明を表しているつもりになっている。可哀想に)。

髪の色は九十九髪(つくもがみ)に因み白である。因みにイラストでは分かり辛いが、頭の銅鏡は若干浮いている。


賀宮洞の正式名称「東方賀宮洞〜Forgotten Facilities of Civilization.」に於けるサブタイトル(Forgotten〜)は、彼女の二つ名からとっている。


能力

後述の経緯から彼女が錯覚した能力なので、本人が文明を創ったと言うよりかは文明の起こりに彼女の影がちらついていた、というニュアンスの方が強い。但、その気になれば彼女でも文明の一つや二つ起こせるかも知れない。文明は神が一人で編み出すのではなく、人々のあらゆる交わり、知恵、技術などの中から紡ぎだされる物なのである。


略歴

枯焔宮に於ける李舞(本時系列)


 ネアンデルタール人の女児として生誕。

  ↓

 55000位前に、死亡。

 成仏はせず、亡霊となって現世に留まる。

  ↓

 ここから近現代まで、

 多種多様な文化・文明の道具に取り憑いてくる。

  ↓

 近現代にて、パソコンに取り憑いていた所、

 コンピュータウィルスとして駆除される。

 その時に幻想郷へ

  ↓

 後の『伽朽洞』にて

 うり子と遭遇。

  ↓

 古道具達の無念を晴らすべく行動を開始。

 異変解決に来た人間と対決(枯焔宮)


 他、新米烏天狗の被写体に成ったりした模様。(TS)



東方賀宮洞に於ける李舞(平行世界)


 (うり子と出逢う辺りまではほぼ同様)

  ↓

 うり子が連れてきた人妖と成り行きで対決する事に(賀宮洞)

  ↓

 「賀宮洞」の幻想郷滅亡により、存在が無かった事に(小説版造翅伽)


東方賀宮洞における設定

バックボーン的な何か

詳しくは上のイラスト参考(一部付け足しあり)。

彼女の正体

彼女は元々、外の世界で、約5万数千年程前に死亡した

ネアンデルタール人の亡霊であった。その辺の詳しい経緯は不明だが、生前は好奇心旺盛で、また比較的若くしてなくなったらしく、未だ未だ世界を知りたいという未練から、冥界に行かずに様々な文明を象徴する物に取り憑いては霊的な力をもたらしていた。


しかし、或る時、パソコンに取り憑いてネットを介し出歩いていた所、彼女の通過したパソコンが異常を来たしてしまう。彼女はコンピュータウイルスとして駆除され、幻想郷に辿り着いた。

幻想郷に至った後

とある洞窟(後に「伽朽洞」と呼ばれる事となる)に飛ばされた彼女は、間もなくその場に倒れ込んでしまう。

そこに偶然やって来たのが、うり子であり、彼女により一命(?)を取り留める。


退屈を嫌う彼女は、一緒に居て飽きの来る事のない彼女と仲良く成り、やがては一緒に過ごす事が多く成った。

枯焔宮における設定

スペルカード

焔符「人類の灯火」(E/N)

焔符「人類の広げし灯火」(H)

焔符「人類の広げし戦火」(L)

鏡符「ミスティックミラー」(E)

鏡符「ミスティックブロンズミラー」

鏡符「未来を写す鏡」(H)

鏡符「未来を遷す銅鏡」(L)

戦輪「チャリオットオブサン」(E/N)

戦車「幻想戦車」(H/L)

電病「忍び寄る悪意の木馬」(E/N)

電病「トロイホースパニック」(H/L)

忘符「忘れ去られた道具達の咎」(E/N)

忘却「フォビドゥンシヴィリゼーションズ」(H/L)

「幻想郷改革.exe_25%」(E 最終)

「幻想郷改革.exe_50%」(N 最終)

「幻想郷改革.exe_75%」(H 最終)

「幻想郷改革.exe_99%」(L 最終)


尚、忘符/忘却が終わった段階で一旦台詞が入り、「幻想郷改革.exe〜」が発動される。

これ自体は永琳や輝夜のファイナルスペルみたいなもので、逃げ切るか被弾した時点で終了と成る。逃げ切れば得点に加算されるし、被弾しても何らペナルティは無い。因みに100%じゃないのは、100%=彼女の企みが完遂、だから。



※以下、諸々でボツったり、後から思いついたスペカ名(文花帖的な何かで使ってると良いなぁという妄想)


鏡符「卑弥呼の百枚銅鏡」

旧人「ネアンデル谷の人骨」



※以下、トライアルショットに於けるスペルカードである。


文明開化「ザンギリアタマストライク」

埋葬「ラ・フェラシーの墓穴」



バックボーン

うり子に出逢う所までは賀宮洞とほぼ同じだが、賀宮洞での彼女と違い、枯焔宮での彼女は忘れられた道具達の反乱を経て、幻想郷に新たなる文明を築き上げようと目論んでいた。


因みに、枯焔宮においては、うり子の方が先に伽朽洞に至って居る。

補足

因みにネアンデルタール人が元とは思えない今の姿は、彼女が付喪神もどきとして現世に留まっている形成されたものである。


恐らくは現在の「宮都枯李舞」という名前もこの間に名付けられたものと思われるが、何故日本風の名前なのか、他にも名称はあるのか、自らつけた名前なのか通称なのかも不明。尤も、彼女の生きていた時代を考慮すれば本名なんて物は元から存在していなかったと思われる。


関連タグ

東方オリジナル 東方賀宮洞 東方枯焔宮 伊賀巳うり子

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