2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

概要

小野不由美氏著の小説『十二国記』に登場する芳極国国王峯のこと。またはその人物をさす。

先の峯王は健仲韃柳北国を手本とした法治国家を目指すも、刑罰が厳罰化の一途をたどり、結果として国を疲弊させる。晩年には国民の1/5にあたる60万人が処刑された。
治世30年を数える頃、恵州侯である月渓を筆頭に諸侯が反旗を翻す。反乱では健仲韃の他に妻である佳花、二代にわたって暗君を選んだとして峯麟も討たれる。また公主であった祥瓊は仙籍を削除され庶民に落とされた。
その後は月渓を中心とした仮の朝が4年ほど国をまとめているが、正当な王は立っていない。

関連タグ

十二国記 月渓 祥瓊

関連記事

親記事

芳国 ほうこく

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました