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芳国

ほうこく

小野不由美氏・著の小説『十二国記』に登場する国。

概要

 芳極国。国氏は「」。十二国のひとつ。
大陸の北西にある恭州国から海を隔てた向かい合わせの位置にある。
首都は蒲蘇(ほそ)。宮殿名は鷹隼宮(ようしゅんきゅう)という。

特産品には乏しく、民の暮らしを支えるのは牧畜と林業である。
冬は厳しい寒さとなり、降雪が多い。
現在、王は空位となっている。

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十二国記 芳極国  峯王 峯麒 

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