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戴国

たいこく

小野不由美 著『十二国記』の登場する国名。

概要

小野不由美氏・著の小説十二国記』に登場する国。

戴極国。国氏は「」。十二国のひとつ。
北東にある雁州国と海を隔てた向かい合わせの位置にある。
首都は瑞州にある鴻基。宮殿名は白圭宮。
主に描写される原作作品は「風の海_迷宮の岸」。
年の半分をに閉ざされる極寒の地。
主な産業は牧畜と鉱業だが、主な収入源である貴金属や玉(宝石)は先代の王の奢侈による乱獲と現在の混乱振りで枯渇している。

二代目の王が麒麟を失った事に逆上し、次の麒麟が生まれてこないようにと捨身木を焼き払い女仙を皆殺しにしたのが原因で国氏が『代』から『泰』に変わった。
そのため本来は『泰山』と言う名だった捨身木がある山が名前を変えることになり、数度の変更を経て『蓬山』に落ち着いた、というエピソードがある。

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十二国記 戴極国  泰王 泰麒 

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