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奏国

そうこく

奏国とは『十二国記』に登場する国名である。

奏国とは小野不由美の小説『十二国記』シリーズに出てくる架空の国名である。
正式名称は奏南国。国氏は
現在の宗王は櫨 先新。ただし、実質的には先新と彼の妻・明嬉、長男・李達、次男・李広、長女・文姫が協議をして国政を運営しているので、家族5人合わせて宗王と呼んだ方がいい。
そのなかでも次男・李広は身分を隠して諸国を放浪、王宮に他国の国内事情を報告することによって、国内政策の立案、王の失道によって傾いた他国からの難民救済にもいち早く手を打っている。
また、先新の家族は5人そろって同じ筆跡で文書を書く特技があり、いつでも命令書を出せるよう御璽を押した白紙が何枚もあり、もしものときはだれかが王に代わって命令書を書くことができるようになっている。

大陸の南方にあり気候は年中温暖で穏やかで、宗王の善政もあって国民性は『のんびりしている』模様。
現王朝の治政は六百年に及び、あと八十年ほどで史上最長の王朝となる。
特産品は赤海の真珠
国情が安定しているだけでなく、十二国全体を視野に入れた政策を採っている数少ない国。
十二国の中で入院制度を最初に取り入れた国で、医療大国としても知られている。

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十二国記 奏南国 利広 利達 文姫 明嬉 宗麟 昭彰

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