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範国

はんこく

小野不由美氏・著の小説『十二国記』に登場する国。

概要

範西国。国氏は「」。十二国のひとつ。
国名にある通り、大陸の西に位置する国。首都・宮殿名は、共に不明。
原作「黄昏の岸_暁の天」で、氾王呉藍滌氾麟・梨雪が登場している。

現王朝の治世はおよそ300年である。現王の登極まで特徴のある作物や輸出品がなく、貧しい国のひとつであったが、計測器具や芸術品などの細工物や船の梶などの細かい物を作る技術を奨励、今では十二国のなかで最も技術に秀でた国として成り立ち、豊かな国へと変貌している。

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十二国記 範西国  氾王/呉藍滌 氾麟

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