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氾麟

はんりん

 小野不由美氏・著の小説『十二国記』の登場人物。

概要

 範西国麒麟、『黄昏の岸 暁の天』に登場。
行方不明になった戴国国王・驍宗と泰麒・蒿里(高里要)捜索に協力するため、お忍びで氾王呉藍滌とともに慶国に来訪。
愛らしく、美しい容貌を持つ…が、しかし、祥瓊曰く「中身は延麒」。
今のところ、氾王呉藍滌から与えられた梨雪を名乗っているが、「主上は飽きやすいから‥」という理由で呉藍滌から何度も名前を替えられたもよう。

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十二国記 麒麟 梨雪

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