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瀬良ミズキ

せらみずき

テレビアニメ『Classroom☆Crisis』のヒロイン。
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CV:小澤亜李

概要

霧科コーポレーション 先行技術開発部 教育開発室A-TECに所属するエンジニア兼クラス委員であり、霧科科学技術学園高等部3年生。3学年11名をまとめる世話焼きで、変人揃いのA-TECにおける数少ない常識人。
A-TECの担任教師瀬良カイトを兄にもち、呼び名も「兄さん」と「先生」を使い分けている。霧科のエンジニアだった両親は亡くなっており、現在は兄妹二人暮らしで家事全般を担っている。カイトが熱血バカであることを認めながらも技術者として尊敬し、何事も諦めない彼の生き方を信じて時には発破をかけるなど、既に良妻賢母の資質を備えた末恐ろしいヒロイン。家政スキルを含め女子力は高く、差し入れは手作りおにぎり派。

テストパイロットの白崎イリスは親友で、彼女の能力を見込んで霧科への入社を勧めたのもミズキである。EDアニメでは中学生時代からイリスといちゃついていたことが窺え、怖いもの知らずの彼女を案じることも多い。
自身はエンジニア一家で育ったことから自然とエンジニアの道を選び、A-TECではアキと共にエンジン整備を担当している。クラスメイトと同じく時間外労働をそれほど苦にしないたちだが、徹夜明けでも身だしなみには気を使っており、仕事だからといって妙な割り切りはしない。また、カイトが勤務時間にうるさくなってからはおとなしく帰宅して早朝に出社するなど、ワーカーホリック気質の持ち主。

転入早々高圧的な態度をとりクラスで浮きまくる霧羽ナギサに対し、当初から一貫して気配りや思いやりを見せており、定期試験(ロケット製造に必要な高度な内容を問う試験である)の成績が振るわなかった彼に対して勉強を教えてやるなどしている。ただしスパルタ。ちなみに本人の成績はコジローに次いでクラス2位。
ナギサの重苦しい過去に触れながらも態度は変わらず、やがて企業の政治的な思惑に翻弄される彼の理解者となっていく。物語の終盤で見せた母性溢れる包容力と芯の強さにオチた視聴者も多かったことだろう。

技術者として

エンジン整備、機体全体の組み立て、ロケット開発のメカニック全般及び医療担当を兼任する凄腕の技術者。
また、宇宙機に搭乗して操縦手の補佐、宇宙機の運用全般を担当する能力を有しており、宇宙飛行士(ミッションスペシャリスト)の役割もこなす、恐るべき才能の持ち主。
物語終盤ではA-TECの中心的な役割を果たしX-3が大破しても諦めずに損傷した新型エンジンの修理を続け、ロケットの製造と整備を短時間で完了する。
直後、霧羽ユウジによって宇宙に飛ばされてしまった霧羽ナギサの救出作戦では指揮を執り、自らロケットに搭乗して霧羽ナギサを救う。





※以下ネタバレ
















アニメ終盤、世話を焼いていた霧羽ナギサとの距離は徐々に縮まり彼への好意を自覚する。後日、権力闘争に敗れた霧羽ナギサを慰め労わった際に抱き締められて一瞬困惑したものの受け入れ、そのまま抱き合い何度もキスを交わし恋愛関係になる。
なお、本作のシリーズ構成・脚本を担当する丸戸史明氏による書き下ろし特典小説『始まりの、そして終わりの日』にて二人の相思相愛が確認されており、最終回で浮上した霧羽ナギサの二股疑惑は無事解決した。

関連タグ

Classroom☆Crisis
霧羽ナギサ 瀬良カイト 白崎イリス 服部花子
ナギミズ

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