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牧場らむりん

まきばらむりん

牧場らむりんは、ベネッセコーポレーションが展開している幼児教材『こどもちゃれんじ』シリーズと、幼児向けアニメーション『しましまとらのしまじろう』シリーズのメインキャラクターの一人。
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概要

CV:中島千里(1988年~1990年)→金丸日向子(1990年~1993年)→杉本沙織(1993年~2012年)

ひつじをモチーフにした女の子。こどもちゃれんじ創刊当初の1988年から長らくレギュラーを勤めていた。3月3日3時3分生まれ。AB型。一人称はわたし。
大人を除くキャラクターの中で1番しっかりした性格である。当初はおしとやかな性格だったが、みみりんの登場によって性格を変更した。
精神年齢が高く、グループ内での意地の張り合いや、小さなことでの喧嘩には、仲裁するか全員を叱ることで場をまとめることが多い。
幼児でありながら、親以外の全ての目上のキャラクター(成人キャラ)には敬語で話をする。
気が強く、男キャラにも堂々とツッコミや疑いの目を向けたりする。
矛盾している話や嘘のような話には「あやしい」と口グセのようにひとり言を言う場面が多くあり、ツッコミも多く、俗に言うジト目で相手を見ることも多い。
父親が画家であるため、絵が趣味であり得意でもある。趣味であり、同時に特技でもあるためか、絵が非常に上手い。また力が強く、得意なスポーツは柔道と相撲である。大好物はプリン。

2012年に父親が仕事の都合によりフランスに行くこととなったため、ちゃれんじ島から引っ越すと同時に「こどもちゃれんじ」シリーズを惜しまれながらも卒業。同年にはアニメなどの関連番組からも降板した。降板の経緯については後任の桃山にゃっきいの項を参照。
とは言ったものの、卒業後も人気や愛着のあるキャラクターで、こどもちゃれんじシリーズ25周年の時には、にゃっきいと共演したりもしている。なお裏設定ではあるが、しまじろう達にときたま手紙を出したりと友好関係は続いているようだ。

「こどもちゃれんじ」

とてもしっかりした性格なキャラクターとして扱われ、人に頼みごとをする例での比較でも、らむりんだけは丁寧な対応をする。
また、クラスでのグループワークでも皆が作業に飽きて遊んでいても、一人で黙々と作業をする。
先生などに対しては他のキャラクターはタメ語で話すが、らむりん達(しまじろう、みみりん、とりっぴい、らむりん)は敬語で話す。
ちなみに、こどもちゃれんじ創刊当初はしまじろうと同じ声優(どちらも中島千里が演じていた)だった。また、1988年の創刊当初のメンバーはしまじろう、みみりん、とりっぴいと思われがちだが、実際にはしまじろう、とりっぴい、らむりんが正しい(みみりんが加入するのは1991年から)。

登場は「こどもちゃれんじ じゃんぷ」から。
こちらでの服装はアニメと比べると豊富で、男の子のような活発な服装から、女子大生のようなファッションまである。
現在はバンダナを常に着用しているが、以前はリボンを頭の全頭部に付けていた(ちなみに、テレビアニメ化前は左頭部に付けていた)。バンダナを着けるようになったのは2001年(平成13年)9月24日放送のしましまとらのしまじろうの第395話「おいもほり」からであり、2002年(平成14年)6月24日放送の第433話「とりっぴいの天気よほう」以降は、登場しないエピソードやバンダナを着けているシーンがないエピソードを除き、常にバンダナを着けるようになった。ちなみにその期間の間は双方を使い分けていて、比率はだいたいバンダナが1、リボンが3ぐらいだった。

テレビアニメ版で使われたバンダナはわずか5色のみで、内訳としてはピンク色が圧倒的に多く、オレンジ色が4回、クリーム色と水色、それに青色がそれぞれ1回ずつ。教材版ではこれ以外にも種類が豊富にあり、それどころか模様の付いたのもあった。

余談

合計で3人のキャストが彼女の声を担当しているが、いずれの声優さんも『卒業』シリーズでキャラクターを演じているという共通点がある。
中島千里さんは2の安田舞奈を、金丸日向子さんは1の志村まみを、鈴木砂織(現・杉本沙織)さんは2の谷由利佳をそれぞれ演じている。
他にも、全員が青二塾東京校1部出身かつ、青二プロダクション所属だったという共通点もある(初代は青二塾東京校1部1期生、2代目と3代目は共に青二塾東京校1部6期生)。

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