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甘井いちご

あまいいちご

甘井いちごとは、道元むねのり作「いちごちゃんストロベリー」に登場するキャラである。
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概要

作中のメインキャラ。 「私立ひばりヶ丘高等学校」に転校してきた女子高生。ぴょんと立った髪とおさげが特徴。

最初は、『私の正体を知っても・・・嫌いにならないでください!』と どこか意味ありげな言葉を言いながら自己紹介をしていくが クラスメイト達は『そんなこと気にしないさ!』と言ってくれたので 『今度こそ、いい学校生活を!』と席へ着こうとした矢先に転んでしまうが驚異的な身体能力で切り抜けてしまい、助けようとしてくれた生徒の【佐藤】の顔を両足で蹴り飛ばした上 教室の窓がよろけた彼を導くように開き、植木鉢が彼の頭上に落下してきた。(教室の上が屋上なのに・・・・

彼女自身が持つ「不運を呼び込む体質」が原因で、前にいた学校でも【疫病神】扱いを受けていたこと、自身の家族からも見離されてしまったことを打ち明けた。

彼女が引き起こした厄災とは?


キャンプファイヤーやりたいなぁ』と思い帰宅をしていたら、自宅が火事になってしまい建て直すことになった。 頑張って建て直したのだが・・・。


花火やりたいなぁ』と思い帰宅をしたら、ガス爆発で吹っ飛んだ。

と言った具合に、自身が何かをしたいと思ったら変な方向で形になってしまうというものであった(この事が重なり 家族からも【疫病神】呼ばわりを受ける)。


佐藤はソレを気にせずに助言をしてくれたのだが、彼に降りかかったものはとても危険で いちご曰く『当たり所が悪かったら 死んでいたかもしれない』とのこと。

しかし、その後ある人(※後述)にぶつかってしまうのだが ただぶつかっただけではなく 階段から転げ落ち、窓ガラスをぶち破って道路へ飛び出し、ダンプカーに撥ねられるという恐ろしい次元を引き起こした(これには思わず佐藤も『疫病神・・・恐るべし・・』と零す)。

秘めた正義感


前述の出来事で 科学者の司馬に怒られたりするのだが 佐藤が彼を『ひばりヶ丘に出没している【連続婦女暴行魔】と噂されている』と発言した時
『噂や外見だけで決めつけるのはダメだよ! 私も前は色々言われたことがあるから・・・・』と反論するのだが、これが引き金になってしまい【辛い記憶】が呼び覚まされてしまった(これを見た佐藤は、謝罪をした)。


司馬と出会ったことで、ある質問に対し『何故って・・・当たり前じゃないですか!』と応える。
その後、連続婦女暴行魔の真犯人が判明すると司馬の(わざとらしい演技が混じった)【天才の野望】を聴こうとしたり『自分が このまま誰かに迷惑をかけ続ける存在で 誰かのために役立てることはできないんじゃないか いつも不安だったんです』と打ち明け、『自分でも誰かのためにできることがあるから やらせてほしい』と言う。  そして、自身が究極英雄になることは予測されなかった。




余談


  • 最初に友達になったクラスメートは、女生徒は鈴村。

  • ひばりヶ丘に来る前は、静岡県にいた(自己紹介の時に明かしている)。

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