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生物彗星

せいぶつすいせい

生物彗星とは、『生物彗星WOO』に登場する巨大な彗星

概要

物語の冒頭、地球に接近し衝突すると思われていた巨大彗星
地球側は「ポルナレフ彗星」と呼び、防衛隊の有人宇宙探査機「とらざめ」による調査が行われていたが、宇宙環境保全局のウェーバー参謀が自身の名声の為に攻撃命令を拒んだ権田隊員から指揮権を奪いミサイルを発射。大爆発を起こした。
その結果地球各地に破片が降り注ぎ、その中の卵からWoOが誕生。それと同時に各地にWoO星獣が現れるようになった。

「生物彗星」と言う名前の通り、実はただの彗星ではなくアメーバ状の宇宙生物たちの群体で、WoOはその心臓部分だった。
WoO星獣たちがWoOを狙って襲ってきたのも、心臓であるWoOを取り戻して再び宇宙へ旅立つためである。

最後の怪獣であるゲルノイドを倒すと再び彗星へと合体。それまで怪獣達に同化されて来た人間すべてを解放すると、WoOと一体化。宇宙の彼方へと旅立っていった。

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生物彗星WOO

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