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概要

設計・製造は神羅カンパニー。
神羅カンパニーが宇宙開発事業に力を入れていた頃に開発されたロケットで、胴体に【SHINRA TYPE 26】とマークされている。

多くのスタッフがこのロケットの整備や点検を怠らずに、最高の状態に仕上げていたのだが・・・発射直前で打ち上げは失敗。

カンパニーは同時期にスタートしていた「魔晄エネルギー」による産業にシフトし【宇宙開発】からは撤退、発射台に斜めになって立っている本機はそのまま廃棄されてしまった(艇長のシド曰く「少しずつ傾いていて、こいつが倒れるか俺が(過労やストレス、もしくは年老いて)倒れるかの勝負になる」とのことで、若社長が宇宙開発事業の再始動をしてくれることが最後の希望であることをクラウド一行に打ち明けた)。

神羅26号、再始動(リブート)

時が経過しセフィロスが呼び寄せた巨大隕石(メテオ)が出現した頃、神羅カンパニーの宇宙開発事業部がヒュージマテリアを搭載させたロケットを巨大隕石にぶつけて破壊するという作戦のため本機の整備を始めた。

一行はロケット村の村人から事の経緯を聴くとをそれを阻止するべく神羅の部隊と交戦の末に中に乗り込むが、間に合わずマテリアと一行を乗せたまま発進、大気圏を突破し宇宙へ飛び出した。

巨大隕石にぶつける航路は変更できず、一行はヒュージマテリアを回収した後に脱出ポッドで無事に脱出し帰還した。

艇長を務めていたシドは数年間の抱いていた夢を叶えることができた相棒に「神羅26号・・・あばよ・・・」と別れと感謝を告げたという。

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シド・ハイウインド

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