ピクシブ百科事典

綾波改(アズールレーン)

きしん

綾波(アズールレーン)の改造後の姿。
目次[非表示]

概要です

12月7日のアップデートにて、「改造」が実行可能になった綾波の新たな姿。
主人公組ではジャベリン改に次いで二番手。
エンドコンテンツレベルの改造難易度なのはジャベリンと同じ。大量の改装設計図とお金と綾波かブリが消飛ぶので計画的な備蓄と用意を。

キャラクター像

強くなれた事を噛み締める反面、様変わりした事に不安があるのか、指揮官に行動を求めてくる。
実は自分から指揮官を求めたのはこれが初めて。イベントを含めて、である。
好感度「愛」でも聞けなかった素直な彼女の姿はまさしくエンドコンテンツを攻略した指揮官へのご褒美と言える。
18年4月に専用ボイスが満を持して実装。全体的に指揮官やみんなを求め、応える姿が描写されており、特に最初のナデナデの時から出ていた指揮官への気持ちは、「あったかい」といって手を触れる姿や、戦闘時開始時の発言から表れている。でも胸に触れると「変な感じ」になるのは相変わらずのよう。
改造後の彼女の着せ替えとも言える「ROCK'n_KIJIN」でも指揮官に音楽を通して触れあう姿が見られる。

容姿

外観も様変わりし、髪の毛が少し伸びてポニーテールとなり、赤い三角形のような小さな髪飾りが二つ追加された。腕部にはベルト留めした振袖が追加されたことで、同時期に実装された吹雪に衣装面は少し似て特型駆逐艦らしさが出た。首にはチョーカーのようなものをつけている。このチョーカーの正面には英数字の「II」にも見える金属部分があり、これが特II型の証と見る事も出来る。また頭身が高くなり、四歳か五歳ほど成長したように見える
振袖はセーラー服の内側を通じて両方の袖が紐のような物で繋がっており、その通し部分に該当する箇所だけセーラー服の縁の色が異なっている。

武器である艦首ブレードもより大型化し、SDではなんとブレードを二つに分割した後、それぞれの柄頭を連結させて使う事も可能となった。
つまりはダース・モールとか曹丕(真・三國無双)とか絶狼みたいなことをして、両剣とか双刃刀とかダブルセイバーとか呼ばれるものにしている状態である。柄自体も、日本刀に使われるような柄に変わっている。

一番の特徴は機械耳の変化。平たくシャープな形状に変化し、耳と言うよりはアンテナ、もしくは角のようにも見える。耳が角になったあたりは「鬼」神らしくなったと言えなくもない。
ただ、どのような形になろうとも、綾波の耳は可愛いのである指揮官もそう言っている。

キシンの『性能』、味わうがいい

無題
綾波改


性能は、実装当時の全艦中僅差で二位の雷撃と一位の速力を手にし、元から高かった雷撃が更に強化され鬼神の名に恥じない恐ろしい雷撃オバケと化した。その高い雷撃性能も「鬼神」によって最大60%も上昇するため、スキル発動時には恐ろしいほどの魚雷攻撃力を有する。
だが、改造成功後、最後に残るスキル改造「鬼神演舞」を覚醒させることで、彼女は本当のキシンになる。
魚雷を交えた特殊弾幕を放つ所はジャベリンの「強襲形態・EX」と似ているが、綾波の場合は高い雷撃攻撃力で狭い範囲に平行に発射するため、雑魚散らしやボート迎撃性能は劣るが、単体への攻撃力は大きく勝る。
またスキル発動状態の綾波は「キシンモード」と呼ばれ、回避力が大きく上昇するため、実質ジャベリンが独占していた「回避枠」に並ぶことが出来るようになった。ただし20秒毎に最大60%の確率発動なので過信は禁物。

彼女の性能を纏めると「超威力の魚雷で一撃粉砕」。駆逐艦どころか全キャラクターの中でもトップクラスの攻撃力を持つため、強大なボスとの戦いで大いに活躍してくれるだろう。吹雪三笠と組ませれば更なるバフがかかり、相手が平均90レベルの強力艦隊でも一瞬で海に沈める鬼神の名に恥じない活躍が見込める。

2018年4月19日に「認識覚醒」が実装され、限界レベルが最高110(その後120にまで上限開放)まで引き上げる事が可能になり、更に鬼神っぷりに拍車がかかる事が容易に予測できる。
認識覚醒に必要なメンタルユニットを手に入れるための戦術研究(魚雷)では速攻力が高い綾波改が非常に役立つ。吹雪、神通と組み合わせて3秒で終わった例も存在する。

関連イラスト

綾波「いつまでも指揮官と…」
side-B


綾波
綾波改



関連タグもちょっと強くなったです

アズールレーン 綾波(アズールレーン) 鬼神

ジャベリン改 主人公組の中で、改装一番手
ラフィー改 遂に日本版主人公3人組の改造・完遂の時来たり
Z23改 主人公組の改装の締めを飾った

pixivに投稿された作品 pixivで「綾波改(アズールレーン)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1276159

コメント