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花村望

はなむらのぞむ

花村望とは「リルリルフェアリル ~妖精のドア~」の登場人物である。
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CV:花江夏樹

概要

フェアリルの研究家を目指している12歳の少年。
フェアリルのこととなると熱くなる性格。
昔祖母から聞いた話を元にフェアリルに会う道具を制作し、生まれたてのフェアリル「りっぷ」を目の当たりにすることになる。
この出来事により望はフェアリルが実在すると信じるようになり、りっぷもまた人間の世界に興味を持つようになった。

毎話のオープニング前のアバンとエンディング後の「フェアリル図鑑」のコーナーに置いて、夢見る乙女のような仕草と口調でフェアリルについてポエミーに説明してくれるお兄さんという謎の役割で毎回登場しているが、肝心の本編ストーリーの殆どが後述のようにフェアリル視点であるため、明確なキャラ設定は序盤の頃は不明なままだった。
そんなわけで視聴者からは残念なイケメンという印象を与えていたが、13話で初めて主役回が設けられた。

13話の時点では中学1年の男子で、かなり起用で優秀な生徒であり女子生徒にもファンが多かった。
ミオ(CV:赤崎千夏)と言う幼馴染がおり、彼女は望より運動神経が良い方で現実主義的な部分があってフェアリルの存在を信じていないが、それは望自身が一番理解しており酷いこと言われようとも気にしてはいない。

数種類の植物が植えられた温室付きの庭がある家に暮しており、オーベロンと言うウサギを飼っておりフェアリルの世界に行ったことがある。
祖母の花村リラはフランスに在住で(名前からして望はクォーターの可能性がある)個展を開いたことから職業は作家であるようだ。

フェアリルの中でもりっぷの事を特に気にしており、最終的に彼女とバディになった。

第2期では妹の存在が明らかになる。

女児向けアニメの主人公…?

本作における人間側の主人公にあたるが、女児アニメでは珍しい男子主人公となる。おねがいマイメロディジュエルペットシリーズではメインで男性キャラは登場するが、主人公はいずれも女子であった。
最も、本作はフェアリルの成長を描いた青春群像劇としての側面を持っている様で、基本的にはフェアリル視点で話が進む事から全く出番のない回も存在する様子。
ある程度話が進んでからは次第にフェアリルとこちら側の世界とが関わる話が設けられるようになり、13話では初めて彼が視点の話が作られた。
更に第2期「魔法の鏡」では新たに登場した妹花村かれんに明らかに役割を食われており、かれんに主人公が交代したかのような印象さえ受けてしまう程である(これはバディとなった主人公のりっぷにも言えることだが、りっぷよりも遥かに甚だしい)。キャストクレジットでも第1期ではりっぷに次いで2番目だったが、第2期ではクレジット画面が2番目まで降格し、フェアリルゴールフェアリルマージにさえ後塵を拝している(ちなみにかれんは望の後)。

関連タグ

リルリルフェアリル
りっぷ ミオ
もう一人の主人公 男の子 少年 ショタ 残念なイケメン

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