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概要

KICHIJÖ(原作:一條マサヒデ、作画:菊地昭夫 )による『近代麻雀』(竹書房)で連載されていた麻雀漫画。様々な特殊な麻雀に振り回される主人公を描いたギャグ。

角刈りすずめ 

本作の主人公。本名・経歴ともに不明。通り名の通り角刈りで、麻雀を打つ中に死に場所を求めている。
何故か彼の行き先には特異な麻雀を行っており、ここ一番で手が来ることが災いして辞めたいと思って辞められなくなることもしばしば。風貌に反して気は弱い一面が多く、流されては変則雀荘に翻弄され、終盤ではNoと言う重要さを悟っている。
一牌100kgの麻雀やスポーツと組み合わされた麻雀でも競技を行えていたことから、人並み以上の運動能力は有している。
酒に酔った勢いで自称プロざわ…ざわ…日本4コマ漫画界のラスボスイカサマ首相の顔まねをした(角刈りはそのまま)。
終盤において、父親は失踪、母親は心臓を患い他界していたことが明らかになった。
いろんな理由で裸になる事が多いので警察によく捕まっている。

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