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言蔵美鶴

ことくらみつる

緋色の欠片のサブキャラクターである。

声:藍川千尋

宇賀谷家の分家に当たる言蔵家の娘で、静紀の付き人。
料理の腕前はプロ級。台所は彼女にとって神聖な領域であり、たびたび主人公が台所で料理をしたがるため、主人公だけが通れないよう結界を張ることもある。実は犬戒慎司の双子の妹。料理を始めたきっかけも慎司の影響であり、彼がいなくなった後も腕を磨いていた。幼い頃は慎司と仲がよく、彼には強気でよく喧嘩をして泣かせていた。季封村の出身。
慎司同様に言霊を操ることができ、静紀の命令により、言霊を使い「神隠し」と称した贄の儀を行っている。霊力の強い人間を殺すことで、その魂を使って鬼斬丸の封印の強化を幾度となく行っており、その過程で感情が欠落していった。汚れ役の自分とは対照的な主人公に対し、当初は複雑な感情を抱いていたが、物語終結後以降は和解し、主人公に心酔している。

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