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豪勝カイト

ごうしょうかいと

セガのゲーム・およびそのアニメの『ヒーローバンク』に登場するキャラクター。
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概要

豪勝家



CV:三瓶由布子水野麻里絵(アニメ版27話~31話までの代役)

3DSソフト及びアニメ、漫画版「ヒーローバンク」「ヒーローバンク2」の主人公。
ヒーローバトルをこよなく愛する勝堀小学校の五年生。
家族構成は姉(豪勝アイ)と祖父。両親は他界。星座は乙女座。

勝堀小名物のなんでも屋「ガッポリカンパニー」社長。

銭念から1点物のレアヒーロー着「エンター・ザ・ゴールド」を託され、レンタル料として100億円の借金を背負ってしまう。
巨額の借金返済のため、また悪の意思に染まった親友の天野ナガレを取り戻すため、ヒーローバトル最大の大会『勝堀ヒーローウォーズ』での優勝を目指す。


人物

リーゼントヘアーがトレードマークの威勢のいい熱血少年。好きなうめえ棒はエビマヨ味。
勉強は苦手でテストの成績は悪い。
口癖は「ケツ」「じゃりんじゃりん稼ぐぜ!」などの他、聞き間違えに絡めた下ネタも多い。
持ち前の明るさで関わった人々を笑顔にさせ、親友のナガレには「カイトは太陽だ」と称されている。
稼いだバトルマネーを困っている人々に全額寄付したりなど、小学生ながらに金の使い方が豪快で太っ腹。

一見悩みのないお調子者だが、幼いころ死別した両親のことが無自覚ながら心に影を落としている。
どんな小さなことでもいいから両親を「覚えていたかった」という思いは、「人々の記憶から自分の存在を消そうとした」ナガレの行動によって呼び覚まされ、親友を取り戻す決意の後押しをした。
その影は【2】でも消えておらず、青森の修行でカイトを苦しめた。
修行の末に自身が心の奥では寂しいと思っている事、仲間の為にやってきた事が重荷になっているのではないかと自覚する。



バトルスタイル

接近戦を得意とするパワー型ファイター。
デビュー戦からしばらくは相手の攻撃をあえて受ける、耐え続けてからカウンターを狙うなどの愚直なバトルスタイルが中心だったが、経験を積むにつれ英雄転生(テンショック)を利用した時間差攻撃などの奇策も組み込むようになる。
ファイトレーダーとしては天性の華やかさを備えており、意図せずして取った行動が観客を沸かせるパフォーマンスになっているなど、オーディエンスを味方につけやすい選手である。


ヒーロー着

オレの命に値をつけろ


エンター・ザ・ゴールド
100億円の借金と引き換えに手に入れた、「円」のレアヒーロー着。
元はマネーゴーストこと安立純守が制作したプロトタイプのヒーロー着である。
必殺技は「ミギカタアガリアッパー」「バクエンゴールドラッシュ」など。

エンター・ザ・スピード
上記のエンター・ザ・ゴールドから引き出された「新たな力」であるヒーロー着。
スピードに秀で、スーツフォルムも白基調のデザインへと変化する。
必殺技は「バクエンメガクラッシュ」

エンター・ザ・ヒーロー
物語終盤、世界中の人々から想像をはるかに超えるバトルマネーが集まったことで進化した究極のヒーロー着。
必殺技は「バクエンラストラッシュ」

つっぱり大将軍
カイトがエンター・ザ・ゴールド入手以前に愛用していたレンタルヒーロー着。
劇中で放映されている特撮番組「つっぱり大将軍」に憧れてカイトは頭をリーゼントにした。
レアヒーロー着に切り替えた後もつっぱり大将軍の劇中台詞をバトルの参考にするなど、カイトへの影響は大きい。

エンター・ザ・プライズ
ヒーローバンク2から登場する、カイトの新たなヒーロー着。
必殺技は変わらず「バクエンゴールドラッシュ」

プライズ・¥・ドラゴン
修行の末に新たな進化をしたヒーロー着。
父親の電脳スーツを元に作成されており、「神すら恐れぬと言われたドラゴン」をモチーフにしている
必殺技は「バクエンドラゴンラッシュ」「バクエンドラゴンラッシュ・JAPAN」

ジ・エンドル・ミリオン
カイトとナガレのヒーロー着が合体した最強のフォーム
しかしその強さ故に使えるのはたった一度のみ
必殺技は「フェニックスノタマシイ」

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