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E・ジークフリート

いーじーくふりーと

E・ジークフリートとは、「新テニスの王子様」に登場するキャラクター。 正式名はエルマー・ジークフリート。

Golden age327までの内容を含む。ネタバレ注意。

U-17ドイツ代表選手。中学3年生。利き腕は右。クレバーな冷静さと高い守備力が強み。

初登場時より日本から来たチームメイト・手塚国光に因縁をつけるなど短気なふるまいが印象的であったが、様々な出会いを経て精神的に成長した。

プレW杯・対日本戦第一試合においてミハエル・ビスマルクとダブルスを組み、デューク渡邊不二周助ペアと対戦。試合開始直後にデュークホームランを浴び、客席に飛ばされて負傷したが、試合後半で復活。ビスマルクが一人で戦っている間、ネット際で対戦相手の癖を見抜いていたが、力及ばず敗北した。

幼い頃より天才と称されていたジークフリート。しかし大会ではいつも2位止まりで、ラストチャレンジのつもりでドイツ代表選抜合宿に挑んだ。しかしそこでもA・フランケンシュタイナーに敗北。落ち込んでいたところをビスマルクに励まされ努力を続けるも、手塚のチーム加入で焦り、彼に毎晩試合を申し込む。

当初は手塚に嫉妬し「大嫌い」と感じていたジークであったが、試合を通じて手塚の実力を認め、活躍を応援するに至る。しかし一方の手塚も、実はジークの高い守備力に苦戦していたことを告白。

仲間の後押しで自分のテニスに自信を持ったジークは、フランケンシュタイナーに再戦を申し込み、天衣無縫の極みへ到達する。それをフランケンシュタイナーが監督のケン・レンドールに報告したことで、ジークは準決勝の出場選手に選出された。

準決勝では再びビスマルクとのペアでD1として出場し、種ヶ島修二切原赤也ペアと対戦。切原との変則シングルマッチに挑むが、挑発に乗ったかのように見えたのは実は作戦であった。ジークは切原をわざと悪魔化させて体力を奪い、第1セットの変則シングルスマッチに7-5で勝利。しかし切原が仕掛けていた遠野篤京の処刑により、体力を残して行動不可に。第2セットをビスマルクに託して休憩中。

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