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概要

急にボールが来たので」の略。

2006年サッカーW杯クロアチア戦において、柳沢敦選手が無人なゴール前でパスを受けたのになぜかゴール外にいた敵ゴールキーパーの股間にめがけて蹴ってしまい、ゴールできなかったという大失態に対して、本人が試合後述べた何とも冴えないコメントである。

結局男子サッカージャパンはこの試合も含め1分2敗で予選敗退したこともあり、文字通り袋叩きにされたのは言うまでもあるまい。

心構えが欠落したストライカー失格者

冒頭の「急にボールが来たので」……を要約すると、「ゴールを奪うために味方からのパスを貰って、シュートを積極的に打とうという心構えが最初から持ち合わせていなかった」とも解釈できる。
つまり、「それじゃあ、何のためにFWをやっているのか?」「ゴールを敵から奪うために、敵ゴールに最も近い位置にいるCF(センターフォワード)を務めてきたんじゃなかったのか?」この一言に尽きるだろう。

世界的サッカー水準が最も低いJリーグやアジア・アラブ予選ならいざ知らず、世界の強豪同士がシノギを削り合うW杯で、彼曰く「来たボールを一旦止めて深呼吸しながら、シュートをゆっくりと打つ」余裕なんて何処にも全く存在しない。そんなことをしたら敵DF陣に素早く詰め寄られ、ボールをあっさりと取られるのは火を見るよりも明らかであり、「バカも休み休みに言え」と言わざるを得ない。

ジャパンサッカー界が世界と対等以上に渡り合えるためには、リオネル・メッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手のようにゴールを量産できる強烈な個性を有するエゴイスト系ストライカーの育成と輩出は絶対不可欠且つ急務な課題であり、彼のようなストライカー失格者をCFに据えるのは、ゴール量産どころか世界中に赤っ恥を晒すだけである。

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………そして、彼は5年後に同じ大失態を再びやらかしたのである。



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