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SparQlew

すぱーくる

SparQlewは、男性声優レーベルKiramuneに所属する5人組ユニット。
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概要

人気男性声優が数多く所属する音楽レーベル「Kiramune」のユニットのひとつ。ユニットとしてのメンバーカラーはミントグリーン。

2017年11月19日に開催された「Kiramune Fan Meeting in Shizuoka」にて、レーベル新メンバーとしての加入が発表された。
同年11月29日、アニメイトタイムズにてウェブラジオ「Kiramune Presents『僕らのMusic Park』」が配信開始。
ユニット名は番組のリスナーからメールで募集したものを元に5人で考えたもの。由来は「Spark」+「Park」+「Quinted」+「Crew」で、5人の仲間が輝く場所という意味が込められている。

2018年3月10日・11日、シングル『ハジマリノソラ』を「Kiramune Music Festival 2018」会場限定で販売。同日にキラフェスことKiramune Music Festival 2018のステージにもゲストとして出演し、ステージデビューを飾った。

2019年1月1日、1stフルアルバム「Bring it on!」でメジャーデビュー。

Kiramuneレーベルにおいては初の配信型ライブに挑戦したり、地上波系の番組に多く出演したりと、アーティストとして様々な形で活動を広げている。

メンバー

上村祐翔

劇団ひまわり所属。
リーダーを決めていないユニット内においてまとめ役に回ることが多い。ジャケット写真や曲の振り付けではセンターに立っていることも比較的多いため、テレビ朝日系列「Break Out」に出演した際は「リーダー的存在」の説明文が書かれていた。
パンに目がなく、リハーサルの時などにパンの差し入れをすることが多かったため、一時期他メンバーから「パンおじさん」の渾名を頂戴していた。Twitterのアカウント名にも「pan」が入っていたりする。
子役出身かつ高学歴で多数資格持ちのため、真面目でしっかり者の印象が強いが、かなり天然な一面を垣間見せることも。レーベル外のイベントで保住から「頭はいいけど生活力が皆無」と断言されたことがある。

千葉翔也

シグマ・セブン所属。
トーク力が非常に高く、ラジオやライブのMCでは積極的なトーク回しを見ることができる。ラジオ内で特徴的な笑い声が聞こえてきたら大体この方。
レーベルデビュー時から洗練され続けている力強い歌声と、キレのあるダンスが武器。アニメなどで関わった先輩たちから可愛がられている印象が大きかったからか、配信ライブを観た先輩ユニットのTrignalからはラジオ内で「SparQlewのちばしょーは雄みがすごい」とのコメントを頂戴している。
また、同じ事務所繋がりからかレーベル内では吉野裕行との絡みが多く、TwitterInstagramなどでは二人の写真やエピソードなどを見ることができる。

保住有哉

賢プロダクション所属。
SparQlewメンバーのことを「声優になってからできた初めての友達」と述べるほど、ユニット内でも特に仲間思い。会話力も高くトーク回しが上手いため、ラジオでは内容によってボケ・ツッコミの立場を切り替えることも。
ライブにおける魅せ方の徹底ぶりやファンサービスの厚さは本人の努力の賜物のようで、レーベルの先輩であり事務所の先輩である代永翼から「相当ライブを研究して挑んでるね」と褒めちぎられていた。
レーベル外では自身のInstagramにファッションや美容関係の投稿をしたり、ゲーム媒体のラジオMCを務めたりと活動の幅が広がっている。特に美容関係は自前でハイレベルな女装をこなすほどであり、杉田智和からロックオンされてしまっていたりする
デビュー当時と比較して最もビジュアルが変化したうちのひとり(ピアスが増えた・髪色がよく変化している)。

堀江瞬

プロ・フィット所属。
穏やかで中性的な声質と、そこからごく稀に飛び出す突拍子もないトークが魅力。ラジオ内での発言は前述の3人と比較すればやや少なめではあるが、たまに会話内に着火剤を撒き散らし化学反応を起こす、いい意味で爆発力のあるタイプ。
持ち前の歌唱力でライブでは並々ならぬ存在感を発揮しており、特にバラード曲とのハマり具合は凄まじいと言っていいほど。レーベルの先輩である木村良平からラジオ内で「あいつの歌の上手さはどーにかならねえのか」と逆ギレされてしまったことがある。
SNSにおいては所謂オタク的投稿が多く、関係者内外問わず声優界のアルファツイッタラーと呼ばれてしまうこともあるほど(なんかもう数多すぎるのでリンク先のTogetter見てください)。2020年始から飼い始めた愛猫のだいふく(♀)の写真が投稿されるようになってからは、徐々にではあるが猫botにもなりつつある。

吉永拓斗

劇団ひまわり所属。
キラフェス2018参戦時18歳という、それまで最年少メンバーだった入野自由の記録を大きく上塗りしてのレーベル参加者。反面子役出身のため芸歴はかなり長く、ユニットの他メンバーをさん付けでは呼んでいるものの、会話口調は比較的砕けたものになっており(直属の先輩である上村を除く)、ラジオではたまに当たりがやや強くなることも。趣味がファッションとヒップホップのため、同じくファッション好きな保住と会話が噛み合うことが多い。ライブに向けて髪色をユニットカラーのミントグリーンにするなど、デビュー時と比較してビジュアルが大きく変わったひとり。
ありのままの声を武器とした、真っ直ぐ伸び伸びとした歌声が特徴。他メンバーの歌唱収録を参考に自分の歌い方を研究するなど積極的な場面をよく語られている。
配信ライブ「Breath」ではポップコーンを派手にぶちまける、最年少らしい姿を観ることもできた。
なお成人して間もないがユニット内で一番お酒を飲むらしい。ちなみに成人して初めて飲みに行った相手は柿原徹也だとか。

ディスコグラフィ

シングル

  • ハジマリノソラ :2018年3月28日発売

…上記の通り、キラフェス2018の会場で先行販売(当初は会場限定販売の予定だった)。この日付は後にアニメイト店頭・オンラインショップで発売された時のもの。

  • 勝利の歌 :2019年5月8日発売
  • ヘルベチカ :2020年9月16日発売

フルアルバム

  • Bring it on! :2019年1月1日発売
  • evergreen :2020年7月29日発売


番組


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