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ほむあんの編集履歴

2014-02-07 04:57:50 バージョン

ほむあん

ほむあん

『魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物、暁美ほむらと佐倉杏子のカップリング。

魔法少女まどか☆マギカの登場人物、暁美ほむら佐倉杏子のカップリング。

ほむらの過去や、語感の関係でほむあんタグが用いられることが多い。

杏ほむの記事にも二人の関係について別の角度から記述している。


餌付け


概要

作中での関係は、「ワルプルギスの夜」を倒すために結んだ協力者同士。

その後は共に行動するシーンが多い。


第6話において、ほむらの側から杏子に共闘を持ちかけ、杏子もそれを承諾。

が、「美樹さやかには手を出さない」という約束を破り杏子がさやかに戦闘を吹っかけ、ほむらが直前に阻止。一触即発になるほむらとさやかだが……。


第7話では、結界の中に入ったさやかとまどかを二人で見守っていた。


第8話では、ほむらの家で「ワルプルギスの夜」への作戦会議を行う。

その後、自暴自棄となったさやかと接触したほむらが彼女の殺害を試み、今度は杏子がそれを阻止するという6話とは真逆の構図が起こる。


第9話にて、Oktavia Von Seckendorffの結界から共に脱出(その際、時間停止能力のリスクを杏子に明かす形となった)。

その後、再び魔女の結界に杏子と共に入ったまどかを助けるため、ほむらが駆けつけるが、既に杏子は致命傷を負っており……。


二人が組んだのはあくまで利害の一致によるもので、その間に友情などは存在しない。

このようにいちいち二人で映ったのを並べないと存在すら出来ないレベルのカップリングである。


ドライな関係であったり、主流カプではないため、他カプ(ほむまど杏さや、[など)前提である事が多いのも特徴と言える。捏造されたものだからなにか理由付けが必要なのは当然である。


ただし、原作でも他カップリング前提でなくとも成り立ち得るものであるため、純粋なほむあんを望む声も少なくはないが、一般的に常識がない発言である。

尚、叛逆の物語以降はむしろ前提側に回ることも予測されている。


もう少し深い話

第9話と第10話のネタバレを含みますので閲覧には注意して下さい

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第9話


魔女の結界にまどかを連れ込んだという杏子の告白を聞いたにもかかわらず、ほむらが杏子を愚か者扱いする描写や敵意を持つ描写はない。

ほむらの目的(暁美ほむら)に反する行為に対して寛容であった理由は、明らかではない。

単に杏子に対しては甘かったという可能性もあるが、5話終盤にて杏子が結界によってまどかが戦いに巻き込まれないように計らっている場面があり、そこにほむらも登場する。ほむらが杏子のまどかへの善意を信じていた可能性がある。



その他


そして、本編中ほむらが杏子の前でまどかの名前を呼んだのは改編直後の一度のみであり、会話に於いては本編、the Different Story、フェアウェルストーリー内で一貫して話題にすら出していない。 険悪ムードの中唐突にまどかの名前を出してさらに空気を悪くしていたマミやさやかの時との差が見受けられる。




魔法少女まどか☆マギカ ポータブル

PSP版のネタバレを含みますので閲覧には注意して下さい

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そして、PSP版ではほむらルートにおいて、杏子との共闘シナリオが描かれた。

条件は巴マミが死亡しており、美樹さやかが未契約である事。

この場合に杏子と常に会っていれば、杏子との共闘シナリオが成立する。


ワルプルギスの夜と戦うのは割に合わないとほむらの交渉をつっぱねる杏子。

そんな中で何度もほむらと会う内にほむらに守りたいものがある事に杏子は気づく。

杏子は既に守るべき家族も敬愛すべき巴マミも失ってしまった。

しかし、ほむらにはまだ守りたいもの、鹿目まどかが存在し、ほむらはまどかを守ろうと必死になっている。

そのほむらの姿に嘗ての自分を杏子は想起し……


ワルプルギスの夜の襲来する日、結局ひとりなのねと寂しそうに呟きほむらは一人で死地に赴く。

そこに現れる杏子、利にならないから戦わないのではなかったのと驚くほむら。

ほむらじゃない、鹿目まどかを守るために戦ってやると杏子は不敵に笑い、そして二人で決戦へ…


見事、ワルプルギスの夜を撃破し、ほむらは遂にまどかを守る事に成功する。

杏子はそれを見届けた後、友達になれたのにと…引き止めるほむらとまどかを背に楽しかったよと告げ、見滝原を去る。

そして、流れるスタッフロール、背景はかつて杏子が幸せに過ごしたひだまりの教会。

色々な意味で味わい深いエンディングである。



また、杏子ルートにおいて魔女化した杏子と戦うことになる。

詳しくはほむオフェ


the Differnt Story


本編と同じくほむらと杏子はワルプルギスの夜に向けて共同戦線を組んでいる。

死地に赴く杏子を、ほむらは止めようとするが本編9話同様柵を張られてしまう。

(本編のものはほむらを想ってのことでもあるが、今回は完全に自分の戦いのためである)


また、杏子亡き後、マミを説得する際、杏子の話をしている。

マミの脱落を防ぐのが主であるが、本編でキュゥべえに杏子の行動が無駄でなかったか問いただした時の様に、杏子の死を無駄にしない目的もあったと思われる。


また、中巻カバー裏ではまどかのノートにて二人一緒に描かれており、

下巻カバー裏では二人で黒服サングラスでタッグを組んでいる。


叛逆の物語

劇場版のネタバレを含みますので閲覧には注意して下さい

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予告編にて杏子は見滝原中学の制服を着て、スマートフォンを持っている。

このことから改編後世界において杏子はマミと別れないだけでなく、家族を亡くしていない可能性がある。

また10話の姿と思しきほむらと杏子が話しているカット、そして「あたしをからかってるって様子でもねぇよな、あんたマジなんだな」というセリフからも新たな燃料投下が期待されていた。

実際に公開された映画の中では、ほむら達が囚われた結界の中で、脱出のために行動を共にする場面が多く見られた。

(このあたりの供述は杏ほむの方に詳しい記述あり)

もっとも結界の中での杏子の立ち位置は、ほむら曰く「現実とは大きくかけ離れている」とのことであり、彼女が最初に声をかけたのは、そうした理由からだった。

ここからわかるように、ほむらにとっての理想の杏子と本当の杏子はあまりにも大きな違いがあったと理解することは容易であり、映画以前では杏子のことを好ましくない存在と理解していたことは誰にでもわかることだろう。

ほむら魔女化後、カウントダウンラストで非常に切ない印象のカットがあった。 詳しくはリリ杏



メガほむあん

公式には叛逆の物語での接触のみ。

物販で「まどか、マミ」「さやか、通常ほむら」に続いてこの二人のグッズが同時に発売されることはある程度だろうか。


めがほむあんほむ杏@銀の魔女戦


二次創作において


他2カプ前提物


「ほむらがまどかが好き、杏子がさやか、もしくはマミが好き」という前提の上に成り立っている物。

他カプにおける二次ネタが多く入り込み、比較的ライトな作品が多い。

恋愛相談や惚気話であったり、ほむらが杏子の弱みを握っているというパターンが多い。

一方、改編後世界においてほむらはまどかを、杏子はさやかを失った悲しみに暮れている傷のなめ合いのようなパターンも多い。

前述の変態ほむらさん率が更に高く、杏子の変態化も起こることがある。

5人のなかで2組のカップルであるため、残った一人のファンは面白く思わないことも多いが、この程度ならどのファンからも許す最終ラインであろう。


ほむまど前提物

上の物に比べ、杏子の常識人度合いが増した物、もしくは杏ほむである物。

前者に関してはこの前提はほむらのキャラ付けとして機能しており、好き放題振舞う(まどかへの愛を叫んだり、本命ではないからと杏子に異様に迫ってみたり)ほむらに、杏子が突っ込みを入れると言う構図が多い。

後者はまどかを本命とするほむらに杏子が迫るのを煙に巻くも、なんだかんだでまんざらではないというパターンの模様だが妄想の度合いが酷く頭が痛い。


杏さや、杏マミ、杏ゆま前提物

杏子の戦いや周りの環境を一歩引いた視点でほむらが見ていることが多い。

傾向としては、シリアスでは杏子のデッドエンド、バッドエンド率が高く、杏子の死後ほむらが杏子への想い、評価を語る物や、ほむらが遡行した後に杏子がほむらの事を語る物が見受けられる。

繰り返す時間遡行の中でほむらが距離感を置いたために背負った悲しみであるといえよう。


純粋なほむあんの場合


二次ネタなどの前提条件がほむあんには少ないため、原作補完物、IF物が多く原作準拠のキャラクターや設定のものが他より多い。そのような妄想を原動力にしているが、それが原作ファンには喧嘩を売っているようにしか思われておらず不評である。


三人組


ある意味で安定感がある二人の為、振れ幅を持たせる役割を果たす3人目の加入も見受けられる。

原作にて改編後世界と言う土台があるためか、一番多いのはベテラン組最後の一角のマミであり、マミには頭があがらなかったりするパターンが多い。

さやかの場合はベテランの風格(一歩間違えば男子高校生のノリ)を漂わせて、後輩のさやかを弄るようなものが多い。

まどかの場合は、11話にてほむらと杏子の関係を薄々わかっていたことからまどかがほむあんの成立に一躍買うものなどが見受けられる。


現在、機能しているタグが存在するのはマミの場合のみである。


余談

黒猫と赤犬

ドライな関係、戦友チックな関係、キャラ元来の渋い側面、他カプ前提等の要因から「ホモくさい」「BLくさい」などと言われることも決して少なくない。

また「その中から覗く女らしさが余計に際立つ」などの声もある。

そのことから3人組で女役を入れるのも一興かもしれない。

実際にホモになってしまった結果

一定数、言う人がいる為書いておくが、あまり言い過ぎると不快に思う人も居るので留意されたし。


別名「保護者コンビ」あるいは「未亡人コンビ」とも。

未亡人コンビという呼称は杏子の亡くした人物はマミ、ほむらの亡くした人物は過去ループのまどかを指している一方、保護者コンビと言う呼称はそれぞれさやか、現在のまどかの保護者であるという意味合いである。

あくまでも守ろうとしたことが重要なので、実際は保護できていないのは言わないお約束である。


関連イラスト

きっときっと戦友だった「ほむらぁぁぁっ!」「杏子…!」


関連タグ

魔法少女まどか☆マギカ 百合 ほもあん ほむオフェ リリ杏


暁美ほむら


佐倉杏子


• 三人組

生存組 ベテラン組 両者とも巴マミを含めたもの。

ほむあんさや 4話以降の魔法少女組として美樹さやかを含めるパターン。

九話組 PSP版杏子ルート、ほむらルート共闘エンドなどに見られる鹿目まどかを含めるパターン。


外部リンク

他のカプスレより考察寄りである。 改編後ネタの際、マミが入ることも多い。

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