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ギガノイド第4番「復活」の編集履歴

2021-03-23 19:08:27 バージョン

ギガノイド第4番「復活」

ぎがのいどだいよんばんふっかつ

ギガノイド第4番「復活」とは、ヴォッファが生み出した第4のギガノイドである。

ヴォッファ 「それだ!新たな傑作の構想が湧いたぞ!フハハハハ!ん~♪湧いてくる湧いてくる…!」

スーツアクター:村岡弘之

概要

ヴォッファマーラー作曲の交響曲第2番「復活」をモチーフに、恐竜の化石から作り出したギガノイド第4番。

恐竜の化石と岩石で出来た身体を持ったスカルドラゴンとでも言うべき姿を持ち、鋭く尖った化石の骨が全身に付いている。窪んだ眼窩や岩の部分から光る、複数の黄色い目も特徴の1つ。


戦闘ではその尖った骨からなるトゲトゲの身体で相手を羽交い締めにする事によって激しい痛みと大ダメージを与える他、骨の一部を強力なミサイルの様に発射する「ほねほねミサイル」と言う技を持つ。その威力は凄まじく、周囲を一瞬で焦土に変える程の大爆発を巻き起こす程。加えて高い再生能力の持ち主でもあり、破壊された箇所を直ぐに再生してしまう為にどんな攻撃も通用しない。


そして必殺技は口から巻き起こす砂嵐により、森や街を一瞬にして砂漠に変えてしまう「デザートストーム」。劇中ではこの技で地球を嘗てのダイノアースと同じ様に不毛の大地に変え、滅亡させようとした。


活躍

らんるが遠出していたスケさんを探していると、スケさんの喧嘩友達だった老人の辰吉伝次郎に出会う。彼が発掘中だった恐竜の化石(形状を見る限り鳥脚類である模様)は、かつてダイノアースで恐竜が爆竜へと進化したように、こちらの地球でその類に進化し始めていたものであったもののようで、追跡していたジャンヌは化石に爆竜の反応を感知する。そしてこれに目を付けたヴォッファがダイノアースからメロディを送り込む事で、恐竜の化石に絡める事により生み出された。

駆け付けた爆竜ティラノサウルス爆竜トリケラトプスをほねほねミサイルで攻撃し、伝次郎を負傷させると、戦いを切り上げてそのまま地中に潜り逃走。


その後、ジャンヌに操られる形で街の地底から出現すると、口から放つデザートストームでアナザーアースを砂漠化しようと本格的に動き出す。

無論この事態を受けて応戦するアバレンジャーだったが、「アバレサウルス」と化石に名前を付け、化石の発掘に生き甲斐を感じる伝次郎の想いを知り、らんるは倒す事が出来ずに葛藤する。


一方、「復活」はプテラノドン以外の爆竜を苦戦させ、ティラノサウルスとトリケラトプスが爆竜合体したアバレンオージを追い詰める。

其処へ迷いを捨て、倒す事を決意したイエローが駆け付けた事で、相手は窮地を脱する。それでもアバレンオーの攻撃を驚異の再生能力で無効化し、依然有利な状況を維持する「復活」だが、発掘者である伝次郎の呼び掛けに呼応したかの様に動きを止めてしまい、その隙に発掘作業の過程でらんるが折ってしまった骨の隙間を狙われ、止めの爆竜電撃ドリルスピンを喰らって爆散した。


「復活」が倒されると、ジャンヌは「くっ、所詮本物の爆竜ではなかったか!」と吐き捨てて撤退した。


余談

モチーフは化石恐竜。まちまちに登場していたギガノイドだがこの個体のみ前作品の翌週に登場した。


「アバレザウルス」と言う名の化石は16年後、同じくニチアサの女児向けアニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』第15話の舞台となるゼニー星オークションの出品物に登場している。


関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー エヴォリアン ヴォッファ


マーラー:元ネタの作曲者。


暴食サイマ獣ジュウキ:『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に登場した、化石の恐竜繋がりの外見を持つ戦隊怪人


ステゴン:外の人繋がりのウルトラ怪獣


「時計」→「復活」→「狩」

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