パラボラアンテナ
ぱらぼらあんてな
パラボラ型のアンテナ。
概要
波長の短いSHF波の受信をしやすくするため、一度お椀の部分で受信した電波を反射させて増幅させる。
放物面の持つ、平行に飛んで来る電波を一点に集中させる性質を利用している。
NHK総合テレビジョン放送開始動画 アナログ時代
なお衛星放送波は指向性(特定方向への電波の飛びの強さが異なること)が非常に鋭いので向きを間違えると・・・。受信できません。メインイラストで乃莉がゆのに方角について注意するのはこのため。
BS黎明期にはパロデイーCMがあり
それを実現するための実験もある。
NECでは一般用衛星放送関連機器をパラボーラの愛称を用いた。
その独特の形状は、メカ好きの心を捉えるものがある。
よく「パラボラ」と略されて呼ばれるが、「パラボラ」自体は本来は「放物線」を意味している。
業務用としてだがグリッドパラボラと呼ばれるUHF帯域受信用のアンテナもあり、こちらはパラスタックアンテナ以上の利得を得られるらしい。業務用なので一般家庭での使用は皆無に等しく、ケーブルテレビや共聴設備の受信点、放送局の親局と中継局間でやりとりをする場合に用いられる。